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長崎は雪だった

12月21日から24日まで家族旅行で長崎まで行ってきた。天候はこのとき関東平野を除くほとんどの本州の地域では天気は荒れて風も強く大荒れとなり、長崎も例外ではなかった。

21日に到着したときはすでに冷たい北風と氷雨が振り、出島は凍えるほどの寒さ。翌朝は写真のように一面雪景色。雪はハラハラと降るのではなくて、強い風に流されて真横に振っている感じで、プチ地吹雪ってところ。さすがに出かけたくないので、午前中はホテル(ホテル・ニュー長崎)のとなりの駅ビル(AMUプラザ)内にあるユナイテッド・シネマでブラックジャックを家族で見ていた。

午後は若干回復したのでグラバー園に行ったが、いやはや、この小高い場所は想像以上に風も冷たくて、昨日よりさらに寒い。

いや、はや、なんとも寒い長崎だった。

でも、ね、新地の中華街の中国菜館 江山楼で食べた「特上ちゃんぽん」が絶品! これだけでも寒い中を行った甲斐があったというもの。

写真は、12月22日の朝、ホテル・ニュー長崎の客室より窓越しに撮影。
RICOH Caplio GX + ワイコン(DW-4)

HP iPAQ hx2750にキーボード+マウス

一週間ほど前に手元に届いたHP iPAQ hx2750は絶好調である。手元に届いたときはファームのバージョンが古かったのでアップデートして@nifty mobile pでもまったく問題無く通信可能で、都区内で地上であれば電車などの高速移動中でも使えるのはうれしい。HP Jornada 720と違って、かさばらないし軽いので片手で十分ホールドできるから電車で立ったままでも全然問題なし。

HP iPAQ hx2750に買い換えたのは、前述のようなことをするためにCFとSDのダブルスロットが必要だったからだ。また、Bluetoothも欲しかったというのもある。

さらにHP iPAQ hx2750にはBluetoothが内蔵されているので、調べてみるとThnk OutsideStowaway Universal Bluetooth KeyboardStowaway Travel Mouse (Bluetooth接続)が使えそうなのである。両方買うと定価ではUS$229.98、つまりおよそ27,000円ほどで送料を加えると30,000円ほどになりこれではさすがに高すぎる。

そこでいくつか探してみてようやく見つけたのが、eXpansysのUKサイトである。ここに前述二品がセットになったものがあって(品切れの可能性があるのであえてリンクは書かない、自分で探してみて!)、£66.95と安い。これを買わない手は無いということで発注したら、発注したのは日本時間の日曜日の夜なのに、火曜日の夕方には手元に届いたので驚きだ。下手な国内通販より比較にならないほど速い。そして価格はFedEx送料込みで15,000円ほどだったから、これはかなり安い買い物だった。


というわけでこの写真のような構成ができあがたったわけだ。ドライバは添付の日本語を使ってもよいが、Think Outsideのサイトから最新の英語版(Ver4.3)をダウンロードして使ったほうが安定する。日本語のVer3.Xのドライバだと、キーボードをたたんで(電源を切って)、iPAQも電源を切ると、双方をパワーオンしてもうまく再接続できなかったのであるが、Ver4.3の英語版ドライバだと問題なくなった。


そしてマウスのほうも簡単につながって、ご覧の通りiPAQの画面にマウスカーソルが現れ、ちゃんとホイールでスクロールも出来るのだ。こりゃ快適!

(写真はいずれもMINOLTA DiMAGE A1による)

MMCmobile (DV RS-RSMMC) 1GB新価格

USAMEMORY.NETからの新情報。
Dual Voltage RS-MMCの1GBが当初より値下がりしている。

ATP 1GB MMCmobile (DV RS-MMC Memory Card) US$109.99


なお、当サイトを見た方は今年一杯を期限として、上記の1GB MMCmobileに限ってUS$10のディスカウントが受けられる。

ディスカウントコード: aichanworld1gb

このディスカウントコードの期限は現地時間(カリフォルニア)の今年12月31日までのオーダーに限られる。注文される方は余裕を持って早めに発注されるほうが良かろう。

なお、USAMEMORY.NETでは、現地時間の12月21日から28日の間は出荷停止となるので御注意願いたい。

結局 iPAQ 2750

結局、hx2410はもう終わりで、hx2490はちょっと…っというわけで、hx2750をポチっとしました。

いや、ね、まあ、指紋認証もいいけれど、RAM128MBとPXA270 アプリケーションプロセッサ624MHzってのはかなり最強の組み合わせではないかと思うわけで。内蔵Flashも128MBあるので、Microsoft® Windows Mobile™ Version 5.0 for Pocket PCにアップグレードしても問題なさそうだし。

楽しみ!

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そこで対策として次のようにしました。

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これでかなり自動的にがんがんやられるゴミコメント、ゴミトラックバックは減るはず。

この記事もコメント可にしていますので、exciteにログインしている場合はコメントリンクが出ますが、そうでない場合は出ません、はい。

やっぱりiPAQが欲しいかも

HPがiPAQの一部機種んじついて、Windows Mobile 5.0へのアップグレード提供がようやく具体的になったようで、今月下旬にソフトを販売することになったらしい。

今、使っているのはDELLのAXIM X3iだけれど、DELLとHPでPDAの扱いが違う。DELLにとってのPDAはPCの引き立て役というか周辺機器で、所詮はプリンタや液晶モニタと同類。DELLのPDAは本体販売終了したら一切の情報もWebから消えうせたのはともかく、オプションなども買えなくなってしまった。かろうじて修理だけはしていますって感じ。さすがに、これにはチョットねぇ、と思うわけで消耗品のバッテリーですら買えないのはいかがなもんじゃらほい?というわけで、今後絶対DELLのPDAは買わない!

