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これは何?

会社の研修で某所に幽閉されていましたので、更新どころかアクセスもできませんでした。

さて、この写真に写っているのは何でしょう?



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実は、大根です。

ど根性大根みたいですが、大根の端を切って水につけておいたら、葉が伸びるのは当然としてつぼみっぽくなりました。まあ、仮に花が咲いても種は取れないみたいですが(笑)。

お札と切手の博物館

先週土曜日にお札と切手の博物館というところに行ってきました。

国立印刷局が運営する日本の紙幣と切手に関する資料を展示した博物館で、場所は東京のど真ん中の市ヶ谷駅から徒歩15分ほどかかりますが、入場は無料。ゆっくり見ても一時間半ほどで、二時間はかからないと思います。

特にお札のほうには今まで知らなかった秘密?が沢山あることにびっくりしました。暇とついでがあれば一度行ってみる価値はあるところです。

非接触式ICカードの危険性

SuicaやEdyなど非接触式ICカードといのは、非接触式であるだけに実は非常に簡単にスキミングできてしまいます。

パソコンに接続するリーダーは非常に安い価格で販売されており、パソコンにもリーダーが内蔵されているものがあり、それを使えばSuicaのチャージの明細などは普通に見えてしまいます。チャージを盗むというのは簡単ではないとは思いますが、中身を見るだけであるならば実に簡単にできてしまい、乾電池駆動のリーダーでコートの上、バッグの外側から0.数秒ほどでそうしたデータは盗み取れるのだそうです。Suicaのチャージを盗むことで、たとえば行動パターンが読み取れて、ストーカーの行動を助長できる可能性は非常に大きいのです。

それがSuicaとカード形式のものであればシールド効果のある財布などが最近は出ていますのでそれを使えばいいと思われます。ですが、おさいふ携帯はどうでyしょうか?携帯電話をシールド効果のある巾着とかポケットに入れて使うでしょうか?多分NOではないですかね?

安全性というものを考えたら、おさいふ携帯どころかモバイルSuicaなんて論外だと思います。JR東日本は高精度に対応したモバイルSuica対応携帯が非常に少なくて頭を抱えているそうです。一方携帯メーカーやキヤリアはこれに本気で取り組んだところで、日本全国のユーザーのいったい何パーセントが使うんだ?という話になり、どうにも本気になれないというところのようです。

個人的には、何でもかんでも携帯電話に機能を追加してゆくというのは大反対です。カメラですら会社によってはカメラ付き携帯は持ち込み不可というところも増えてきて不便になってきています。話ができてメールができればそれでよい。高機能なWebは不要だとは思います。車内時間つぶしで携帯をプチプチしてネットを見るくらいなら、本でも読むべきであろうと思ったりするわけです。

便利なものには裏がある、甘い話にはご用心というところでしょうか。

多忙じゃ

ここ一週間ほど、異様に多忙だったりします。急ぎの仕事に加えて、いくつかの仕事が重なっているために、どうなっとるんじゃ~(怒)状態であります。それも再来週になれば落ち着くはずなんで、もう少しの我慢です。

過去の経験から思うに、仕事にせよ何にせよ山と谷、緊張と弛緩、忙と閑は必要でして、忙しいばかりでは人間は心身ともにつぶれてしまいますし、閑ばかり続いてボケーっとしていると人間は頭はボケて体力は落ちるでしょう。

何のために忙しい思いをするのか?それは、基本的に金を稼ぐためですね、当たり前。同じ稼ぐなら自分にあった仕事で他人にも役に立つ仕事がやりがいがあるってものですが、主目的は他人や会社のためでなんてあるわけがなくて、生活の糧を稼ぐため、さらに余暇を楽しむ金、老後の金を稼ぐためというところです。まあ、平たく言えば遊ぶために稼ぐわけです。楽しみのために一所懸命働くんですよね。会社のために働くなんてのは奇麗事にしか過ぎません、建前ですな、建前。

