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TUMIのバッグを買った

仕事でちょっとビジネスツール多目の出張などするときに適当なバッグがなくて毎回適当にやっていのでこの際まっとうな大きめのものを買うことにした。いろいろ迷った挙句にTUMIのスモールエクスパンダフルオーガナイザーブリーフ(26031)を買った。購入したのは楽天一番のアイウィルという、近畿地区を中心に展開しているスーパーのイズミヤの楽天店舗である。

26031と26041(26141)で最後まで迷ったけれど、決め手は重量。1.8kgと2.6kgの差は手で持ってかなり違うと感じる。おそらくPCのインナーケースの差だと思うが、他に微妙な大きさの差で26031のほうが手ごろなのである。

アイウィルに平日早朝Web経由で発注したら、翌日の夕方には配送されたという恐るべき素早さで手元に届いた。外装のエアキャップを外すとTUMIの箱が出てきた。


やはりTUMIのバッグはがっしりして質感もある。Victorinoxも単体でみているとそれなりに作りがいいのだが、TUMIと比べてしまうともうだめである。

作りは26041と極端な差はない。PC関係のインナーバッグやケーブルバッグがないのと手前のポケットに26041は小物入れのようなものが入っているのがパスケースになっているくらいだろうか。

撮影はいずれも、RICOH Caplio GX + ワイコン(DW-4)

大和ミュージアム

ちょっと、というか、かなり更新をサボっていました。

9月の初旬にちょっぴり遅めの夏休みをとって一人で広島に遊びに行ってきました。
第一の目的は大和ミュージアムでスケール1/10の戦艦大和を見ること。

下の写真が1/10の戦艦大和。
さすがにでかい、そして美しい。
その宿命を考えると悲しい限りであるが、それでも美しい船だと素直に感じた。

RICOH Caplio GX + ワイコン(DW-4)

あいちゃんの日記帳 2005年10月分

あいちゃんの日記帳

2005年10月の日記


[雑記] 最低最悪
プロ野球セントラルリーグで、阪神タイガースが五度目の優勝を成し遂げた。それはいい、大いに拍手をもって優勝を祝おう。

だが、許せないことが一つだけある。一部の心なき人々の目にあまる振る舞いだ。道頓堀へ飛び込んでみたり、商店の看板や備品を破壊してみたり、挙句のは手には暴徒と化して車をベコベコにしたり、警官隊と衝突したり、とても世界でも治安のかなり良い部類に入る日本国とは思えない。

こういう目にあまる降るまいで迷惑しているのは、阪神タイガースの球団そのものであり、マナーを守って阪神の優勝を祝しているファンの皆さんであろう。優勝を街中で祝うのは大いに結構であるし、どんどん祝えば良い。東京なんて巨人が優勝しても冷めたものなので、そういう点では地元で盛り上がるのは大変にうらやましいとすら言える。

だが、そういうまっとうなファンの方々に優勝したが故に辛い思いをさせるものがあるとしたら、一部の暴徒とも言える非常識な連中の行いだ。

昔、二輪暴走族のおかげで、まっとうな二輪ライダーまで白い目で見られた時代があったが似たような雰囲気を感じる。どうか、まっとうなファンの皆さんたちの気持ちを踏みにじらないでいただきたいものだ。
Date: 2005年10月01日(土)


[雑記] 10月なのに暑い
今日は予報通り気温があがって東京では30度を超えた。昼間はTシャツに短パンで十分で、夜の11時近くになっても、都区内の筆者宅ではマンションの窓を全開にしても暑いくらいである。

予報によれば明日は平年通りに気温で秋らしく長袖が相応しい気温だという。当たるかどうか知らないけれど、当たってほしいものである。これを書いているのは2日の夜11時前だが、エアコンとは言わないまでも扇風機でもないと汗がじんわりとにじみ出てくる。

ちなみに、10月というのは結構雷が多いのだそうだ。最近は温暖化の影響だろうか、雷にしても激しいものが増え、殺人雷なんて言葉までテレビで流れるくらいだ。秋に雷というのはピンと来ないけれど、ご用心、ご用心。
Date: 2005年10月02日(日)


[雑記] 焼酎と日本酒
先日、幾人かの外国人とアフター5を居酒屋ですごす機会があった。そのうちの何名かは日本がはじめてという人だった。実際問題、居酒屋という選択肢は良いような悪いようなである。食べ物の説明に苦労するという点ではかなりのものである。

一つ面白かったのは、たまたまだろうが一緒にすごした彼らの多くは、好奇心旺盛で明らかに自分として食べられないもの(たとえば生魚)以外は結構チャレンジ精神が豊かで、これは何だ?とか言われて質問攻めに合うが、いきなりで説明に困って答えがすぐに帰ってこなくても、肉から作られているのか、魚から作られているのかがわかれば結構積極的に口にしてみることだ。口にしたあとの振舞いは人それぞれだが、とにかくチャンレンジしてくる。