HPはその点は相対的にまだマシである。先日まで、買うならiPAQ hx2410しかないと思っていたのだが、hx2490が今月下旬に発売されるとなると、さてどうしようという感じ。大きな差はないが、内蔵フラッシュがhx2410は64MBでhx2490は128MB、OSが前者は"Microsoft® Windows Mobile™ 2003 Second Edition" 後者は"Microsoft® Windows Mobile™ 5.0”というくらい。後者のほうはユーザーデータを内蔵フラッシュに書ける様になっている。

別に今でも内蔵RAMを飛ばしたことはないし、こまめにSDカードにバックアップをとっているからかまわない。何よりアクセスタイムは内蔵RAMのほうが圧倒的に早いわな。DELL AXIM X3iでいうなら、内蔵フラッシュのアクセスは体感的にはSDカードより遅い!これと同じ感じだとしたら、内蔵フラッシュは使いたくないなぁってところ。

もう一つ、"Microsoft® Windows Mobile™ 5.0”という新しいOS。新しいのは必ずしもいいことではない。アプリケーションの互換性がどれくらいあるのだろうかという心配。ちなみに、hx2410用のアップグレードキットには、元に戻せるように"Microsoft® Windows Mobile™ 2003 Second Edition" のイメージも入っているらしい。これほど気を使っているということは…そりゃ心配だわ。アプリあってのPocketPCだからねぇ。

ともかくPDAを買い換えたい最大の理由は、@niftyのmobile Pを契約したこと。X3iにはCFスロットはない!のである。Jornada 720があり、ちょっとした旅行でテキストを入力するにはいいが、常時持つには重くてでかい(PDAとしては)。だから、それはそれとして、やはりiPAQ。

さて、hx2410かhx2490か?多分hx2410をぽちっ!

と、思ったら、HP Directplusでもすでに品切れじゃん。つーか、今、HP Directは製品切り替えで最近発売されたhx2190とか以外はほとんど買えないじゃんか。おい!

あいちゃんの日記帳 2005年12月分

あいちゃんの日記帳

2005年12月の日記


[雑記] 師走
今日から十二月、師走である。筆者の幼い頃とは違って年末年始の行事とかあまりやらなくなってきたので、師走だから特段になにかするということもないし、せいぜいボーナス支給月だとかそれくらいだろうか。子供の進学先も無事決まったことで、ゆっくりと正月を迎えることができるのは幸いだ。

今年の正月は完全に土日にかぶるため、年末年始休暇はかなり短い人も多かろう。筆者もそうである。もっとも、以前から正月とかゴールデンウィークとかには有給休暇をくっつけていたけれど、今年は会社の制度上は最短の休暇期間となりつまらないったらありゃしない。

年末年始、とくにバタバタはないけれど、それでも年賀状くらいは書かねばならぬ。昨年は身内に不幸があり、PCで印刷したのは喪中欠礼だったので非常に簡単、あっという間に済んでしまった。だが、幸いなことに今年はそういうこともなさそうなので(あっては困る)、年賀状の準備をしなくてはならない。PCにストアしてある住所の確認や文面の作成(数通り作る)あたりをぼちぼちとかからねばならない。

そういう風に考えると、やはり師走だなぁ、とか思のだがまだまだ年の瀬という気分じゃないかも。
Date: 2005年12月01日(木)


[雑記] ぼちぼちボーナス
ぼちぼち世間の会社勤めの方はボーナスが出始める頃だ。ありがたいことに筆者の会社もまもなくで、今年も無事ボーナスが支給されることにまずは感謝。

日本の大抵の会社の給与システムは年収総額のかなりの割合を賞与に頼っていて、いざ賞与カットとかされると物価を考える相対的にかなりの生活危機に陥るケースも少なからずありそうだ。

それに管理職以外はまだまだ時間ベースの給与体系で時間外給与で生活を支えている面が強くて、「生活残業」なんて言葉は決して死語にはなりそうも無い。その一方で経費圧縮ということで、一部では無給労働(いわゆるサービス残業)を強いられたりするケースもあり、やはり給与システム、労働システムの根幹からの変革が必要ではないかと思うこともある。

さて、ボーナスだ。住宅ローンを抱えている人は右から左へと消えてゆくし、我が子のように私立大学に入学が決まると、これまた初年度納付金で右から左へと消えてゆく。どうも、この国は労働、収入、支出のバランスが悪くて、特にサラリーマンとしては、この国のお金の循環システムはどこかで水道管が破れていて水漏れ(というか金漏れ)しているのではないかと思う。実際、いろいろなところでの税金の浪費とかが頻繁に報道されるわけで、その思いはますます強くなる。

ま、一サラリーマンとしては、平穏無事な一年を終えられることに感謝し、翌年も平穏であることを祈って乾杯でもしますか。
Date: 2005年12月02日(金)


[雑記] 振り返ると10年
「お替りはいかが?」なるタイトルで下らぬ雑文をはじめたのは、1999年7月からである。そして2000年1月から2002年2月までは、毎日ではないけれど「あいちゃんの散歩道」なるものを書いてみた。そして2002年2月からは、この日記帳を書いていて、通算するとついに10年を超えることに気づいた。