ともあれ、久々に忙しいですが、その忙しさを楽しんでいるフシもあります。まあ、楽しめる程度に忙しいってのはいいことだと思います、ハイ。

Optio S5zの起動時間を短くする方法

昨日から我が家の仲間入りをしたOptio S5zですが、最近のカメラとしては起動時間がちょっと長いです。

電源を入れるとすぐにレンズが飛び出すところは全く問題はありません。問題なのはレンズがレディになった後でも、画面にはOptioロゴがしばらく2秒ほど出ていて、これが消えない限り撮影はできません。

普通、こういうのは初期設定で消せるはず…なんですが、初期設定の項目のどこを見てもありません。マニュアルの131頁に起動画面の説明がありますが、ここを読んでもオフにできる…とはかかれていないようです。そんな筈はないでしょう!

いろいろ触ってみてようやく見つけました。マニュアル131頁に沿って起動画面設定まで持ってゆきます。具体的には、再生ボタンを押して再生モードにし(撮影済み画像は無くても良い)、すぐにMODEボタンを押して再生のモードパレット画面にします。一番右下が起動画面アイコンなので、矢印ボタンで右下の起動画面アイコンを選んでOKを押します。

このとき、何らかの撮影済み画像を表示している状態で、MODEボタンを押した場合はその画面が表示されており、何も撮影済みファイルが無い状態ではOptioロゴ画面が表示されています。そのままOKを押すと、表示されている画面が起動画面として使われるわけです。

ここで、左右のボタンを押してみると、真っ暗な画面にOFFと表示されるところが出てきます。このOFFの状態でOKボタンを押すことで、起動画面を表示しなくなります。

ああ、ややこしい。説明書に書いておいて欲しいですね。

ともあれ、この設定により起動画面がスキップできるので、電源オンから撮影可能になるまでの時間が結構短縮できます。

Optio S5zユーザーで起動画面がうっとおしい!と思っておられる方、おためしくださいな。

PENTAX Optio S5z

私が何台か持っているデジカメの1台がOptio S4というやつです。私自身が主に使っているのは、デジタル一眼ならOLYMPUS E-1ですし、ハイエンドならMINOLTA DiMAGE A-1、コンパクトならばRICOH Caplio GXか先日買ったCaplio R3で、Optio S4は娘が使うことが多くなりました。

Optio S4は、あまり特徴の無いカメラですがそれなりに扱いやすく何より非常にコンパクトなのがいいですね。ただ、液晶モニターが1.5型と今となってはかなり小さい。Caplio R3の2.5型と比べたら雲泥の差です。さすがにちょっとねぇ、っていうのもあって、例によってマップカメラにOptio S4を下取りに出して、中古扱いですが新同品でメーカー保障が購入時から1年ついているOptio S5zが出ていましたのでそちらに買い換えて、今日仕事帰りに持ち帰ってきました。

まだ、簡単にしか触っていませんが、これはスペック的にも実に特徴の無いカメラです。特徴が無いのが特徴といってもいいくらいです。Caplio R3のように、28-200mm相当の7.1倍光学ズームだとか、手ぶれ補正だとか、1cmまでよれるマクロだってのがありません。マクロに関してはスーパーマクロがあるので結構よれますが、他は平々凡々。その平々凡々なのが最大の特徴なわけです。

昨夜室内で試し撮りした範囲では、全体的に反応はCaplio R3に比べるとのろいです。特に起動は結構遅い。ですが、それ以外では気になるほど遅いってことはなくて、単にCaplio R3と比べると相対的に遅いだけで、絶対的に遅いわけじゃないです。つくりとしては、Capiio R3ほどは安っぽくないです。底部のバッテリー&SDカード収納部の蓋はOptio S4のようなゴム系素材からCaplio R3と同じような感じのプラスチックの蝶番方式になりましたが、なぜかCaplio R3ほど見た目の不安感がありません。ですが、不安感がない分気にしないで扱って壊してしまう可能性は否めません。室内のストロボ撮影においては、近距離で人物をとってもCaplio R1/R2/R3のようにオーバーな発光になることはなく、適切に加減されていて安心して撮影できるようです。そういう意味でも、とりあえず押せば普通には撮れるということで娘とか妻が使うにはいいのではないかと思います。

