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防湿庫

デジタルカメラに限らないですが、銀塩を含めてレンズは湿度管理が難しい。高温多湿の日本の夏は特に厳しくレンズにカビが生える危険が高い。安いコンパクトデジカメならともかく、一眼レフの交換レンズにカビでも生えたらかなりの物入りになりそうです。

そこで「防湿」ということを考えるわけなんですが、それでは目いっぱい乾燥していれば良いかというとそうでもないんですね、これが。乾燥しすぎるとレンズのコーティングに悪影響があるらしい。何事も加減が大事だということです。

丁度楽天のポイントも多少たまっていたこともあって、小型の防湿庫を買いました。ちゃんとコンセントにさして適切な湿度を維持するタイプですね。

この手のものでは業界トップクラスらしい、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSというコンパクトタイプを発注しました。

発注先は、楽天のPFFというお店でして、ここで東洋リビング 防湿庫 ED-40SSをポチっとな。

配達は水曜日らしいので、感想などはまた後日。

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audio-technica ATH-CK5NS

予想外の成り行きとなったちょっぴり不幸なPanasonic RP-HNJ50ですが、audio-technicaファンでもあるので、audio-technica ATH-CK5NSも買ってみました。
こちらのほうは、白、青、黒とありますが赤がないので黒を購入。

ストラップ部分はPanasonic RP-HNJ50と同じような素材・作りですが、安全分離機構の部分がかなり違います。私が購入したものは、引っ張っても外れるべき接合部が外れず、こんな力が首にかかったらヤバイゼってなくらいの力で引っ張ると、ようやく外れました。ただし正常な外れ方じゃなくて、接合部の根っこからストラップがぶっちぎれて再起不能な状態で外れました。これを一般には「壊れた」というわけですが…。

audio-technica ATH-CK5NSの接合部の合わさった写真と分離した写真が以下です。




こちらのほうは、U字型の部分でI字型のバーを挟むようになっていまして、可動性があります。注意深く観察の後、外そうとするとちょっと引っ張ったくらいでは外れませんが、強く引くと素直に外れまして、Panasonic RP-HNJ50のようなことにはなりません(安心)。このあたりは、Panasonicさんも是非考え直して欲しいです。安全機構が最初から存在しないなら利用者責任ってところもありますが、安全機構が存在しても思いっきり引っ張っても外れないようなものは安全機構とはいえません。場合によっては命にかかわる事態を招きかねません。まあ、めったにそんなことはおこらないでしょうけどね。

ともあれ、安全分離機構のほうは安全面においてはaudio-technica ATH-CK5NSの圧勝という感じ。

音のほうは、これは好みによりさまざまでエージングにより相当変わるのが常なのでなんともいえませんが、ドンドン・ヅカヅカってのが好みじゃない私には言い感じです。とにかくドンドンと低音が響き、シャリシャリと高いほうが鳴るようなのが好みの方には向きません。比較的繊細な感じでクラシックとかボーカルとかが綺麗に出そうな感じがします。一ヶ月くらいしたらもっとよくなる予感がします。

(以上の写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

L型ステレオミニプラグ

iriver T10Panasonic RP-HNJ50を使い始めて思ったのですが、iriver T10のイヤホンジャックは上部の横についています。したがって、普通のストレートタイプのプラグのついたヘッドホンだと、プラグの部分が横に突き出してしまうのですね。思い切り邪魔になるってことでもないので、気になるといえば気になります。

そこで探したのが、L型のステレオミニプラグ<-->ステレオミニジャックの変換アダプタとか、数センチ程度の長さの変換コード。だが、見つけたのはソニーから出ている変換アダプタだけで、店頭で見てみるとこれがプレーヤー本体のキュートさを木っ端微塵に破壊するまでに無骨にでかいし、端子も金メッキすらされていないじゃないですか。

うーむ、こりゃダメダメじゃん!、ってわけで、さらにWebで探しまくりました。どうやらもう少し小さくて金メッキのされているものがあるらしい。ヤフオクとかにも出品されているようですが、単価が安いだけに支払いや送料があほらしい。

で、さらに探しましたね、そして、見つけたショップが、電綱大田ストアというところ。ここで"35S-L"で検索すると「ステレオミニプラグ3.5φ L型変換」というものが出てきますので、それです。価格は私が購入したときで一個百円台半ばという激安なので、三つほどまとめて買いました。

さてこれで少し出っ張りが減ったかな?