よくぞ10年も、ときには形を変え、ときには毎日ではなく気まぐれだったといえ、続いたものだとわれながら感心することしきり。丸十年を迎えたのだから、この暮れをもって日記帳ってのもやめますかねぇ、とも思う。

いやね、実際、毎日何かを書く、下らなくと、グチ、日記、なんでもいいけれどとにかく書くってのは大変なんだわ、これが。毎日30分ほどかかっているとして、途中抜けているから1年350日として3500回で、3500回×30分となって1750時間、およそ73日間、二ヵ月半も人生を無駄にしたともいえる(笑)。

何かをひたすら続けるのもいいけれど、ひたすら続けてきたことをやめてみるのも、何かをが変わるきっかけになるかもしれない。

さて、どうしよう。
Date: 2005年12月03日(土)


[雑記] がっちり買いましょう
妻は子供の学校のクラスの役員をやっているらしい。で、卒業も間近だというので最後の保護者会をやることになり、そのための茶菓子などを用意することになったらしい。その費用はどこから出るからというというと、直接的には学校から、間接的には親が払った費用から出ているようだ。

それはともかく、今までの保護者会で出席者が少なかったため、保護者会のお菓子代も余っているらしく、その額は一万数千数百数十数円(正確な値は省略)だということで、この最後の保護者会の出席予定者は先生を入れても十名で、一人当たりお茶菓子代は千数百数十数円。

担任の先生が言うには、「一円単位まで使い切ってください、そうでないと翌年から減らされるので…」だそうだ。それってかなり難しいんじゃ…。いまどき一円単位で支払い額を調整できるお茶菓子の買い物って…。

妻が一言ぼやいていわく。「まるで、『オリエンタル がっちり買いましょう!』だわ。」

ふ、ふ、古い!
Date: 2005年12月04日(日)


[雑記] ガンダムファンにも世代格差
筆者は、オリジナルの機動戦士ガンダム(アムロ・レイとシャア・アズナブルの出てくるTVシリーズ)のファンで、我が子はといえばもうすぐ大学生になる女性だというのに、機動戦士ガンダム SEEDとか機動戦士ガンダム SEED DESTINYのファンである。さらに驚くべきことには、彼女の友達にも熱烈なDESTINYファンが居るらしい。

もともとは、筆者がガンダムのビデオや、超時空要塞マクロス(実はガンダムよりこっちのほうが好きだったりする)のビデオを見ていたのを、一緒に隣で見ていてこの手のアニメのファンになったようなのだ。

知らぬ人から見れば、ガンダムもSEEDもDESTINYもかわらないかもしれないが、いや、これはまったく違う。というか、DESTINYになると登場人物が非常に多く設定も複雑で、誰がどの軍に属するのかこんがらがってきていやになる。その点ではオリジナルのガンダムはシンプルこの上ない。だが、彼女はDESTINYのほうが好きらしい。

かくして同系統のアニメではあるが、世代格差が生まれる(爆笑)。
Date: 2005年12月05日(月)


[雑記] がっちり買いました?
一昨日の「がっちり買いましょう!」だが、都内某所のデパートに夫婦で出かけて、ある程度は使った。

問題は一円単位の端数…だと思ったが、これは意外に早々と解決した。個装パックのあられが何百何十何円という一円単位の税込み金額の端数で売られていたので、それを二種類組み合わせて買えば端数2円は解決するはず!だったが、ここにこのデパートの会計の穴があった。すなわち、値札は税込み表示だが、レジのほうは本体価格を合計してそれに5%を加算するので、誤差が1円ほど出るのである。

意気揚々と二種類のあられを売場の係員に渡して彼女がレジをたたくと、なんと、なんと、予定金額より1円少ない。これには、一瞬目が点になった。レジの係員のアドバイスで商品を別の価格のものと取り替えて無事解決(爆笑)。普通、菓子を買うのに中身を見て買うけれど、合計が幾らになるように!とはかわないわなぁ。

だが、まだ、目標金額には半分ほど届かない。とりあえず今日のところはこれでおしまい。うーむ、新宿高野のフルーツとか十個ほど買えばすぐに1万円ほど飛ぶけれどなぁ(笑)。
Date: 2005年12月06日(火)


[雑記] 情報の授業
高校生の我が子の高校での授業の一つに「情報」というのがある。テキストをみると結構広く浅くカバーして、特にネットワーク利用者として知っておくべきこと、例えばネチケットの類とか、もっとも重要なのであるがセキュリティ(ウィルス対策なども含む)が記載されていた。

問題はそれを教える教師がどこまで正しい知識をもってテキストの内容を理解しているかということと、教科書なんてのは流れの速いITの世界では陳腐化しがちなので、教師自身がどこまで最新の状況を補足できるか、ということは大切である。もし娘の学校の教師にそれが出来なければ、俺がやってやろうか!くらいの勢いで子供にハッパをかけたりした。

それはともかく、子供によれば先日情報の授業の中で簡単なホームページを作ったという。題材やコンテンツは各自の自由らしいが、興味があったのは道具として何を使ったのかというところ。ホームページ作成というところでは、プロ嗜好としてはMacromediaのDream WeaverとFire Worksってとこ0ろが定番だが、シェアとして圧倒的に高いそうで使いやすさもかなり良くなっているのがIBMホームページビルダーだ。道具を使うとしたらこのあたりかなぁと思ったが、そもそもホームページを作ることで何を習得するのかという目的によっては、いきなりホームページビルダーというのもいかがなものかとも思っていた。