これは、Caplio R3とともにもっと使ってみて継続レポートしたいと思います。

ちなみに、Optio S6にしなかったのは、価格の問題と、6Mピクセルは必要ないこと、それにS6にはスーパーマクロが無かったからです。

RICOH Caplio R3はかなりイイ!(長文)

昨日、RICOH Caplio R3をお供に娘と二人で等々力渓谷に出かけまして、我がCaplio R3にとっては、初めてのまっとうな?撮影となりました。

■最強のスペック■
スペック的には35mm換算で、28~200mmの光学7.1倍ズームを搭載し、さらにRICOHお家芸ともいえる1cmまでのマクロは健在、さらに手ぶれ補正もついているとあって、このクラスでは最強とも言えるものに仕上がっています。発売当初はレンズカバー(レンズガード)の問題があったようですが、今は解消されているらしいですし、何よりブラックモデルは最初から対策されている(対策モデルは外箱のタグのところに青丸シールがあるようで、筆者のブラックモデルにも貼り付けてありました)ので問題は無いと思われます。ファームウェアのアップデートはこのところ結構頻繁ですが、それはまだファームが仕上がり途上であるとも見ることができますが、RICOHとしてもそれだけCaplio R3に熱を入れているとも思えます。いずれにせよ、ファームウェアのアップデートでAF性能が改良されたり安定度が上がるのは大歓迎です。

29_1.jpg

(MINOLTA DiMAGE A1にて撮影)


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■R1→R2に比べて格段に良くなっているCaplio R3■
さて、昨日一日使ってみて思ったこと。Caplio R3は、これまでのCaplio R2Caplio R1に比べて、格段に良くなっているということです。

Caplio R2Caplio R1では、前回も書いたようにテレ側がもう少しあれば…というのが、外出や旅行の際にはとても多かった。ですが、単純に200mmまで伸ばしたのでは、コンパクトデジカメでは手ぶれが多くて使い物にならないのが普通です。そこで手ぶれ補正も入ったということでして、この手ぶれ補正がかなりイイ!テレ端で撮るとその効果がよくわかります。液晶モニターでは明らかにブレブレなんですが、撮影された画像はピシッとぶれなく決まっているのはとても快適であると同時に驚きです。

もっと、手ぶれ補正の威力を感じるのはマクロです。マクロでもきちんとカメラをホールドできればいいですが、たとえば昨日の等々力渓谷のギャラリーの中に椿の写真があります。これは実は頭上さらに数十センチのところにあったもので、きちんと構えてぶれなく撮るなんてのは不可能な場所です。両手を伸ばして下から液晶モニターを見て花の中心部がフォーカスゾーンに入るのを確認するので精一杯でした。こりゃ、無理だろうなぁ…と思いました。撮影データはEXIFを見るとわかりますが、絞りF4.2でシャッター速度は1/104という低速でした。それにもかかわらずオリジナルサイズで見ても手ぶれは見られません。

29_2.jpg 

(RICOH Caplio R3, F4.2, 1/104sec、マクロオン)
オリジナルファイルからトリミングしただけの等倍)


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また、お昼を食べた蕎麦屋さんの店内では当然ノーフラッシュで撮影するわけですが、Caplio R2Caplio R1だと、手ぶれ警告が避けられずブレブレになってしまうようなところですが、Caplio R3では涼しい顔で手ぶれ警告なしで撮影ができました。娘の顔写真とかなので公開できません(等々力渓谷のギャラリーの蕎麦の写真でご勘弁)が、ヤルじゃん!って感じです。

■Caplioシリーズってノイジーだというが…■
RICOHのCaplioシリーズデジカメの特色としては、無理にカメラ側でノイズリダクションしないということがあります。ノイズだけを見るならばCANONのIXY DIGITALなんかは、処理が旨くて素人受けするように綺麗なものに仕上がりまして、なんというか美肌仕上げになります(笑)。ですが、もともとデジカメのノイズって同じサイズのCCDで同じ価格帯・機能のカメラであれば、メーカー間で極端に差がつくようなこともないはずでして、差があるとしたらカメラ内の画像処理エンジンでのノイズリダクションの効果の大小の差なんだと思います。