(写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

広島大好き

シドニーとかトロントとか大きな街に行ってみて感じるのは、東京で感じるのと同じ人の冷たさです。東京は飛びぬけて異常なまでに人の心が尖っていて常に一触即発の状態だとは思いますが、基本的には人口が多くなると人の心も尖ってゆくのでしょう。だから、日本でも地方都市に行くとまるで違いますね。

私はもともと都会生まれの都会育ちなんで、やはり本当の田舎暮らしってのは厳しいのではないかと思います。そういう意味では、地方の中核都市ってのが手ごろだと思っています。

その一つが広島市。瀬戸内という比較的穏やかな気候にめぐまれ、海の幸は豊富ですし、いざとなれば日本の大都市圏の一つ大阪・神戸にもさほど遠くない。そういう意味で、結構いいんじゃないかと。

住むとかそういうことは別にしても、広島、大好きです。


(RICOH Caplio GX)

ネックストラップの修復(笑)

さて、Panasonic RP-HNJ50の安全ストラップの安全離脱部の分離をテストしたら、外れるべきところが硬くて外れなくて、かわりにストラップ本体が接合の根っこからとれてしまい修復不可能になったという、語るは涙、聞くは笑いの物語りの続き。

そもそも、強くひっぱったら外れるはずの部分が外れないで、ストラップがもげたというのは、結果的には安全側に働いたわけだが、硬すぎるってのは問題ではないかとも思われます。このあたりは松下さんに改善要望を出してみたいところ。(注:クレーマーじゃありません)

それはともかく、ヘッドホンそのものには異常がないので修復策である。買ってきたのはSHOP99で売っている税込み103円の安全離脱機能つき「首掛けストラップ名札」というやつ。これの安全離脱機能だけを流用しようってわけ。だが、この安全離脱部は、Panasonic RP-HNJ50の安全離脱部と違ってゆるいんですよね。結局、いろいろやったけどうまくなくてくっつけちゃいました。

一見、非安全ストラップですが、強く引っ張ると安全離脱部に通したストラップが外れるハズなので、まあ大丈夫でしょう(汗)

というわけで参考写真。


OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

昨日の写真に比べたら、安全離脱部が太っているでしょう?(爆笑)

ネックストラップ・ヘッドホン

というわけで、買ってきました、ネックストラップ・ヘッドホン。

ネックストラップ・ヘッドホンにはいろいろありますが、ヘッドホン自身はインナーイヤー(密閉型)という、いわゆる「カナル(耳栓)形」というもの。都会で地下鉄なんぞに乗った日には、普通のオープンエアのインナーイヤー・ヘッドホンじゃぜんぜんダメダメなんですな。『グワー、ゴー』ってな走行時騒音でかき消されて語学(英語)はもとより音楽なんかも聞こえやしないのです。

で、ネックストラップのカナル型ヘッドホン。調べてみると、audio-technica ATH-CK5TNSSONY MDR-NX1Panasonic RP-HNJ50などがあるようです。

SONYのカナル型は一つもっているのですが、どうも音が趣味に合わない。モゴモゴって感じでかなり篭るんですよね、なんというか極端に言えば耳に水が入った感じ、もう少しオーディオ的に言えばカマボコ型ってやつ。そして音圧レベルが結構低いのが気に入りません。audio-technicaもハイエンドの密閉型は大変いいのですが、購入当初は低音が出にくくエージングすると見違えるって話もあるので興味あり。

Panasonic RP-HJE50は、iriver H340で使っていまして、非常に気に入っているので、これのネックストラップ版ともいえるPanasonic RP-HNJ50にすることに決めましたが、色が…。

せっかく、iriver T10が綺麗なredなのに、Panasonic RP-HNJ50にはredがない。

ところが!です。ビックカメラの店頭(通販サイトにはないようです)を見たら、ビックカメラ・オリジナルと称してPanasonic RP-HNJ50のLimited Editionでredがあるじゃないですか!

ためらわずに買って早速使い始めます。SONY MDR-NX1は、よく見るとわかりますが、プレーヤーを支える部分がヘッドホンのコードだけなのです。ちょっとくらいじゃ大丈夫でしょうが、基本的にこんな細いコードに本体を支えさせちゃダメよん、これSONYタイマーの仕掛けかしらん?