さて、実際に何をつかったかというと、実は「メモ帳(notepad.exe)」である。つまり子供たちは、いろいろなタグはそのオプションをすべて手書きでシコシコとやっていたわけだ。IMGタグを使って写真やイラストを張りつけたり、Aタグでリンクを入れたりとやっていたわけだ。趣味でホームページを作る人のほとんどの人はやらないアプローチをとったわけで、これは本来どういう仕組み(HTML)でホームページが出来ているかの一端を理解するにはベターな方法だろう。

それにしても、HTMLをしこしこ書いてホームページを作るのはかなり根性がいる。といっても、複雑なテーブルとか使わなければ比較的簡単に出来てしまうのもこれまた事実である。

これが先々直接的にどのような役に立つかなんて議論は無駄で、考え方や仕組みを知るというところでまずは目的を達しているのではないか、いや、そうあって欲しいものだと思う次第。
Date: 2005年12月07日(水)


[雑記] 一市民が国を揺るがした
政治的あるいは経済的に強大な権力を持つ人ならともかく、そうではない一般市民が国や自治体をこれほどまでに揺るがしたというのは、そうそう頻繁にあることではない。

昨日の報道では例の耐震偽装の国や自治体としての対策が決まったということで、危険と判断されたマンションをいったん自治体が買い取って解体、立て替えてから住民に再度分譲することになったらしい。しかし、よく読むと購入価格で買い取るわけではなくて、土地代のみで買い取るということで、理論的には資産価値ゼロ、それどころか買いたい費用でマイナスになるような代物を買い取るわけには行かないというは当然だろう。

だが、居住者からしてみればそれで問題は解決しない。腐った建物を掴まされたわけだが、だまって泣き寝入りできる金額ではない。千円や二千円の食品ならあきらめもつこうが、イ千万単位であるし、なお悪いことに自然災害ではなく、まして過失による人災でもなく、金の亡者たちが故意に起こしたことだから、彼らの全財産をむしりとってでも充当すべきだろう。だが、それじゃぜんぜん足りないこと間違いない。

自然災害ではないだけに、防ごうと思えば防げる、いや、本来は起こりえないはずだったのだから、国・自治体としても不正を発見できなかった責任は重大で、単に土地代+各種減免措置でお茶を濁す問題でもなかろう。関係省庁の担当者や担当管理職、上級管理職も責任をとると同時に経済的にもぎりぎり生活が成り立つ程度の長期高額減俸を果たすくらいはやってもよい。
Date: 2005年12月08日(木)


[雑記] 子供の虐待には公権力の介入強化を
福岡で、生後18年間ほどんど外出を許されなかった女の子がいることがわかったという。報道によれば少女には障害があるというが、一切義務教育を受けていないということだ。

子供の保護という点において、児童相談所という軟弱極まりない組織があるが、こうした児童虐待やそれに類する行いに関して、この児童相談所というのがいったいどれほどの役に立っているのか。この福岡の件でも、教育委員会から情報を得ていたにもかかわらず、一度たりとも少女に面会をしようともしなかったということだ。こういう極つぶしの連中に給料を払う必要はなくて、役に立たない組織ならとっとと解散し職員の首を切るべきであろう。無駄飯を食わせるために税金を払っているわけではない。

日本ではどうも虐待ではないか、という疑いがあっても、法整備がなされていないからよほどのことがないと警察も動けない(あるいは民事不介入という奇麗事を盾に動こうともしない)。まして、児童相談所などには法的な強制執行力は一切ない。

子供は将来国を支える大切な宝であり、虐待などからは保護されるべきで、断じて放置されてはならない。諸外国支援のために法整備はやるけれど、肝心の自国の将来を支える子供の保護を目的とした実効力のある法整備と組織整備をしていただきたい。だが、国会議員の方々の選挙時の公約でこうした話が出たことは一切ない。子供は票にならないということだろうか。なんとも情けない。

日本の子供はある局面では随分不幸である。保護してくれる実効力のある法律や組織も乏しく、教育はゆとり教育という現場無視・子供無視のアホ大人が作ったプランで学力低下がおびただしく、考える力・自分の意見をまとめて表現する力はとんでもなく低い。そして若者達のやる気は低く、定職につこうとしない。国の将来像は子供達や若者達に反映されているような気がする。日本が世界で途上国になってしまうのももはや時間の問題かもしれない。
Date: 2005年12月09日(金)


[雑記] iPAQ hx2410
旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂のほうも書いたし、この日記帳の9月24日にも書いたけれど、PocketPC iPAQ hx2410に興味があった。

正確に言うと興味があったのではなく必要性が高くなってきたというのがある。詳細は前述のリンクをお読みいただければ良い。今月末発売らしいhx2490とも悩んだけれど、新しいOSにつきもののアプリケーション互換性がまったく見えないこと(ほとんど互換性はあるとは思うが…)、追加されている機能で筆者にとって魅力的なものがほとんどないことから、hx2410に決めた。

決めたのは良いが、hx2410が売っていないじゃん。で、幾度か購入したことのあるSofmap(こちらはHP Directplusの販売代理店なのだそうで、Web上では本日現在在庫希少(△)ではあるが在庫なしとはなっていないので、ポチッとした。

さて、本当に在庫があって筆者の注文に引き当てられるか?ちょっぴり不安であるが、楽しみでもある。まあ、これでなければ素直にhx2490を待つしかないわけだが、ちょっとねぇ。

と思って再度良く見たら、△は「お取り寄せ」じゃん。あーあ、キャンセルしよっと。
Date: 2005年12月10日(土)


[雑記] 韓流ドラマはもう終わり?
一時期あきれるほどに急激にブームになった韓国ドラマも、最近は急速に冷え込んできたようだ。まあ、全部とはいわないけれど、どうにもストーリーが幼稚でご都合主義でうまく話が進んだり、しょっちゅう誰かが交通事故で死んだり怪我したりと、見ていてすぐに飽きてしまう。

日本人が飽きっぽいのがドラマがあまりにも単純すぎるのか。中年おばさまがたの韓国ブームはどうなっただろう?一時期どこの旅行会社も競うように韓国ツアーを売り出していたけれど、そちらのほうはどうなったのかしらん?

