FC2ブログ

ブレイリオ コンビネーションジャケット(3)

今度はアピカの高級ノート Personal A6の替ノートを、右側にはRHODIAのNo.13を入れてみました。


閉じてみるとこんな感じになります。

202_2.jpg

202_3.jpg

と、昨日と代わり映えしません。カバーを開いたときには黒のブレイリオにはマルマンのノートのほうが自然ではあります。ですが、替ノートの価格はアピカのほうがお安いです(笑)。

どちらを入れても、結構いい感じであります。

上記とは違うデザインですが、ブレイリオのジャケットには楽天で買えるものもあります。

ブレイリオ コンビネーションジャケット(2)

というわけで続きです。

まずは左側にマルマンのカバーノートA6の替ノートを、右側にはRHODIAのNo.13を入れてみました。

200_1.jpg

閉じてみるとこんな感じになります。

200_2.jpg

200_3.jpg

左側のノートを差し込むポケットは右からでも左からでもノートを差し込めるようになっています。右から入れるポケットと左から入れるポケットは中で独立していて実は別のポケットなので、ノートを差し込んでいない何かのメモやレシートを挟み込む用途にも使えます。ノートは左から裏表紙を差し込むと、カバーを開いていきなりノートの裏表紙が見えなくて綺麗なのですが、開いて書くことを考えると必要なスペースが50%増しになりますし、カバーノートのような厚手のノートになるとノートの厚み+カバーの厚みですごい段差ができて事実上左ページは使えないに等しい、というか非常に書きにくい。Webのショップでは見た目重視で左からノートのおもて表紙を差し込んでいる写真が一部にあるようですが、あれは現実にはかなり使いにくいのではないでしょうか。PR用の写真としては差し込んだノートの表紙が見えますからそのほうが綺麗なわけですが、現実的じゃぁなくて実用性無視のPR用アイデアだといえます。裏表紙が見えてもやはり右からおもて表紙を刺すほうが実用的だと思われます。

似たようなものに、BRIT HOUSEのTHE MEのシリーズがあります。モレスキンと同じように縦にとめるゴムバンドがついおります。ブレイリオと異なるのは、左側のノートを差し込むところが包み込むようになっており、ノートの裏表紙を包み込みますのでブレイリオのように裏表紙が見えることはありません。ただし皮二枚分ほど分厚くなってしまいます。また、最初からアドレス、メモ、ダイアリーといずれも私には不要なものがついており、これだけで二千円近い無駄な金額を支払うことになり却下となりましたが、これらも同時に必要とするなら良いかもしれません。ジャケットだけを値段を下げて売ってくれればいいのに。

私がかったものとは違うデザインですが、ブレイリオのジャケットには楽天で買えるものもあります。

ブレイリオ コンビネーションジャケット(1)

文庫本サイズのノートやメモでリング綴じでないもので紙質の良いものといえば、アピカの高級ノートPersonalのA6があります。ライフのは以前書いたとおり紙質がイマイチであります(といっても大抵のクレールフォンテーヌやオックスフォード以外の普通のノートよりはかなり良いとは思いますが…)し、マルマンはライフよりは紙は良いけれど罫線が濃い。また、メモといえば定番のRHODIAのNo.13がこのサイズです。

これらとペンを綺麗に格好よく持ち歩く方法はないものでしょうか。文庫本サイズということで文庫本カバーは100円ショップで売っているものから、高級な皮製で数千円は超えるものやそれ以上のものまで恐ろしく種類がありますが、ですがそれらは「本」のカバーなのでペンホルダーはついておりませんし、ポケットとかもなかったりします。あくまで本のカバーに徹しているものがほとんどですね。当たり前といえば当たり前です。

そこで、何か良いものはないか、と思ってさがしてLOFTで見つけたのが、ブレイリオ(Bralio)のコンビネーションジャケット(A6版)です。

198_1.jpg

198_2.jpg

自然に閉じてしまうので、Sydney Aquarium (シドニー水族館)で買った手踊りカンガルーちゃんたちが押さえてくれています。ちなみに、左が2004年7月にやってきた「ルー吉」くんで、右が2006年1月にやってきた「ルー子」ちゃんです(笑)

バッグの中で開いてしまわないようにベルトもついています。六穴のシステム手帳や財布でよく見かけるタイプです。

198_3.jpg

開いてみると、左側にはA6サイズ(文庫本サイズ)のノートの表紙を差し込めるようになっており、他にポケットがついています。右側にはRHODIAなどの天綴じのメモを差し込んだりすることができる深いポケットとペンホルダーがついてます。

(続きは明日)

