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ミケリウスのノート (DCKデザイン)

今日、デパートの伊東屋コーナーでとても綺麗なデザインのノートを見つけたので、買ってしまいました。




調べてみると、ミケリウス(または ミケルリウス、ミケルリュース、MIQUELRIUS)というスペインのブランドのもので、DCK DESIGNというカラーシリーズのお洒落なものです。中身はエッジが4色(青、赤、灰、緑)になっていて、方眼用紙、二穴のバインダ穴があけてあり、切り取り用のミシン目も入っています。両表紙は紙ではなく丈夫な樹脂製です。

このノートですが、デザインが素敵なだけではなくページの開き具合が実にいいです。ページ数とリング径のバランスがいいともいえます。リングを構成する針金の端もきちんと処理されていてブラブラ状態の安いノートとは違いますね。

ローディアのメモ帳もそうですが、使いやすくてデザインが綺麗な文房具って残念ながら日本製ではほとんど見かけません。もちろんアメリカ製というのはそれ以上に見かけないわけでして、機能・デザイン・使い勝手の良さが揃って、使う喜びを感じることができるようなノートは皆ヨーロッパ製なんですよね。効率の良さ・利益だけにしばられず黙々といいものを作り続けて、またその価値を認める消費者側の水準の高さという両方があるからこそできることなのでしょう。日本がとっくに失ってしまったものが、ヨーロッパ製品にはまだまだ生きているように思います。

ちなみにビジネスの打ち合わせの席で、100円程度の安物のノートに会社支給の100円シャープペンを出すのと、素敵なデザインのノートと素敵なペンを出すのでは相手に対する印象がまるで違いますね。ビジネスってのはある意味では勝負の世界でもあり、会議は心理戦でもあります。日本的に内面の美しさだけを追っていてはこの手の心理戦には勝てません。さりとて、分不相応でなおかつ平凡な皮製の高級バインダーとかノートを持っていても、背伸びしているのが丸見えで道具に振り回されている感じがして、かえって100円ノートより始末がわるいこともあるかもしれません。このミケリウスのノートはその点いいですね。机上にこの綺麗な表紙と素敵なペンをさり気なく出すことで、まずは先手必勝?

ただ、このノート、紙質も最上かといえばそこは疑問でして、明らかにRHODIAのメモのほうがいい紙です。このノートでRHODIAの紙をつかってくれれば…。

ヘッドホンコードの三つ編み

私の愛用するポータブルヘッドホンの一つが、SENNHEISERのPX200というものです。密閉型の耳乗せタイプで、遮音性は低い(すなわち電車内でも車内アナウンスなどは結構聞こえる)のに、音漏れは非常に少ないという不思議なもので、音はバランスが取れたシャープな感じで、ソースによっては低音不足を感じるかもしれません。

それはともかく、コードが1.4mと長めです。ポータブルオーディオをリモコンなしで使うなら丁度良いのかもしれませんが、リモコンを使うときには明らかに長すぎます。それでサンワサプライ イヤホン用巻取りホルダー FUN-090BLというのを使っていました。伸縮自在になるのはいいですが、このホルダーがやはり邪魔!

というわけで、三つ編みにしてしまいました。参考にさせていただいたのがテド★えにっき +とらちっくさんのサイトです。



これはいい!です。なんで、最初からこうしなかったかな?って感じです。

ちなみに、筆者のポータブルオーディオはiriverのH340とT10です。過去にはいろいろ渡り歩きましたが、やはりiriverが一番スキ!

大根の花

大根や人参の葉の付け根の部分を残して、水につけておくと芽が出てくるのはご存知のとおりなんですが、これで運がよければ少々成長して花を見ることができるのですね。

今まで何度かチャレンジしましたが、ある程度大きくなったところで根っこ部分の大根が傷んできてかれたり、大きくなる前に料理の材料の一部にされたり(笑)と苦難の連続でありましたが、ついに大根の切れ端から咲いた花を撮ることができました。






いずれもACDSee7.0にてトリミング&リサイズ
※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
※色はこれをみているディスプレイによりますが、筆者の環境ではE-1の写真のほうが実物に近いですね。

淡いピンクの小さな花でなんとも可愛いものです。

よ~く考えよ~

昨日は、思い立って久しぶりに妻とナショナル麻布スーパーマーケットへ行ってきました。最寄り駅は日比谷線の広尾駅で有栖川公園の隣です。

このスーパーは何度か来たことがありますが、有栖川公園は横目で見るだけで終わっていましたので、初めて公園内を散策してみました。小さな公園ですが、緑多く心安らぐ空間…なんですが、池の水がかなり汚いかも(苦笑)。

写真は、池の近所にいたアヒルちゃんです。他に鴨もいまして、妻は鴨三羽に囲まれておりました。人なれしているようで人を見ても怖がらずあわてず騒がずってところが都会の水鳥。



さて、ナショナル麻布ですが、客の七割は外国人ってことで、中に入ると普段は見かけないものが沢山あって、都内の他のお店の輸入食品コーナーとも違いまして異国の雰囲気。棚札なんかも英語と日本語併記ですし店員も英語を話せるようです。頻繁に行く必要は無いですが、たまにはいいですね。

気に入りましたよ、Vodafone 703SHf

702NKユーザーであった私が、703SHfを「買い増し」し使い始めてから10日ほどたちました。第一印象も結構いいものでしたが、10日使ってみて「これは、イイゼ!」ってのが第二印象(なんじゃ?そりゃ?)