結局のところブームは所詮ブームということなのか。韓国と日本はまだまだ国民レベルでの相互理解を深めてゆき盛り上げてゆく必要がある関係だと思っている。私たち日本人はあまり意識がないようだけれど、戦争の傷跡は非常に深く、ちょっとのブームくらいで埋まるものではない。

できれば、このブームから何かが生まれないかと思っていたが、どうもそれも難しそうだ。
Date: 2005年12月11日(日)


[PDA] やっぱhx2750にしよう
結局、hx2410はどこにもなかった(爆笑)。では、hx2490を待つかというと、価格差のほどには魅力がないし、"Microsoft? Windows Mobile^(TM) 5.0 for Pocket PC" というのもちと不安が払拭できない。

何気にHPのPDAのサイトを見ていて目に留まったのがhx2750である。HP Directのホームページでは法人用として販売されているが、実際のところは普通に売られているし、HP Directの法人用ページで個人で買うのは可能(HPもちゃんと認めている)。

hx2410との差は内蔵RAMが128MBに強化されていること。hx2790(発売予定)ではさらにフラッシュが192MBになっているが、こちらはたいした問題ではない。hx2750用に発売予定のアップグレードキットには、ロールバック可能なように"Windows Mobile^(TM) 2003 Second Edition software for Pocket PC"のイメージも入っているとのことなので、こちらのほうが断然良い。

hx2750のほうはHP Directでは売り切れのようだが、いくつかのサイトでは残っている。そこで、えと、Amazon.co.jpでポチっとな。ちなみに注文した時点で残り2個、筆者が注文して残り1個になったとさ。
Date: 2005年12月12日(月)


[英語] liveとbe living
高校だったか中学だったか英文法の時間に「状態を表す動詞、例えばknowやliveなどは進行形を取らない」と教えられた記憶がある。三つ子の魂百までもの言葉どおり、長年そう信じてきた。だが、実際のところは、knowは進行形を取らないけれど、liveは進行形を取るのである。

"I live in Tokyo."と"I'm living in Tokyo."とはどう違うのか?イギリス人のネイティブによれば、これはもう明白に意味が違うのだそうだ。だが、日本在住の彼に言わせれば、多くの、とっても多くの日本人はどんな場合でも"I live in Tokyo. (時制は様々だがとにかく進行形ではない)"しか使わないようで正確な意味を自分が汲み取るのに時に苦労するという。

さて、肝心の意味の違いだが、次のようなことだという。つまり"I live in Tokyo."というのはそこの定住している状態を指し、"I'm living in Tokyo."は一時的な住まいであることを指すという。

つまり、英国籍を持ち日本に一時的に仕事で住んでいる彼の場合は、"I'm living in Tokyo."であり、日本国籍をもち日本にずっと住んでいる筆者の場合は"I live in Tokyo."である。彼の状態を指して"I live in Tokyo."と言うことはできないのだという。

基本的には進行形というのは、現在過去を問わず原則としてある短い期間の間の動作や行いをあらわしており、ずーと長期にわたるものを示すものではないとされているから、考えてみれば当たり前といえば当たり前だ。けれども、"live"に適用した場合には、意外な意味の違いとなってあわられるわけで、留学中や仕事で一時赴任中に"I live in Sydney."とは言わないようにしようというわけだ。この場合は"I'm living in Sydney."である。前者の場合は基本的にはシドニーに移住して現在もシドニーに住んでいるという意味合いとなるということだ。

ちょっと目から鱗。
Date: 2005年12月13日(火)


[雑記] Suicaを叩きつける人
筆者もこの秋から定期券をSuicaに切り替えた。というのも、今までは会社が現物支給していたのでSuicaの定期券とは無縁だったのだが、それが現金支給に切り替わったのでSuicaを使えるようになった。

使ってみればこれはやはり便利。定期券をパスケースから出さなくて良いというのは、想像以上に快適でスムーズである。パスケースから出し入れする手間などたいしたことはなさそうだが、実際のところは結構楽チンになる。

このSuicaだが、「タッチ1秒」のキャッチフレーズのとおりにタッチし、パスケースには類似のICカードを入れない、パスケースの一番外側のポケットにSuicaを入れておけば認識率は非常に高い。というか、筆者はこの通りにしているので、いまだかつて認識されなかったことはない。

だが、改札で見ていると財布に入れたらしいSuicaを認識しなくて、財布を改札のリーダーにガンガンたたきつけている人がいて結構滑稽だったりする。こういう人に限ってたたきつけているのは、薄いパスケースではなく分厚いファットな財布であることが多く、まあ、さもありなん、認識率は下がるだろうなと思うわけだ。

実際問題たたきつけても何の解決にもならない。分厚い財布からSuicaを出して素直にSuicaだけをかざせば済む話だと思われる。ちなみに、最近はSuica専用の自動改札が出てきているが、あれは磁気化券を高速に読み取るための精密なメカが不要になり、メカといえば扉の開閉だけになるので故障率は大幅に下がる。定期券はこの先民鉄もSuica化されれば首都圏では全てSuica化が可能だと思われるが、難しいのは乗車券だろう。

