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デジカメの初期故障への対応

デジタルカメラを買い換えながら使っていると、どこかで買ってすぐにトラブルに見舞われることがあります。特に使い方が悪いわけでもないのに…という感じのトラブルですね。買ってまもなくトラブルに見舞われると、悲しいやら腹が立つやらです。

さて、このトラブルですが、冷静に見ると大きくは二種類あると思います。偶発的なもの(モデルではなくその特定のデジカメそのものの偶発的故障)である場合と、製造上の何らかの問題(製造過程だったり組み込まれたパーツの問題だったりいろいろあります)である場合があります。

一方、購入後間もない場合ですと、対応にはやはり二種類あって、販売店での初期不良交換扱いと修理扱いです。

二種類と二種類で全部で四通りの対応が考えられることになります。ちょっと考えると新品交換のほうが気持ちよさそうに思いますが、製造上の問題である場合には、近いロットだと全く同じ障害が起こることが考えられまので、交換した新品でも再び同じ事象に見舞われるというのはよくある話です。

すなわち、類似トラブルが他でも多くある場合は、製造上の何らかの問題であることが考えられるので、新品交換よりメーカーに出したほうが根本的な対策を施してもらえる可能性が大であるわけです。また、修理に出すのも最近はメーカーが宅配便をうまく使っているので、販売店を経由せずとも修理に出せますので、修理は必ずメーカー直接というのをオススメします。販売店に預けてからメーカーに届くまでの間に落っことされてしまい、メーカーからは扱いが悪いので有償修理を言われ、販売店にはすっとぼけられる…というのは大いにありうる話です。

どこのメーカーのデジカメを買っても、最近のコンパクトデジカメでは故障は避けられないと思っていれば間違いないです。消費者としてもインターネットの情報などを活用し、障害をよく分析して対処方法を考える必要があるということですね。

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