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うどん、蕎麦、ラーメン

中年になって歳をとったのかもしれませんが、若いときほどラーメンには魅力を感じなくなりました。以前は好きだった店も味がかなり変わってしまったりして、なかなか好みに合う店がなくなってきたというのもあります。

その一方で、「安くて美味しい蕎麦・うどん」を探すようになりました。どちらも昔からの庶民のファーストフードであり、それに1,000円以上も出すようなことは正直なところしたくないわけです。また、そういう店に限って、凝っているだけで全然美味しくなかったりします。

今のところ、蕎麦なら池袋の「大黒」、新宿の「増田屋」がお気に入りで、うどんなら池袋西武屋上の「かるかや」、六本木の「ふるさと」あたりが気に入っています。関東という場所柄蕎麦のほうはまだ多く店がありますが、おいしいうどんの店は大変少ないですね。当然といえば当然ですが、最近巷に多く出ている安いチェーン店の似非讃岐うどんとかは正直なところ許せないような店も結構あります。店内システムだけが讃岐風なんですよね、あれって(怒)。

美味しい蕎麦屋、うどん屋やーい!

池袋西武屋上のうどんや

デパートの屋上といえば、昔は子供達の夢のパラダイスだったわけですが、現在は屋上はさびれてしまっているところが多く、屋台に毛の生えたようなラーメンとかその類の軽食を屋外で食べられるところが多いようです。

まあ、そういうところの場合、平均的にはどこでも大して美味しくないというのが定説のようですが、中には例外もあります。実は私も知らなかったのですが、池袋西武屋上の讃岐うどんの店で「かるかや」というのが、まあそこそこ評判のようで、早速この前の日曜日に娘と池袋に行ったときに昼食でここのうどんを頂きました。

残念ながら、名物のさぬきうどんは平日は一日10食、土日祝日は30食限定なので、それを知らない私達はさぬきうどんにありつけなかったので、私は釜揚げうどん、娘は月見うどんを注文しました。どちらも汁に沢山の揚げ玉(天かす)、ねぎ、生卵が入っています。釜揚げは冷たい汁に熱い麺の「ひやあつ」です。

普通のうどんはちょっと茶色身がかった感じで比較的コシがありますが、太さは見事に不ぞろいなのがなんだかなぁって感じですが、どちらも350円と格安です。正直なところ食堂街で1,000円前後も出して不味い麺類を食べるよりは、屋上で讃岐うどんの本場で屋外でどんぶりを抱えて食べている雰囲気があって結構いいのではないかと思います。

日曜日の昼でしたが、店にはかなり長蛇の列が出来ており、屋上のテーブルで何かを食べている人の八割以上はうどんを食べているというところからも人気が伺えます。

これで池袋の蕎麦とうどんで安くて美味しい定番の店がきまりました。うどんは、池袋西武屋上の「かるかや」、蕎麦は東京芸術劇場近くの「大黒」ですね。これで決まり!

Googleで「かるかや」を検索する

やってきましたMoleskine Pocket Diary Daily 2007

というわけで金曜日の夜にAmazonに発注したMoleskine Pocket Diary Daily 2007ですが、日曜日に届きました。

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このシュリンクラップをあけるのは年末になるわけですが楽しみですね。やはりほぼ日手帳より貫禄があります(笑)。

日本の社会は酒酔い運転に甘い!

先日も悲惨な事故がありました。酒を飲んで80km/h以上を出して同乗者のほうを向いて話に夢中になり、他の車に追突してしまいその車は海に落ちてしまい幼児3名が死亡するという事故です。。自損事故を含めると酒酔いによる事故は後を絶たないが、特に許せないのは他人を巻き込む事故です。

そもそも日本の社会は酒酔い運転に甘すぎるのではないかと思いますね。酒を出す店が広い駐車場を持っているとかは地方では当たり前になっているようです。まあ交通の便を考えると駐車場があるのは営業的にやむをえないでしょうが、ドライバーに酒を飲ませた店は即刻営業停止にするなどの強い処分が必要でしょう。すなわち飲酒運転で検挙された場合は、どこで飲んだのかをはっきりさせ、その店を直ちに無期限営業停止にするわけです。こういう仕組みは欧米では結構あるようですが、日本はそういうところには甘いですね。店の営業権とかよりも人の命に重きを置いていないのでしょうか?営業権>人の命なのでしょうか?

