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文庫本サイズのノート

文庫本のサイズ、つまりA6サイズと呼ばれるA系列のサイズで、良くあるA4サイズコピー用紙の1/4の大きさですが、このサイズのノートは結構使えます。

私はオフィス用のノートはA5サイズを使っていまして、現在はミケルリウスのDCKデザインです。昔のオフィスと違って、現在のオフィスのデスクはPCの液晶ディスプレイがあったり、キーボードやマウスがあったりして、自由にノートを広げられるスペースって意外と小さいのです。あるいは会議の時などは他の資料もあったりして、やはりノートを置くスペースは結構限定されたりしますので、A5というのは結構イケるサイズなんです。

さて、それ以外のメモ的な、どちらかといえばプライベート用途ですが、そのサイズに結構使えるのが文庫本サイズです。文庫本のサイズは私たち日本人には手に良くなじむ持ちなれたサイズであります。バイブルサイズのシステム手帳はちょっと縦長で幅が狭いので使いづらいのですが、文庫本サイズならメモとしては結構いい線いっています。測量野帳は細長いのですが、あれは見開きを一ページとして使うことが前提ですし、そういうつくりになっていますので問題ありません。システム手帳は真ん中に邪魔になる馬鹿でかいリングがありましてそれが大いに邪魔になって、なおかつリング穴のために使えるスペースが狭くなります。

というわけで、今、私が気に入っているのは文庫本サイズのノートとカバーです。

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