文庫本サイズのノート

文庫本のサイズ、つまりA6サイズと呼ばれるA系列のサイズで、良くあるA4サイズコピー用紙の1/4の大きさですが、このサイズのノートは結構使えます。

私はオフィス用のノートはA5サイズを使っていまして、現在はミケルリウスのDCKデザインです。昔のオフィスと違って、現在のオフィスのデスクはPCの液晶ディスプレイがあったり、キーボードやマウスがあったりして、自由にノートを広げられるスペースって意外と小さいのです。あるいは会議の時などは他の資料もあったりして、やはりノートを置くスペースは結構限定されたりしますので、A5というのは結構イケるサイズなんです。

さて、それ以外のメモ的な、どちらかといえばプライベート用途ですが、そのサイズに結構使えるのが文庫本サイズです。文庫本のサイズは私たち日本人には手に良くなじむ持ちなれたサイズであります。バイブルサイズのシステム手帳はちょっと縦長で幅が狭いので使いづらいのですが、文庫本サイズならメモとしては結構いい線いっています。測量野帳は細長いのですが、あれは見開きを一ページとして使うことが前提ですし、そういうつくりになっていますので問題ありません。システム手帳は真ん中に邪魔になる馬鹿でかいリングがありましてそれが大いに邪魔になって、なおかつリング穴のために使えるスペースが狭くなります。

というわけで、今、私が気に入っているのは文庫本サイズのノートとカバーです。

ゼブラ サラサクリップ 0.4

ゼブラのジェルボールペン(ゼブラはゲルではなくジェルと呼ばせています)のサラサでキャップレスタイプのものです。

196_1.jpg

サラサは私の好きなジェル(ゲル)インクのペンの一つですが、サラサに限らずどうもキャップを必要とするタイプのボールペンが苦手です。というのも、ペンペースの中でいつのまにか外れてしまってペンケースを汚したり、乾いて使えなくなったりしてしまいます。それなら、最初からキャップがないことを前提に設計されたペンのほうが好きです。とはいえ、芯を収納し忘れると悲劇が訪れることには変わりないので、どっちもどっちだって話はあります(笑)が、立って書くときなどで片手しかペンを持つ手が空いていないときなどは、やはりノック式に限るわと思うわけです。

そういうわけでとりあえずサラサクリップですね。3色ペンのサラサ3というのもありますが、インクのもちを考えるとこのサラサのほうがいいかもしれません。サラサクリップ0.4は全10色で、5色セットなんてセットものもあるんですが、セット内容がペールブルー、ライトブルー、ライトグリーン、オレンジ、ピンクという女学生パステル系(笑)でして、赤、青、黒といった基本色セットではありません、残念(笑)。

身近な文房具店を見直す

私の住まいの近所には文房具店が二軒あります。個人でおばあちゃんが店番をしているという規模よりは大きい店なんですが、これが実は結構馬鹿に出来ません。

たとえば、測量野帳のスケッチブック(方眼)ですが、大きな文房具店でもレベルブックのほうはかなり当たり前に見かけますが、スケッチブックはなかなか見かけません。ところが、くだんの文房具店のうちの一軒には、何気なく億のほうの棚に詰まれていたりして、先日発見したときは驚きました。あるいは欲しいと思っていたアピカのスーパーデラックスノートが何気なくおいてあったりしたのはさらに驚愕です(実はこのときはライフのカバーノートを買ったので、次回ってことで買いませんでしたが…)

輸入文房具とか国産でもお洒落なノートなどはほとんどありませんが、本来の文房具メーカーの品は時にLOFTや伊東屋などより置いてあったりすることもあって驚かされます。珍しいものはありませんが、文房具ファンには時に灯台下暗し状態になるのが地元の文房具店です。

時には地元の文房具屋さんを覗いてみると新発見があるかも!

LIFE カバーノート RECIT(レスィー)の裏写りテスト

書き間違いがあったりしてどうにも見苦しいもので申し訳ないです。

194_1.jpg

書き味はどれでも滑らかで心地よいです。罫線もマルマンのカバーノートほど濃くはありませんが、アピカよりは濃い目です。

さて、問題の裏写りです。

194_2.jpg

正直なところ、これにはちょっとガッカリです。たいていのノートで裏に抜けるというLAMY safariのローラーボールは別格としても、ペリカンのスーベレーンの、それもFニブで裏に抜けてしまうのは万年筆を使う場合の実用性に欠落します。万年筆との相性ではRollbahn程度でしょうか。紙質と万年筆を使ったときの裏写りの少なさでは、アピカの1000年ペーパーには到底及びません。LIFEのノートで同社内で紙質の良いものといえば、VINCENTとかこのカバーノートとかがありますが、残念ながらアピカの1000年ペーパーのほうが一枚も二枚もうわてのようです。

ですが、カバーは結構気に入りましたので、これにアピカのpersonal(カバーノート)の替ノートを使えばいいのです。マルマンのカバーノートも紙質の良さでは定評がありますが、私にしてみれば手持ちの愛用万年筆との相性では「アピカ>マルマン」なのでアピカなのです。