また、酒酔い運転で検挙された場合は、次回の免許更新を受け付けないで運転免許の完全自動失効とし、通常の期限切れ失効とはことなり完璧に免許なしのゼロからの取得を義務付けるようにすべきでしょう。それも、実技試験は試験場でのみ受験させ教習所経由での免除は認めない。また試験場の実技試験も失効理由が酒酔い運転の場合は、採点基準を通常より厳しくすべきです。事実上の免許取り上げになるかもしれませんが、それが嫌なら酒酔い運転などしなければ澄む話ですから、別にたいした問題ではないです。さらに通勤途中も含む業務中の飲酒運転は経営者にも上記に準じた厳罰を与えるべきです。通勤途上といえども仕事の一環ですから従業員への日常での指導は必要です。

前回の道路交通法改正くらいでは甘すぎますね、はっきり言うと!

小江戸・川越

先週の土曜日のことですが、糞暑い中を「小江戸・川越」に行ってきました。都内から川越へ行くには、JR、東武東上線、西武新宿線のいずれかがありますが、私は今回西武線を利用しました。西武線ですと「小江戸・川越フリークーポン」というのがありまして、発駅からの西武線往復がニ割引+小江戸巡回バス乗り放題です。東武線にも「小江戸川越クーポン」というのがあって、同じく往復ニ割引と東武バス「小江戸名所めぐりバス」と東武バスの指定区間が乗り降り自由になります。

この日は九州は台風で大荒れでしたが、関東地方はかなり良い天気で気温もうなぎ上りの状態で、しばらく歩いて立ち止まると汗が吹き出てきました。久しぶりにOLYMPUS E-1をお供に、サーモスの真空断熱ケータイマグ JMX-500に冷たい烏龍茶と氷を入れて、メモのために測量野帳をもっていざ出発。

「小江戸名所めぐりバス」を使うと旨く名所を回れます。バスのドライバーがガイドしてくれるのですが、中院・喜多院・仙波東照宮のブロックが最初です。次は川越城本丸御殿・川越市立博物館・川越市立美術館のブロック、そして蔵の街・蔵造り資料館・時の鐘・菓子屋横丁といった昔のいい雰囲気を残したブロックです。これらを回ると丁度いい具合に一日かかって、都心に戻るころには夕飯時分になります。

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小江戸巡回バスは写真のような小型のレトロバスですが、一台だけバリアフリーの近代的な車両があります。このバス、サイズが非常に小さいため定員も少ないのが難点です。そのため、川越城本丸御殿・川越市立博物館・川越市立美術館では博物館前から乗るのではなくすぐ手前の本丸御殿から乗車、蔵の街・菓子屋横丁では菓子屋横丁の手前の蔵の街から乗るのがコツのようです。


こちらは川越城本丸御殿です。川越城は天守閣の無い平城(ひらじょう)なので、城というより非常に大きなお屋敷といった感じです。そとは非常に暑いのですが城の中は涼しいです。天井が高く風通しが非常に良い昔ながらの作りです。ただし、冬はめちゃくちゃ寒かったでしょうねぇ。

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城内の一角に早くも色づいた葉を見つけました。早くも秋の予感?本丸と博物館は目と鼻の先です。本丸・博物館・蔵造り資料館の三箇所入場できて料金はたったの300円。一箇所だけなら100円という安さです。しばし、江戸の昔に思いをはせましょう。