ともあれ、Suicaは分厚い財布のど真ん中にいれちゃいけない。パスケースの一番外側に入れて類似ICカードと一緒に入れるのは避けましょうね。そうすれば認識率は相当あがること間違いなし…多分。
Date: 2005年12月14日(水)


[雑記] 仕事の地位と言葉の重み
最近、唐突に筆者の会社でのポジションが変わった(俗に言う昇進とか昇格である)のであるが、これで気づいたことが一つ。部門内の管理職の会議でネットワークに関連するあることを継続的に他の管理職連中に継続的にお願いしているのである。議事録を見ると従来はそれが「依頼」的なニュアンスで記載されていたのだが、筆者の立場が変わってからは「指示事項」として記録されるようになった。筆者が話した内容やニュアンスはまったく変わらない。変わったのはポジションだけだ。

他の部門や他の管理職への影響力を及ぼすには、やはりそれなりの地位というものが必要である。筆者には出世欲なんぞまるっきり無いのであるが、技術者として他部門などへ影響力を及ぼすにはやはりペーペーでは相手にされないし、世間で言う係長程度でもまだまだダメである。やはり部長クラスにならないと自分の発言に影響力があまり無い。

裏を返せば影響力があるということは、それだけで責任も重くなるということであるが、一方ではある面ではやりたいこともできるようになる面もあるわけで、そういう意味では面白い。これがさらに昇進してしまうと技術者として面白いことがなくなってしまうから、要はバランスの問題である。

昨今の耐震設計偽造では、地位の高い人がいろいろ発言しているけれど、どうにも発言に責任感が感じられないと思うのは筆者だけか?
Date: 2005年12月15日(木)


[雑記] 住宅ローンに不良物件の場合の免責を!
一連の耐震設計偽造問題で、結局泣きを見るのは購入者である。いくら国や自治体が何か策を施しても、罪の無いマンション購入者の負担激増は免れない。いくら格安で別の住まいを提供してもらっても、もはや何の価値も無い欠陥マンションのローンがチャラになるわけではない。

ここでふと思ったのだが、こうした問題が発生したときのために、具体的には住宅ローンの残額支払い責任を購入者から免除し、かわりに販売者もしくは事業者に負わせるようなことをしてもよいのではないか。たとえば、危険な違法建造物として自治体が退去命令を出したような物件で、設計偽造や手抜き工事が原因であるなら、販売者や事業者がローンの残額を支払う義務を負うというわけだ。

当然、こういう事態になれば会社が傾くから、あって無いような現在の法律の罰則規定よりはるかに重みを持つし、銀行側は下手すればローンが焦げ付くから、その物件審査にはより慎重になる。貸し控えにつながる可能性はあるが、じゃんじゃん安易に貸し付けるよりずっとマシである。中小企業への運転資金貸付ではなく住宅ローンなのだから、それくらい厳しくても別に害は無い。

何があっても、住宅ローンを提供した金融機関だけは安泰というのは納得いたしかねる。
Date: 2005年12月16日(金)


[PDA] HP iPAQ hx2750
PDAをDELL AXIM X3iからHP iPAQ hx2750に乗り換えた。スペック的には最強のPDAであるといってよい。画面サイズはQVGAだが、実際にはVGAの上位機種よりパフォーマンスは良いようだ。というのも各種レポートを見る限りは、VGA機種はどうしても画面のほうにパワーをとられてしまっているようで、スペックほどのパフォーマンスが感じられないというレビューが多いのだ。また、RAM128MBというのも結構強力で従来の64MBよりはるかに気持ち的にも余裕が持てる。

だが、買い替えの本当の理由はこれらではない。筆者はPHSの定額接続サービスを契約している。機器認定が必要で機器を極端に選ぶbitwarpではなく、@niftyの@nifty mobile pである。もともとAir H"のインフラを使っているから、結構移動に強くて都会では地上を走る電車の中でのデータ通信くらいではかなり平気なのである。これをPDAでも使いたかった。

Jornada 720はちょっと重過ぎるし電車の中でたったままでは厳しい。というわけでCFとSDのダブルスロットを持ち強力なhx2750にしたのだ。

本体重量はX3iより心持重く感じるが本体周囲が滑りにくいゴム状になっているので、手へのフィット感は非常に良い。このあたりは、DELLよりずっとこなれている。また過去幾度か書いているが、DELLにとってのPDAは所詮液晶モニタやプリンタと同じ周辺機器にすぎず本体の販売がなくなるとバッテリーすら買えなくなる。X3iにしても購入したのは昨年7月なのに、もう純正バッテリーは通常の手段ではWebで買えないのである(修理扱いなら別だろうが)。これはちょっとありえないと思うわけだ。まったく信用できないメーカーである。

さて、今欲しいのはBluetooth keyboardだ。目をつけているのはThinkOutside Stowaway Universal Bluetooth Keyboardというやつ。内外で結構評判の良いものであるが、日本ではモバイルプラザで2万円くらいで売っているだけだ。なんとか安く買える手段を模索中。
Date: 2005年12月17日(土)


[雑記] いや、寒いわ
まだ十二月だというのに寒い!日本海側では大雪だし。今日は冷たい風が強くて体感気温はかなり低い。もはや、マフラーや手袋なしでは厳しい。

予報によれば、東京の中心部より気温が低いとされる練馬の来週の最高気温で十度を超える日は皆無で、最低気温で零度を上回る日は無いのである。八王子に至っては最低気温は来週はずっと零下で月曜日の朝はマイナス五度!

秋口に聞いた長期予報では「暖冬」という話だったのだが…。あるいはこれから暖冬になるのか?十二月があまりに寒いと年明けからはそうでもなくなるという筆者個人の経験則があるのだが、果たしてどうなることやら?
Date: 2005年12月18日(日)


[PDA] Bluetooth Keyboard
HP iPAQ hx2750にはBluetoothが内蔵されている。これはDELLのAXIM X3iにはなかったものであり、これも買い換えた一つの理由である。

それは「折りたたみ式Bluetooth Keyboard」を使いたかったからである。旅先でちょっと旅日記を書くためだけにノートPCを持ってゆくのは大げさだし起動性にかける。いくら1kg程度と軽量化されても重いことに変わりない。一週間を超える海外旅行とかならともかくである。それに昔と違ってデジカメやら携帯電話といった電子機器があり当然それらの充電器も必要になったりして嫌でも荷物が増える。

というわけで、いろいろWebを探してよさげなのを見つけた。Think Outside Stowaway Universal Bluetooth Keyboardである。価格的には高い。国内だと某Mプラザにてぬぁーんと二万円とかで売っているようだ。まあ、不良交換とかにはそのほうが簡単だろうが、ここはやはり個人輸入である。

eXpansysの日本サイトを見ると、こいつは14,185円と大分お安くなる。さらに探してみるとeXpansysの本家の英国サイトには、Think Outside Stowaway Universal Bluetooth KeyboardThink Outside Stowaway Travel MousがセットになったThink Outside Stowaway BT Keyboard + Mouse (Eng) - Promoが売っていた。在庫も十分で価格は送料別のVAT抜きで£56.98でFedExの送料込みでも£69.14(これは後日確定した実際の金額)で、およそ一万五千円だ。これを買わない手は無い!ってことで、ぽちっとな。
Date: 2005年12月19日(月)


ちょっと休憩
筆者旅行に付きちょっとお休みです。
Date: 2005年12月20日(火)


[雑記] JAL Class Jでせこい客発見
先週後半は、プライベートで家族で長崎へ行っていた。往路はほぼ満席でClass Jへのアップグレードは無理だったけれど、復路は結構すいていて家族全員分が楽勝でアップグレードできた。その復路でのClass J客室でのことだ。

全員の搭乗が終わり客室乗務員が新聞は幾部かもって、まずはClass Jの客席を回り始めた。周囲を見るとサラリーマンらしい脂ぎった男性が、その新聞は東京の新聞かどうかを客室乗務員にたずねていた。客室乗務員がにっこりとしてそうである旨を答えると、くだんの脂ぎった男性は、いきなり数種類の新聞を隣の連れらしい男性分も含めるとおよそ八部ほども取ってしまった

客室乗務員は顔色一つ変えなかったけれど、筆者はその光景を見ていてかなりムカついた。長崎から東京まで時刻表上のフライト時間は一時間半くらい、実質は一時間少々である。その時間で一人数部もの新聞が必要なのだろうか。海外の十時間近くに及ぶフライトならともかくもたかだか一時間少々のフライトだ。そんなに新聞の種類が必要なら自分で搭乗前に買えばよいのにと思うわけだ。

この男性、確保した新聞をシートポケットに差し込むと一部を取って開き始めた。よく見るとその半分くらいはスポーツ紙だ。そしてものの三十分もしないうちにその意地汚いガマガエルような顔の脂男は口をあけて眠り始め、結局到着までずっと寝ていたようだ。ならば、新聞は一部で良いではないか。一人でも多くの人に新聞がわたるように乗客としても配慮すべきであろう。別に制限はないけれど、例えてみれば機内で配られるキャンディーを、鷲掴みでガッポリと取るような意地汚さがあり、見苦しいことこの上なく、非常に不快な思いの復路だった。
Date: 2005年12月26日(月)


[雑記] 長崎は寒かった
先日、家族で長崎市へ三泊旅行に出かけた。関東地方は好天が続きカラカラ状態だったけれど、関東地方以外は全国的に雪!

21日の昼過ぎに長崎は到着したときから、すでに雨が振り始めていて、地元の方によれば夜から吹雪くというではないか。その後天気予報を見ると、まさに夜から翌日にかけて荒れるらしい。

翌日、朝起きて外を見ると雪景色。それだけならともかく、雪は降り続き上から下へ降るというより、左から右に、右から左に雪が真横に飛んでいるという感じでプチ地吹雪きだった。

さすがにこの悪天候の中を観光に歩き回る気持ちにもなれないので、宿泊したホテル(ホテルニュー長崎)のすぐとなりにユナイテッド・シネマでブラックジャックを見てすごした。

午後になって雪も止んだようなので、まずは定番のグラバー園へ行った。高台にあるグラバー園へ入りエスカレーターで上のほうへ行くと、いや寒いの何の、風はあるし気温は低いしで体感気温は相当低い。園内の展示建物に入っても建物そのものが展示で重要なものであり暖房も入っていないから、やはり寒い。風が入らないだけマシではあるが、足元からシンシンと冷えてくる。

秋頃の長期予報だと暖冬だという話だったが、おお外れじゃ。

映画でDAY AFTER TOMORROWってのがあったけれど、あれもあり得るんじゃないかとさえ思えてきた。実際、近頃の世界各地での異常気候はこの先何が起こっても不思議じゃないって感じ。