私の好みと万年筆では裏写りの少なさでアピカが金メダルというところです。

LIFE カバーノート RECIT(レスィー)

193_1.jpg

LIFEのカバーノートRECIT(レスィー)です。この手のカバーノートは、アピカ、マルマン、ライフというのがおそらくメジャーなところだと思います。


アピカ、マルマンがどう控えめに見てもビジネスノートに見えて、女性の中にはこれを持つってのはちょっとねぇと抵抗があるケースも少なからずありそうなデザインです。まあ、正直なところ、「デキるビジネスマン」というよりは、「しがないサラリーマンのおっさん」ってイメージであります。

それに引き換え、LIFEのものは結構いい感じです。そのいい感じのカバーに引かれてA6版(文庫本サイズ)を買ってみました。仮にノート自身がイマイチだったとしても、カバーは使えますからね。


例によって、裏写りテストは明日掲載です。

旅行ノートとしてのRollbahnは…

Rollbahnにはクリアポケットが5枚ついていて便利なので、旅行用ノートにしようかと思って買ったのですが、試してみると私の思う旅行用にはかなり使えないことがわかってました。

Rollbahnの良さは、クリアポケットがついていること、海外物に比べると比較的入手しやすいこと、カラフルな厚手のカバー、目に優しいクリーム色の用紙、方眼といったところです。

一方で私から見てイマイチなところも多くあるのです。たとえば、ミシン目。このミシン目は役に立ちそうでかなり立ちません。RHODIAのように気持ちよく切れるわけではなくて、かなり気を使って切らないとミシン目から切れるより先に、リングの部分から簡単に破れてしまうのです。これはRHODIA的に書いてはちぎるような使い方には良いけれど、そう簡単に敗れては困る使い方には全く不向きです。簡単にちぎれますが、RHODIAのようにきれいに切れるわけではないから始末が悪いのです。

また紙質がイマイチであることもあって、鉛筆やシャープペンにはいいけれど、万年筆ではかなりダメダメで、ゲルインクのペンでも太さによっては裏抜けすることがあり、ちょっと許せないところがあります。

私の場合、旅行ノートには、ITENERARYや連絡先番号など各種情報を印刷したものを貼り付けておくのですが、このページが簡単にちぎれてなくなるようでは相当困るのですよ。単なるメモページにしても、旅行のときに記録メモはそう簡単になくなっては困ります。何度かページを適当にめくったりしているうちに、早くも千切れかけてくるページが出てきたのには驚きましたねぇ。

一般にはリングノートの場合、リングが通ってる穴の形状によって耐久度が違います。耐久度が高いのは丸穴であり、ダブルリングノートの多くは角穴ですが、物理的に角穴のほうが丸穴より破れやすくなります。また、穴から用紙の端までの距離も問題です。システムノートは丸穴で用紙の端までの距離も相対的に長いので、比較的上部ですがリングノートはかなりピンキリです。

さて、手元のRollbahnはゲルインクのペンやシャープペンで書いて、ページ使い捨てノートにしましょうかねぇ。ちょっと大きめで紙質のかなり落ちるRHODIAもどきって感じで…。

国として子供を守る強制力を持った法律を!

子供をめぐる悲しい話、とりわけ本来子供を守り育てるべき立場にある保護者による、虐待・暴力そして殺害などを聞くと、なぜこういうニュースに流れるようになる前に、公的機関は対策を打てなかったのか疑問が湧き出します。

特に家庭内については警察は民事不介入と口当たりのよい言葉で、犯罪が発生するまで知らぬ顔を決め込むようです。虐待・暴力などになる前に予防するのも警察や国、自治体の役目だと思うのですが、どうにもそうした意識が欠落しているようです。

日本には児童相談所という児童保護施設がありますが、身内の虐待などに対しては即効力のある強制的な保護措置の行使はできないのでしょうか。あるいは、親が怪我をした子供を医者につれてきたとき、子供の様子や怪我の状態に不振な点があり、医師が子供の保護の必要を感じたとしても、それが実行に移されることもなく、まして強制的に子供を保護するようなことはないように聞きます。

昔から子は国の宝なんていいます。最近は昔と違って隣近所の目というのもほぼ無いに等しい状態で、法律による子供の保護もほとんど無いに等しい状態です。特に警戒すべきは、最近は昔は考えられなかったような親が増えているということではないでしょうか。

悲しい話ではありますが、あまりに悲しい話が多いと、実効性のある法律を整備して子供を家庭内暴力・虐待から守る・強制的な保護措置を取れるようなことも国として考えざるを得ないのではないでしょうか。残念ながら今の日本はそういうところに来てしまったように思います。現状の児童相談所のようにぐだぐだ調査してから行動を起こしていたのではすでに手遅れになります。まずは行動を起こす、しかるのちにきちんと調査する、疑わしきは保護する、という視点での施策が必要だと思われます。
プロフィール

aichanworld

Author:aichanworld

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR