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今日の一本

基本的にお酒はあまり飲まない人間ですが、土日の夕食時などには妻とビールを少量とかワインを少量とか飲むことがあります。ワインは味とか銘柄には全然うるさくないですし、その知識もありません。自分にとって美味しいと感じるかそうでないかが全てです。

今日の一本は、オーストラリアのワイン。日本ではワインというとフランスとかドイツが有名で店頭でも七~八割はそういった原産国のものが並んでいますね。私は、オーストラリアやニュージーランドといった国が好きということで、そこのワインも好きです。邪道かもしれませんが、キウイ・フルーツから作ったワインってのも意外な美味しさで好きなんですけどね。



写真は、yellow tailで日本ではサッポロビールが輸入販売していますが、そのカルベネ・ソーヴィニヨンです。赤ワインに似合わず軽い口当たりで結構飲めてしまいまして、気づくと酔っ払っているという…(笑)。ずしりと重い赤ではなくて、軽くフルーティーな赤って感じで私は気に入りました。ヒック…うぃ…。

この冬、感動したこと

まるで小学生の作文の題名みたいですが、文字通りです。

まず一つ目は、なんといってもトリノ・オリンピックの女子フィギュアスケートの荒川静香さんのフリー演技です。総合で金メダルをとったのは日本はもとよりアジアでも始めてというのは知りませんでした。トゥーランドットの流れる中での演技は、非常に安定しており、なおかつ滑らかで優雅、大人の女性の美しさが溢れていており、見ていて感動しました。なんというのでしょうか、癒されるというかストレスがとんじゃう、そんな感じです。何度見てもいいですね。

ストレス解消法っていろいろあるようですが、中にはその後逆にむなしくなったりとか疲れるだけってのもあるかもしれません。でも、荒川静香さんの演技は本当にストレス解消効果がありそうです。ヒーリング効果満点の演技ですね。

二つ目は、やはり王ジャパンのWBC優勝。実は中学のころは結構プロ野球ファンでして、テレビ中継やテレビ中継が時間切れで終わったときは続きをラジオで聞きながら、スコアブックをつけてみたりもしました。今はぜんぜん見なくなったのですが、さすがにこの決勝戦は見ました。三度目の韓国戦では最後のほうを見ましたが、勝ちが決まったときは叫びましたよ(笑)。春分の日の決勝戦は花粉が沢山飛んでいるというのもありましたが、どこへもでかけずテレビにかじりついていました。いや、良かったです、感動。

さて、個人的なあるいは身近な出来事で感動したことがあったかというと、それはちょっと疑問(笑)。そういう意味で身近なことで感動する事・時ってのがずいぶん減ったような気がします。年取った証拠?

SDメモリが安くなった

私がコンパクトデジカメで愛用しているSDメモリカードはトランセンド社の1GBのものです。

先ほど、ふと思い立って前述のメモリを二度ほど購入したミツバカメラを見てみました。

まあ、安くなったもので、TS1GSD80(1GB 80倍速)が税込みで6,600円じゃないですか。ここのいいところは、メール便で発送してくれることで送料も4個までなら160円ですむというお手軽さ。いくら安くても送料が高かったら何にもなりませんものね。

デジカメやメモリカードに関しては、新宿や池袋の大手カメラ量販店は決して安いとはいえません。むしろ高いといっても差し支えないくらいです。ポイント還元を差し引いてもまだ高いことは珍しくないです。ですから、私はデジカメはこうしたところでは買いません。新宿ならばマップカメラとか結構安いんですよね。ここで買って、丁寧に使って、ここで中古買取してもらい新しいのを買うのが吉。マップカメラで買ったものなら、中古買取金額もアップしてもらえますからお得です。

SDメモリカードですが、トランセンドなら80倍速の1GBか2GBがお値打ちというところでしょうか。256MBとかケチなことを言っていないで、1GBや2GBを入れてとにかくバンバン撮る、フィルムと違って枚数にお金はかからないとで、フィルムカメラなら2ショットぐらいとるシーンを、10ショットとかもっと撮る。1ショットだと失敗していても、数多く撮ればうまく撮れているものもありますからね。なんとかも数打てば当たる論理(笑)。