まあ、たかが人間、一つの種族に何が起ころうが、地球の気候に大変化が起ころうが、地球は太陽の周りを回る続けることだろう。所詮、人間なんて、宇宙の中ではちっぽけな存在なんだわ。
Date: 2005年12月27日(火)


[雑記] 御用納め
官公庁は今日が御用納めで、明日から年明け三日まで休みという人も民間企業勤務の方でも多いはずだ。

筆者の場合は、30日まで仕事だけれどその代わり5日まで休みを取った。本来なら6日まで休みを取って都合30日から9日まで10日間の休みにしようと企てていたが、諸般の事情で6日には仕事に出ないといけなくなった。

朝の電車のほうは、今日の時点ですでに空き始めている。明日になればもっと空いて、明後日はさらに朝の電車は空くであろう。世間様と休みを多少なりともずらせることのメリットは、この朝の通勤電車の空き具合にある。いつもこれくらい空いていればなぁとか思うのだが、そうは問屋がおろさない。
Date: 2005年12月28日(水)


[PDA] ClearVue
HPのiPAQ hx2750のWebサイトを見ていただくとわかるけれど、おまけアプリとしてClearVueという、Word/Excel/PowerPoint/PDFのビュワーがついてる。

今のPocketExcelやPocketWordは、PC版の.docや.xlsを変換せずとも基本的には読める(制限はあるが)が、ビュワーとしての見やすさは、ClearVueのほうが上である。だが、やはりPocketWordでは開くが、ClearVueではエラーになって開かない.docファイルというのがある。

けれども、もっとひどいのはPDF。ClearVueのPDFビュワーってひどすぎだ。開かないPDFのほうが多いんじゃないかってくらいで、さらに恐ろしく重い。ちょっとファイルがでかいと、開くのに無茶苦茶時間がかかるし、スクロールするとそこでまた思いきり時間がかかる。よくこういうものを製品として作るものだと思う。プライドってものが無いのかと思える、とりあえず何分かかっても出れば良いってものじゃない。それも表示できればマシで表示できないPDFがかなりあるので役立たず!こういうものをアプリとしておまけにつけるHPもどうかと思う。

これならWindows Mobile 2003 Second Edition以降には対応保証されていないが、Adobe Reader for Pocket PC 2.0のほうがマシかもしれないかなぁ、とか思うわけで、それは明日試してみよう。
Date: 2005年12月29日(木)


[PDA] Adobe Reader for Pocket PC 2.0
昨日話題にしたAdobe Reader for Pocket PC 2.0だが、Adobeのサイトからダウンロードして見た。何故か、日本のサイトからだと日本語版の2.0がダウンロードできないので、米国のサイトから2.0のJapaneseをダウンロード。

インストールで、PDAのほうで警告が出るが無視して続行すると終了。ためしに、ClearVue PDFでハングしたのではないかと思うほど時間のかかる数百キロバイトのPDFを開いてみたが、瞬時とはいかないが許せる範囲のパフォーマンスで無事開いた。

無料で入手できる本家のリーダーがとりあえずは無事に使えるわけで、おまけとはいえ他の出来の悪いものを使うこともない。まして新しいバージョンをお金を払って買う必要なんざさらさら無い。

こうした電子文書としてPDFとDocuWorksがあるだが、どちらもPocketPCで動くリーダーがあるので、使わない手は無いってものだ。
Date: 2005年12月30日(金)


[雑記] とりあえず最終回
今日は大晦日、"New Year's Eve"である。大晦日から正月にかけて日本では昔から家族や親類が集まって比較的静かに過ごすのが習慣で、一方欧米では国や地方によって異なるだろうが、元旦だけがお休みであると聞く。大晦日は友達などで大勢集まってカウントダウンパーティを派手にやることのほうがどちらかといえば多いらしい。

筆者は昨日まで仕事(といっても年明けの海外出張の準備だが…)をしていたので、今日は残った家事のいくつかを手伝い、気づいたら紅白歌合戦の時間になっていた。筆者は小さいころの記憶では夕食とは別に年越し蕎麦を食べていたのだが、妻は夕飯が年越し蕎麦(性格には蕎麦ではなく饂飩だったらしい)だったという。そういう二人が一緒になってどうなったかというと、やはり男性としては蕎麦が夕飯では腹が減るので、私のほうのスタイルとなった。

2005年は個人的にも日本国内でも世界でもいろいろなことがあった。個人的には決して悪くなっていないが、日本や世界の状況はあらゆる意味であまり明るい光が見えてこない。気候はますます不順になり、日本では都市部の温暖化は進むし、少子化が顕著になってくる一方で都市への一極集中は相変わらずで地方都市が存亡の危機を迎えるのも時間の問題だ。

「お替りはいかが?」に始まって「あいちゃんの散歩道」、そしてこの「あいちゃん日記帳」と通算では10年を超えることになった。途中毎日だったり、そうでなかったりしたけれど、ともあれ書くということに関して習慣になってきた。

そして、昨年(2004年)の夏にブログの旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂を開設した。こちらのほうがコメントもつけられる(現在はSPAMを防ぐためにトラックバックは、トラックバックを張る記事には当方へのリンクがないと受付られないようにしており、コメントも同様にexciteの会員でログインしないと書けないようになっている)し、何より写真が掲載できるので、毎日ではなくとも旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂に絞ることにした。

また気まぐれに日記帳が復活するかもしれないけれど、今後は旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂への一本化ということですすめたい。

長い間ありがとうございました。
Date: 2005年12月31日(土)

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