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蔵の街では川越名物?時の鐘を見て、ゆっくり散策と思いましたが、丁度二時過ぎで一番暑いとき。観光客も日陰を選んで歩いております。さすがに腹が減ったので、菓子屋横丁へ行く途中にある「うなっ子」でよく冷えたエビスビール(グラス)を一杯。いや、うまい!そして食事には16時までのうな丼(850円)でしばし休憩。蔵の街で見つけた風鈴屋さん(いや、別に風鈴だけを売っているわけじゃなくて鉄瓶とかそういったものを扱っていました)の店頭の風鈴が涼しそうな音を立てていました。通りがかりの外国人観光客も「いい音だねぇ」としばし聞きほれていました。

菓子屋横丁をふらふらして、また蔵の街まで戻りバスにのります。川越の駅についたら16時前でした。丁度よい感じですね。

いやぁしかし暑かったです。今度は涼しくなり秋の声が聞こえるようになったころに、今度はもう少し歩くところを増やしてゆっくりいきましょうかね。

撮ったのかよ & エーアイアイ

知人から聞いた話で実際自分でも確かめました。DoCoMoの携帯電話でSH902iのシャター音の中に、「カシャッ、撮ったのかよ」というのがあります。

その「撮ったのかよ」の部分が「エーアイアイ」に聞こえるというものです。SH902iをお持ちでない方は、「撮ったのかよ」で検索するとよいでしょう。自分の耳で確かめることができるかもしれません。

私は、最初は何十回聞いても、オーディオセットを通して聞いても、スタジオモニターヘッドホンで聞いても、「エーアイアイ」としか聞こえませんでしたが。妻と娘は即座に「撮ったのかよ」と聞こえるといいます。

そして、ある瞬間、別に何をしたわけではないのですが、今度は「撮ったのかよ」と聞こえました。一旦そう聞こえてしまうと、今度はどう聞いても「エーアイアイ」が聞こえなくなりました。最初の子音の「T」を頭が認識するかどうかで決まってくるようです。「エーアイアイ」としか聞こえないときは、子音が一切聞こえてきませんでしたが、「撮ったのかよ」のときははっきりと各音節の子音が聞こえます。また、面白いことに、「エーアイアイ」と聞こえるときは、女性か子供の高めの声で聞こえ、「撮ったのかよ」のときはそれよりは低めの男性の声で聞こえます。

検索して試してみてください。

使うな!JR東日本のえきねっと!安全性に疑問!

Webサイトでショッピングやら何やらで会員登録しなければならないことはよくある話で、私もそれなりに多くのところに会員登録をしています。

先日、JR東日本の「えきねっと」の会員登録のページを見ました。で、会員登録するのを即座にやめました。というのも、あまりに多くの不審な点やWebフォームとしてやるべきではない誤りを随所で犯しており、運営当事者の良心を疑うからです。

私が登録をやめた最大の理由は無条件に生年月日を要求することです、必須情報であるという以上はそれを要求する合理的な理由が示されるべきです。氏名の漢字・カタカナに加えてローマ字くらいはまだいいとして、生年月日は不用意には入れたくありません。これは、調べればわかる情報ではありますが、一方で随所で安直に時に本人確認のために使われる情報の一つでありますから、目的が定かではないところに入れたくはありませんね。マーケティング材料として年代を知りたければ生まれた年だけで十分です。

また、パスワードも最高で立ったの8文字しか入りません。クレジットカード番号を登録するのにたったの8文字とはねぇ、良心を疑います。それにあえてクレジットカード番号を登録する必要も無いように思います。どうせ窓口か券売機で発券しなくてはいけないので、クレジットカードを使わない場合は、予約番号を発行するくらいでも足りるでしょう。とりっぱぐれをなくすことだけを考えているのかもしれません。

さらに不思議なことはいくつもあって、有る箇所は全角入力を要求し、別の箇所では半角を要求する。さらに普通の電話番号はハイフンで区切れといい、携帯番号は区切るなと、まあ、システム側で対処できることをやたらユーザーに要求するのは、それだけシステム側(もっといえば構築担当者)のレベルがあまりにも低すぎませんかねぇ。ここまでひどいってことはシステム運用体制もたいしたことは無い可能性もあり、クレジットカードや個人情報の保護策もはたしてどれほどのものかと連想的に疑いが及ぶわけです。