考え方としては、ノイズリダクションはあとからPC側で処理である程度なんとかなります。つまりはIXY DIGITAL程度にはPC側で普通にできちゃうわけでして、それよりもカメラ側で最初からノイズリダクションをかけてしまうことで、ディテールがつぶれちゃうことのほうが怖いと思います。ですが、カメラの詳細になんぞ興味のない消費者層(シェア的にはおそらく圧倒的にこの層が多いでしょう)には、あとからPCでごにょごにょやるのは面倒だし、難しくてよくわかんない!ってことで、最初からある程度綺麗に見えるようになっているほうが好まれるのでしょう。一方、RICOHのようにカメラ側ではあまり手をかけないで、のっぺりしてノイズの少ない画像よりは、ノイジーであってもきちんと撮れて立体感をよりそこないにくい画像で吐き出し、あとはPC側で好みに処理してチョって方策もあります。このクラス(サイズ・価格)では一眼のようなわけには行きませんから、どちらかの方向をとらざるを得ないわけです。

そういう点において、私はRICOHの割り切り方が好きです。いくら低ノイズであっても撮影できなければ意味がない、たとえノイジーになってもまずはちゃんと写せないとカメラとして役割が果たせない!というそのスタイルが好きです(別にノイジーなのが好きじゃない)。

■Caplio R3は買い!のカメラ■
Caplio R3は制約の多い中でいろいろ撮りたい外出時やら旅行時に猛烈に威力を発揮するカメラです。これで不満な点が残るとしたら画質でしょう。ですが、この機能を維持したままでさらに画質の良さを望むとしたら、コンパクトさをかなぐり捨ててデジタル一眼…とまでは言わないにせよ、ハイエンドに進むしかないじゃんと思いました。極端な話ではありますが、価格とサイズを考慮するとかなり使えるカメラだと思います。

29_3.jpg

(RICOH Caplio R3, F4.8, 1/97sec, 露出補正-0.3, テレ端、トリミング済み)


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もう一つシリーズが進むにつれて進化している点は相対的にはやや白とびしにくくなったといこと。Caplio R1はかなり敏感でありまして、こまめな露出補正必須でしたが、Caplio R3ではややマイルドになりちょっと使いやすくなりましたが、露出補正は必要なシチュエーションは多くあります。上の写真のようにコントラストが濃い被写体ですと、やはりコンパクト機のダイナミックレンジの狭さがあって-0.3程度の補正ですと首のあたり、水面に出た岩の上面が完全にとんじゃっています(苦笑)。露出補正はCaplio R1ほどではありませんが、コントラストの強い被写体では要注意で測光方式もマルチにセットしっぱなしではなく、ADJを生かして中央やスポットにこまめに切り替えるのがコツでしょう。上の写真はそれをしないで安直に撮るとこうなるって反面教師(笑)。

ともあれ、全体的にはCaplio R2Caplio R1からかなりよくなっていますので、これらを持っている人は、買い換えて後悔しない一台だと言えます。

等々力渓谷の散策

良く晴れた建国記念の日の今日、娘と一緒に等々力渓谷の散策に出かけました。

昼間は暖かくて、ダウンジャケットを着ていると汗ばむほどでしたが、等々力渓谷に降りるととても爽やかになりました。世田谷区の住宅地の中にこういう自然豊かな渓谷が残っているとは素晴らしいことです。等々力近辺に住んでいる方がとても羨ましいです。


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途中、等々力不動のほうへ上がって行くと、新しい白木の展望台が出てきていました。あと二ヶ月近くたつと、ここからの桜がとても綺麗そうです。さらに等々力不動尊より先にある日本庭園をたずねたあと、等々力の駅のほうへと戻りました。

お昼は等々力駅前の銀屋(GINYA)というお蕎麦屋さんらしからぬ風情のお蕎麦屋さんで、娘は「玉子とじ蕎麦」を、私は「かき玉蕎麦」を頂きました。かき玉のほうはあんかけ風でとろりとしていて、「あんかけ」を食べたのはいったい何年ぶり?いやウン十年ぶり?ってくらいです。
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