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Caplio R3退院&再入院

オーストラリア(ケアンズ)旅行中に、レンズが引っ込まなくなり電源も切れなくなりハングアップしたCaplio R3ですが、滞在中にWeb経由でリコーに連絡をとって修理依頼用の梱包材を送付しておいてもらいました。そして帰国した翌日に最寄の宅配便営業所に持ち込みまして、我がCaplio R3君はしばし入院生活を送ることになりました。

それから三週間半、ようやく退院して帰ってきました。メーカーの担当者の方のお話によれば、修理用部品の入荷に時間がかかっていたそうでひたすらお詫びの言葉を述べておられました。修理明細を見るとメインPWB(プリント基板)交換、フラッシュ交換(なぜだ?)となっていました。

実は、これとほぼ同期して、愛すべきDiMAGE A1君もCCD問題が発症してこれまた入院。こちらのほうは、部品調達に相当に時間がかかると推測され、まあ、二ヶ月とかそれくらいはかかるであろうと睨んでいます。

どちらも、28mm~200mmをカバーするカメラなので、この間100mmを超える望遠を撮影できるのはE-1だけになりました。複数台のデジカメを持っていますから、どれかである程度の代用はできるとはいえ、やはり愛機たちですから、手元いや防湿庫にないと寂しいものです。

最近は、お出かけのときにはGR DIGITALはほぼ必ず持っていますので、何かを撮りに行くというと、おそらくそれに加えて、目的やシチュエーションによりE-1とかCaplio GX8とかをあわせて持ってゆくことになりそうであります。

と、ここまで書いて、退院してきたR3に不具合があるのがわかり、再度修理手配をすることになりました。内蔵クロック(時計)がバッテリーを抜くと瞬時でも保持されないんですよ。説明書ではフルチャージしたバッテリーを二時間以上セットしておくと、バッテリーを抜いても一週間は日付・時刻を保持されるはずでして、実際問題以前は保持されていたんですが…。内蔵の時計保持用コンデンサあたりあるいはその電源周りの不具合でしょう。ふう。

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