一方Panasonic RP-HNJ50のほうは、ヘッドホンコードには無用な重量や力がかからないようになっていますので安心度が高い。大いに気にいりました。ヘッドホンそのものを耳から外したときに、ぶらぶらしないようにストラップにとめておける(写真参照)のもGOOD!


OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

ちなみに、これ、安全ストラップということで強い力がかかると、首の後ろの安全接合部が外れて首を絞めないようになっているらしいです。会社で使っているIDカードのストラップ(支給品にあらず)も安全ストラップに自主的に交換していたりしますが、それはどうでもいいとして、本当に外れるのか試してみました。

ぐわーん!外れるのは外れました。ですよく見ると、外れるべきところから外れなくて、安全接合部の根元からストラップがブッチ切れてしまっています!(爆笑 後 号泣)。これ、安全接合部とストラップが完璧にくっついているのですねぇ、ですから安全接合部の根っこからストラップが切れると再起不能なんですわ

あーあ。普通のカードケースの安全ストラップの接合部が流用できないかなぁ…。

教訓:要らぬテストはするべからず。

iriver T10とヘッドホン

iriver T10には、ネックストラップが付属していて、首からiriver T10を下げられるようになっています。

けれども、このネックストラップがちょっと短いように思います。頭を通すには十二分な大きさなんですが、下げた状態で操作しようとすると、目との距離が結構近くて焦点が合いにくいのです(笑)。いや、お前、それは老眼だろう!といわれればそれまでですが、眼鏡をかけて矯正している状態でもやはり焦点が合いにくい。こりゃちょっとねぇ。

それに何よりも、ネックストラップ+ヘッドホン(イヤホン)では、外したポケットやらバッグにいれると、ネックストラップとヘッドホンが茹で上げて時間のたったスパゲティ状態になっちまうのです。こりゃダメだ…。

やはりネックストラップ・ヘッドホンを買いに行くべし!

iriver T10 1GB

結局、iriver T10 1GBを買いました。


OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

これでiriverは三台目(一台目のiriver iFP-390Tはすでにオークションで売却)になります。二台目のH340とT10とは特徴も違うしその結果として使うシチュエーションも違ってくるので、併用となります。

iriverは基本的に操作性が統一されていて、同じような操作でH340でもT10でも扱えるので迷いもなく説明書不要で使えます。音質は結構ストレートなのもiriverの特徴で結構気に入っています。好みはまあ人さまざまですが、トップシェアを誇る白い奴は、なぜあれがあんなにシェアを握ったのかどうしても理解できない。どう控えに聞いてもたいていのMP3プレーヤーのほうがまっとうに鳴るように思うんですがねぇ。また、ナンチャラで食う虫も好き好きってことでしょうが、マーケティングが上手かっただけのことでしょうか。

iriverのいいところは、FMチューナー内蔵機種では結構感度が良いこと。感度が良いというか、かろうじて当たり前ジャンといえる感度をもっているだけの話で、他社のFMチューナー内蔵機種がひどすぎなんだろうなぁ。

SANYO eneloop

サンヨーが昨年11月14日から発売した新しいタイプのニッケル水素(NiMH)電池の商品名が「eneloop」と言うものです。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

今までのNiMH電池を使ってみて最大の弱点はやはり自己放電の大きさなのです。従来のNiMH電池は、充電してすぐにガーっと一気に使い切るような使い方に適していて、ちまちまと使っては保管して使っては保管して、あるいは充電して忘れたころに使うという乾電池的な使い方には向いていないのです。そういう使い方だとコストを考えるとやはりアルカリ電池しかないのです。充電しておいても、使いたいときにはローバッテリーってのが従来のNiMH電池で悩まされたのですよね。

この、eneloopは従来のNiMH電池とは違って、自己放電が少ないといいます。その特性をうまく使って、出荷時に充電しておき、買ってから充電しなくても使えるようにしています。とはいえ、起電力は1.2Vとアルカリ電池の公称1.5Vより低いので、機器を選ばないといけないケースがありえるのは従来どおり。

それと公称容量は単三で2,000mAhと、同じサンヨーの従来型NiMH電池(単三)の2,700mAhに比べると四分の三くらいのものなので、一気にガーと使ってしまうならまず間違いなく従来型のほうが良かろうと思う。けれども、なかなか、そうガーっと一気に使ってしまう用途ってのはないので、使って保管してつかって保管してという間欠使用なら結果としてeneloopのほうが良さそうに思えるのです。

というわけで、このeneloopを使ってみての感想はしばらく後からってことで。
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