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ALWAYS 三丁目の夕日

昨年公開された映画で「ALWAYS 三丁目の夕日」というのがありました。で、今更でありますが、先週末にDVDを借りてきて自宅で鑑賞しました。

設定された年代は、東京タワーの建設工事が行われていた1957年(昭和32年)~1958年(昭和33年)で、設定された少年達は今は丁度五十代半ばというところです。私自身もそこまでは行きませんが、まあ、近いといえば近いといえなくもない年代でありまして、大変懐かしく鑑賞しました。

ストーリー自身も当時の日常にちょっと感動のスパイスを振りかけた感じで、感動の涙が浮かんでくるのを避けることができないシーンもありますが、全体的にほのぼのとして良い感じです。

今は、こうやってインターネットあり、パソコンあり、DVDあり、家電も便利になり、海外旅行も当たり前になるなど、とにかく便利にスピーディーになっていますが、一方で知らぬ間に失ってしまったもの、地域に住む人同士の振れ合いの暖かさやつながりの強さ、そういったものを見事に描いています。

そうか、こういう時代もあったよなぁ、そういう思いに包まれて心がタイムスリップしてしまう、なんとも温かい良い気持ちが残る、とても素敵な映画でした。年代にして四十代後半から五十代までの方には特にオススメの映画ですね。

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