Shuriken Pro3 /R2からMozilla Thunderbird 1.5へ移行

世の中にはいろいろメールソフトがありますが、長期にわたり筆者が使っている(いた)のは、JustsystemのShuriken Proシリーズです。それまではBecky!を使っていましたが、これはPro2から使い始めまして、Pro3にバージョンアップして使っていました。

操作感はBecky!に近くて、セキュリティ面でも相対的にはOutlook Expressなどに比べるとかなり安全度が高いです。バックアップやリカバリも簡単ですし、動きも非常に軽いです。ですが、世の中に完全なものはないわけでして、たとえば単体では英文のスペルチェック機能が無いのです。外国人の友人に英文メールを書くことがある筆者の場合、スペルチェック機能がないのは痛いです。本文をMicrosoft Wordで入力して、スペルミスを無くしてからコピー&ペーストすればいいわけですが、それもなんだかなぁ、とも思います。また、迷惑メール対策が無いのは欠点です。ただしR4になってからそのあたりが強化されてるようです。

以前、なんどか試用したことがあるのが、Mozilla Thunderbirdです。ブラウザはFirefoxをメインにつかっている私としては、Thunderbirdは結構良いわけです。ベイジアンフィルタを使った迷惑メール対策は結構強力ですし、GoogleデスクトップもShurikenには対応していませんが、Thunerbirdには対応しています。

Shuriken Pro3からThunderbirdへのデータ移行は難しくありません。Shuriken Pro3からmbox形式でエクスポートして、それをThunderbirdでEudoraからのインポート機能をそのまま使ってインポートすればよいのです。ただし、一括エクスポートは不可でして、1回に1フォルダしかできないのでフォルダーが沢山あると非常に手間がかかります。私は沢山フォルダを作ってメールの整理をしているため、思い切り時間がかかりました。といっても、昨日の春分の日にWBCの決勝戦である日本vsキューバをみながらやっていましたけど。

まあ、メールソフトなんて好みでありますが、安全性や使い勝手を考えると、オススメといえるのは、Becky! Ver2、Shuriken Pro(最新版)、Thunderbird 1.5以降くらいしかないですね。使っちゃいけないのがOutlookのメール機能(というかあまりにメールソフトとしてお粗末)、OSのおまけについているOutlook Expressですかね。

王JAPAN、WBC第一回大会で優勝!

春分の日の今日はとてもいいことがありましたね。World Baseball Classicの第一回大会で、途中絶望的な状況になりつつも決勝戦に進出し、最強といわれた王者キューバを破り見事優勝しました。普段は野球をみない私もこの日の昼間はテレビを見ていました。

この大会の中で一番印象に残っていて、とてもよかったなと思うことが一つあります。それは、三度目の韓国戦で韓国に勝ったとき、インタビューを受けた韓国の方の一人が「日本に負けたのは残念。けれど、この先はアジアの代表として日本に頑張ってほしい」と言っていまして、この言葉がとても胸に響きました。

2002 FIFA ワールドカップでは日本はベスト16まで進みましたが、トルコ戦で1対0で敗れてしまいました。ですが、韓国は強敵イタリアを2対1で下して、その後準決勝まで進みました。日本が敗れたときに、私が思ったことは先のインタビューの内容と逆で、日本が敗れた今、韓国には隣国として是非頑張ってほしいと心から思いました。

歴史を紐解くまでもなく、非常に深いかかわりを持った両国です。こういうところから、こういう気持ちから、暖かい交流が生まれるのではないでしょうか。ワールドカップの順血書うでは心から韓国を応援しましたし、今回、少なからぬ韓国の人が日本を応援したのではないかと信じたいものです。自分が負けるのは悔しいけれど、お隣の友人が頑張っているならぜひ応援したい、そういう気持ちは大切ですね。

リンガーハットのちゃんぽん

私が好きな外食メニューのひとつが、長崎ちゃんぽん リンガーハットです。前職時代に知った会社ですが、安くて美味しく野菜たっぷりなので気に入っています。

都心にはほとんど店舗はありませんが、新宿のヨドバシカメラやらマップカメラ、ビックカメラに行くとここでお昼を食べることもあります。西新宿店という店でして、新宿駅からSofmapの通りを高層ビル街に行くと右手にあります。価格は長崎ちゃんぽんと皿うどんが390円。私はちゃんぽんが好きなのでいつもちゃんぽんを食べています。

390円というと、今のレートではUS$ならUS$3.30、AU$ならAU$4.40ってことで、ハワイのプレートランチがUS$6~8前後であることを考えると、これはもう激安です。オーストラリアのフードコートで食べてもAU$4.40ではまともなものはなかなか食べられません。ただし、オーストラリアだとPUBに行けば、PUB LUNCHがあって、安い店では数ドル程度で結構ボリュームがあったりします。

よく日本は物価は高いといいますが、こと食事に関してはむしろかなり安いほうではないかと思います。実際、日本に住んでいる外国人も知る限りにおいて少なからずそのように言います。もちろん高いものを見れば青天井ですが、安いものはこれくらいでもかなり満足して食べることができるわけです。

野菜もたっぷりありますし、スープはこくがあるけれどさっぱり、太麺は汁を吸って美味しい。これで390円はもうむちゃくちゃ安いといわざるを得ません。ハンバーガーを食べても390円じゃコンボも買えません。

ちなみに、平日昼は混んでいますが、14時ごろになるとすいています。11時代半ば前に行くか、14時前くらいまで待てば楽勝。12時は結構待つこと必至。それでも390円でこの美味しさなら待つ価値あり。オススメです。

グリーンレーザーポインター

仕事でプレゼンテーションをしたり、あるいは部下や他人のプレゼンテーションを見たりする機会が増えてきて、欲しいなぁと思っていたのがレーザーポインターです。自分がプレゼンターの場合は、差し棒を使うという手も考えられなくはないが、残念ながら会議室にプロジェクタはあっても差し棒はなかったりします(笑)。また部下や他人のプレゼンテーションを指し示しながら議論をしたりすることが多くなってきました。

そういうときに欲しいのがレーザーポインターです。悪用されて変な話題になったけれど、正しく使えば非常に便利な道具なのです。レーザーポインターには赤色レーザーと緑色レーザーの二種類があります。どちらも現在日本では安全上の問題で出力は1mW以下と定められています。しかしながらこの出力で赤色レーザーだと結構輝度が足りないことが多くて、「ここ」とかそのポインターで示されても、そもそも赤い点を探すのに視線が泳いだりします(笑)。

その点、グリーンレーザーのほうが同じ出力であっても、人間の目の感度の問題で数倍以上あかるく見えます。一般の赤色レーザーポインターの波長は650nm、一方緑色レーザーポインターの波長は532nmと、人間の標準視感度のほぼピークの部分に緑色レーザーの波長があるそうです。また、バリアフリーという点でも色覚異常の方には赤色レーザーポインターは大変認識しづらいけれど、緑色レーザーのほうは相対的に認識しやすいのだそうです。

というわけで、前置きが長くなりましたが、買いましたよ、グリーンレーザーポインター。探してみると、下手すれば3万円を超えるという高価なものばかりで、ようやく楽天で探しましあてました。

おそらく期間限定でしょうけれど、送料別で12,800円でした。

DataKeeperがアクティブでも休止可能!

よくよく考えたら、昔はDataKeeperをWindows XP Professionalで普通に使って普通に休止状態になっていたんですねぇ。で、うーん、と考えてちょっといじって復活しました。

DataKeeperはファイルの変更を監視する対象のフォルダを指定するわけですが、この中にC:ドライブのDocuments and Settingsフォルダが含まれていると、休止が阻止されてしまうようです。普通ですと、Documents and Settingsの下のユーザーフォルダーの下のMy Documentsフォルダがユーザーの「マイ ドキュメント」のフォルダになるわけですが、私はデータドライブをわけるために、別のドライブにドキュメントフォルダを作り、デスクトップ上の「マイ ドキュメント」アイコンのプロパティで「ターゲットフォルダーの場所」をデフォルトの値から別のドライブのフォルダに変更しています。こうすることで、デフォルトのままのC:ドライブにマイドキュメントのコンテンツを置くような危険なことをしなくてすみます。

ただし、普通にDataKeeperのUI上でC:ドライブチェックをはずしたのではうまく行きません。そこで以下のフォルダの下にある拡張子"dks"のファイルを普通にメモ帳かエディタで編集します。