私自身は、携帯カメラはほとんど使わない、携帯で音楽は聴かない、携帯でWebアクセスはほとんどしない、携帯でワンセグ興味なしという人間なので、こういうファクターに関してはそもそも私の評価対象外であることを断っておく必要はありそうです。

Bluetooth接続でOutlook (VersionはXPと2003で確認)の電話帳およびスケジュールと同期可能ですが、電話帳の項目数は当然のことながら、Outlook>703SHfです。スケジュールで同期対象になるのは、最大で過去二週間分から二ヶ月先までで、Outlook側での予定名称が長い場合は全部入りきらないためはみ出た分はカットされます。そういう機能差によるところから、703SHfはこれらのビュワーとしてのみ使うのがベターだと思われます。接続の簡単さで言えば、USB接続が圧倒的に簡単で間違いないですが、一方で余分なドライバをPC側に入れなくてはいけないのがプチ嫌ですね(笑)。

702NKのときには、毎朝PCのPiloWebProにてニュースサイトを巡回してテキストだけを取り出したものを、702NKに送り込んでREADMで読んでいたりしましたが、これをどうしたか?実に簡単でして、同じようにテキストファイルにしたものを、703SHfのminiSD内のその他ドキュメントのフォルダーにコピーしてやるだけで、あとは703SHfの電子ブックビュワーで読むことができます。普通のテキストメモですと長いファイルが表示できないので、電子ブックビュワーの活躍となります。

電子ブックビュワー本来の使い方として、Space Townブックスから購入した「スーパーアンカー英和辞典」を使うというのもあります。これは予想通り、通勤中に読んでいるペーパーバックでどうしても調べないと気がすまない単語を調べるのに大変役に立ちます。電車の中では下手するとPocketPCを取り出すも厄介だったりしますから。

最後にお財布携帯(Edy)ですが、会社のビルに入っているam/pmで重宝していますね、楽チンです。

Vodafone 703SHf

私は携帯電話については近年ずっとボーダフォンを使っています。ここ1年少々の間に使っていたのは、前ブログでも度々紹介していたNokia 6630のVodafoneバージョンである702NKです。いわゆる3Gですね。

702NKを使い始めたころはPIMもこれを使っていましたが、PIMをPocketPC(HP iPAQ hx2750)メインにしてからは、702NKのPIM機能はすっかり出番を失っていました。最近気になっていたのが、おさいふ携帯、いわゆるEdyのついた携帯。携帯のメーカーとしてはいくつか使ってきましたが、私は一がシャープで、二が東芝。あとはぜんぜんだめだめって信念の持ち主です(笑)。

そこで703SHfを昨日入手しました。すでに3GでUSIMを持っていますから、機種変更じゃなくて買い増しですね。ボーダフォンアフターサービス会員価格で1年~1年6ヶ月だと10,500円。それにボーダフォンのポイントを使って、残りはヨドバシポイント充当して支払いはゼロ。



結論からすると「これはイイ!」。私の場合、チンケなデジカメ機能はほとんど使わない、大してバッテリーも持たない半端なミュージックプレーヤー機能不要(iRiverが二種類ある!)、ワンセグ?電話とは別に10時間くらいバッテリーで使えて全部で120g程度で価格が上がらないならあってもいいかも、くらいのものなので、いわゆるハイエンドはまったく興味なし。

さて、703SHfですが、Bluetooth内蔵でして、付属のSyncManagerを使えば、702NKと同等とまでは行きませんが、Outlookで管理しているスケジュールとアドレス帳をシンクロもしくは流し込みができます。付属ソフト(あるいはSHARPからダウンロード可能)とPC側にBluetoothがあれば、ケータイなんちゃらとかいう連携ソフトなんぞ不要なのです。

また、付属のHandset Managerでは703SHfの本体またはminiSDカードのデータフォルダ(ピクチャー、ムービー、着メロ・サウンド、その他ファイル)とPCとでデータのやりとりをワヤレスで行うことができます。さらに任意の画像ファイルを簡単に携帯の壁紙にしてしまうとか、着メロ用のMIDIコンポーザー機能とかできます。Outlookのアドレス帳との連携だけではなく、電話帳単独でPCへダウンロードしてPCでマスターを管理して適宜携帯に送り込んだりできます。

さらに、これにはXMDF形式の電子ブックリーダーがついています。Space Townブックスから電子ブックを購入することもできます。ですが、ほしかったのは辞書。東芝の一部端末にはヘボい辞書が入ってますがあれじゃあね。ですが、Space Townブックスには、とりあえずまともな辞書があります。残念ながら英英辞典はありませんが、高校生程度の辞書としてスーパー・アンカー英和辞典があります。この辞書は多すぎず少なすぎない説明と比較的多めの用例などがミソです。電車の中でペーパーバックを読んでいてどうしても調べたくなる語というのがどうしても出てきますので、そういうときにありがたい。

いや、結構いいです、これ。

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