またSSLも普通のというか、いまどきRC4 128ビット暗号化です。ちなみに、DCカードの会員ページやりそな銀行はより強固なAES256ビットです。このあたりからもセキュリティに対する意識の違いが見えるような気がします。

ともあれ、会員登録ではやたら生年月日を入れるものではないことだけは強調しておきたいと思います。店頭での登録でも、その欄があっても記入しないことが望ましいですね。そこを空白にして断られるようなら、断念することを第一選択肢として考慮すべきでしょう。パスワードは変更できますが生年月日は指紋と同様で変更がききませんから一時の利益より自分の一生のセキュリティを重視すべきです。ITの世界でも自分の身を守るのは自分だということを忘れてはいけません。

ゴーヤチャンプルー

このところ、我が家での私と娘のお気に入りメニューが、ゴーヤチャンプルーです。最近、スーパーでCook Do季節限定 ゴーやチャンプルーのソースを見たのが始まりです。

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当然、それまでにも食べたことはありまして、娘が結構気に入っていたようなので、このソースとゴーヤ、豚肉、木綿豆腐を買い求めて中華鍋で「ファイアー」しながらつくってみたころ、結構うまいじゃぁないですか。沖縄では豚肉ばかりではなくスパムを使ったりすることもあるらしいですが、東京だとスパムは沖縄の二倍くらいしますので、大抵の場合は豚肉のほうが安いですし、塩分のことを考えても普通の豚肉でいいんじゃないかと。

誤解のないように書いておきますと、スパムは好きです。塩分が高いですし、はっきりいってアメリカンなジャンクフードの親戚のような気がしますが、スパム結びとか美味しいんですよねぇ(笑)。

余談ですが、このゴーヤチャンプルーの写真、料理の写真としては決定的かつあまりにも初心者的なミスがあります。目の前のゴーヤチャンプルーの誘惑に負けそうでシャッターを押すのが精一杯でうっかりしていました。え?、何かって?それは角度ですよ、角度。料理を取るのに普通は上から撮ってはいけないのです。料理の本の写真を見るとわかりますが、かなり横から撮っているでしょう?この写真も斜め横からとってしまいました。まだもっと水平に落とさないといけなかった。って、気づいた時にはゴーヤチャンプルーはお腹の中でした。

ああ、また食べたい!

マイボトル・ブーム

夏になって気がつくのが、ペットボトルゴミ(もちろん専用のリサイクルボックスに入れて回収してもらいます)が多くなることです。オフィスでは、先に紹介したサーモス真空断熱ケータイマグ日本酸素 JML-351F-SBK(ステンレスブラック) マグボトルがありますから、ペットボトルは買わなくなりました。それ以前も、自席ではマグでお茶やコーヒーを飲んでいましたが、会議室などへ持ってゆくことはできませんでしたので、午後からずっとという長時間会議だとどうしても飲み物が必要になり、コンビニのお世話になりました。

さて、ケータイマグの便利さを一旦知ってしまうと、もう駄目です(笑)。これは絶対、家にも欲しいです。夏は冷たいまま保てること以上に、グラスと違って周囲に露がつかないのでテーブルをぬらすこともありませんし、冬は暖かいお茶をずっといただけるわけです。外出時などには特に欲しいじゃないですか。だからといって、保温水筒じゃぁちょっとダサい。


そういうわけで、同じくサーモスの真空断熱ケータイマグ JMX-500です。こちらは構造がちょっと違っています。ペットボトル状の吸い口のものは保冷専用なので、温冷両用でなおかつ量もちょっと多めの500mlタイプです。片手でふたを開けて飲めるタイプので、また違った良さがあります。


こちらも近所のスーパーとか楽天とか見ましたが、Amazon.co.jpが断然安いですね。1,500円を超えているので送料もかかりません!恐るべしAmazon.co.jp!
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