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\DataKeeper\

ポイントは二点。一点目は「Selected drives」に「C:\」が入っていないこと、入っていたら削除する。二点目は「Deselected directories/files」にデフォルトでは「C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents」といった「C:\」の下のフォルダが入っているのでこれも削除し、他に「C:\」で始まるものも削除する。

そしてこれらの変更を終えたらRead Onlyにしておくこと。そうしないと、DataKeeperを起動したときにせっかく削除した「Deselected directories/files」にまた「C:\…」が入ってしまいます。

これを終えたら念のため再起動。それでOKです。悩んでいる方、お試しを。

データのリアルタイムバックアップ

PCを本格的に使うと重要になるのはバックアップです。ディスククラッシュやOSが起動しなくなったなどの状況になったとき、OSやアプリケーションは再インストールすればいいのであって、これらまで本気でバックアップを取る必要はありません。むしろ、OSのごみを取り除きクリーンな環境にするための良いチャンスですらあります。

このようにOSやアプリは再インストールすればOKとして、データはそうはゆきませんね。そこで重要なのがデータのバックアップです。バックアップにはいろいろ方法がありますが、私はパーティション(ドライブ)全体はSymantenc Live State Recoveryを使ってイメージをIEEE1394での外付けドライブにコピーしています。このドライブは普段は電源オフ&ケーブル非接続になっており、何かあってもこれにまで影響が及ぶことは少ないようにしています。

これだけだと、日々変更されるデータファイルはバックアップがききません。そこで以前はDrive Image 2002についていたDataKeeper 5.0を使っていました。ですが、いつの間にやら気がつくと、DataKeeperが動いていると休止状態に入れないのです。

私はPCでコントロールできるチューナーをつないで、ロック音ミレニアムというフリーソフトでNHKの語学講座をMP3にて自動録音しています。これは休止状態から自動的に目覚めてチューナーをコントロールしてPCに録音し終えたらまた休止に戻るということを行ってくれて、おかげで出張などで不在のときもちゃんと録音してくれているのです。休止ができないとこれができないので非常にマズいです。

先日、ディスクを交換したあと、クリーンインストールし再度試しましたがやはり休止状態にならない。仕方なくDataKeeperはアンインストールしました。

他に何かないかと探してみると、商品ではLB オートセーブ2とかシェアウェアではDe.Ja.Vuとかがありました。どちらも単なる自動ファイルコピーではなくてバックアップファイルを複数世代取れるのが味噌です。後者は30日間試用できますが、前者はそういうのがありません。さて、どうしたものか。

三尺三寸箸

今日の夕食は久々に家族で外食でした。外食といってもファミレスではなく、プチ・リッチに、「しゃぶしゃぶ+和食ビュッフェ」です。

店は、東武百貨店 池袋店13階にある健康食彩ビュッフェレストラン 三尺三寸箸というお店。こちらのビュッフェの特徴はホテルのレストランでよく見かける洋食ビュッフェではなく、和食のビュッフェということです。

ランチ(11am~4pm)は90分制限で1,800円、ディナー(5pm~10pm)は120分制限で2,500円。価格差は単に時間帯差だけではなく、ディナーのほうがメニュー数がぐっと増えることからもきているのかもしれません。予約は不可なのですが、ディナーに限ってしゃぶしゃぶディナーコース(牛しゃぶしゃぶ+ビュッフェで4,000円、豚しゃぶしゃぶ+ビュッフェで3,500円)に限っては予約を受けてくれます。

味は全般的に薄味でさっぱりとしていて、ローファットで野菜たっぷりの健康食ですが、出しの味がしっかりきいていてどれもこれも美味しいです。田舎のおばあちゃんの味の煮物みたいなやつもあったりしてとてもGOOD。

休日の19時になると店外には長蛇の列ができていますので、開店前に早めに行くのがこの手のビュッフェに勝つ?コツでしょう(笑)。しゃぶしゃぶに加えて料理を三回くらい取りにゆくとかなり満腹になりますが、ローファットなものが多いので、もたれるといったこともなく、さほど時間がたたずに満腹感も収まります。

たまには、和食ビュッフェもいかが?
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