ちくわとかならまだしも、おでんのこんにゃくを指差して、これは何だ?とか言われても説明できない。芋から作られた甘くないハードゼリー?いや、ちゃうわい!なんだ?とか思っているうちに口に入れて「うまい」とか顔をしかめたりと見ていて飽きない。飲物にしても最初は無難なビールを頼むが、次に日本酒とかに手を出し始める。もっと日本酒はsakeとして美味しいアルコール飲料としてとおっているので知っている外国人も多い。だが、焼酎となると知らない人がぐんと増えるが、これはどういう酒だ?と聞かれて、アルコール度数はこれこれくらいで、芋や蕎麦から作った蒸留酒としかいいようがない。

逆の立場であれば、自分がそれほどチャレンジ精神旺盛になれるかどうかは怪しい。農耕民族の故か、個人的なものか筆者は結構保守的なほうだ。それがよいこともあろうが、新しい経験をする機会を自ら減らしているのもこれまた事実だろう。

別に彼らを見習う必要はないとは思うが、こうした違いを感じることは面白いし、いろいろな意味で自分とはまるで違う生活習慣・文化の人と一時をすごすのは楽しいものだ。共通語といえる英語がある程度はなせると自然におつきあいの範囲も広がるし、焼酎やこんにゃくの説明で困るようなシチュエーションも増えてくるというものだ。

ま、いろいろな意味で、こうした多用性に触れるのは自分のパワーも増えるような気がして、まさに多用性は活力の源の一つだと感じるわけだ。
Date: 2005年10月03日(月)


[雑記] ネクタイ姿が戻ってきた
ヒートアイランド東京でも、九月の終わり近くになって涼しいと感じる日が増えてきて、さすがに半袖ではちょっと涼しすぎるかなと思う季節になった。

多くの企業でこの夏実践された「CoolBiz」も7~9月の盛夏の期間中というところが、覆いこともあってだろうか、衣替えシーズンの始まった3日の月曜日から街には急にネクタイとスーツ姿が増えた。

夏場は暑さと省エネのための冷房温度の高め設定を理由に、ノーネクタイを容認していた職場も本来の姿であるネクタイ姿に戻したようだ。だが、それでもスーツにノータイという人を見ることが少なからずあるのは、CoolBizの影響だろうか?

CoolBizってのはいかにもという造語であるが、ビジネスの場に相応しいカジュアルスタイルというのがあるのも事実で、英語だと例えば「smart casual」とかいう。まだまだ、CoolBizが板についていない日本では、「smart casual」というのはなかなか難しい。特にスーツを着るかさもなければトレーニングウェア上下なんて時代のオジサンたちには、相当難問だと思われる。ではそういうオジサンが綺麗にスーツを着こなしているかといえば、YESといえるような人はさほど多くないように思える。スーツ以外はいつもトレーニングウェアだなんてスタイルで、洋服のセンスが磨かれようが無いではないか。中には、トレーニングウェアのほうがまだマシかもと思えるような、よれよれの上着にアイロンの筋もなく、しわだらけのスラックスのオッサンなどを見かけた日には「悪いものを見てしまった!」としか思えない。

ともあれ、CoolBIzの次はWarmBizだそうだ。CoolBizほどには定着しないように思うけれど、従来のスーツ一本槍の殻、とりあえずスーツが無難という殻を打ち破るには良いチャンスだ。
Date: 2005年10月04日(火)


[雑記] 出張+休暇滞在は許されるか?
先日、ある外国人と話したときのことである。仕事で来日した彼は仕事を終えた後そのまま一週間の休暇をとって観光して帰るという。何も彼に限ったことではなく、知る限りにおいて他にも何例かそういう例を知っている。

一方日本人はといえば、知る限りにおいて、海外出張へ行っても用事だけ済ませるととっとと戻ってくる。中には一泊とか二泊なんてのはザラである。もちろん、大抵の場合は忙しい中をスケジュールを工面して海外出張の予定を叩きだしているのであろうが、余裕があって休暇をとるのは問題無いような場合でも、ほとんどの人はまっすぐ帰ってくる。表現はよろしくないかもしれないが、まるで飼い主に非常に忠実な犬のようである。

頻繁に同じ場所へ行ったり、毎月のように海外出張をする人であればそのような気にならないとか、そのような暇も無いであろうが、現実には仕事の後で二~三日休暇をとって少し現地を楽しみたい人もいるのではないだろうか?

では、どうしてそうしないだろうか?本当の理由はわからないが、回りがそのようなことをしないとか、前例がないとか、会社の規定で許されていないとかなのかもしれない。規定で明記されているなら仕方ないが、なんなく回りにあわせるとすぐに帰ってこないといけないような感じになるとしたら、個人的にはナンセンスだ。現実問題、国内出張だと、出張先が実家の近くで、出張が週末近くであれば、例えば金曜日に休みをとって週末を実家ですごす人も少なくないと思う。厳密にはこれもNOなのであろうが国内で出来るのになぜ海外出張になるとできないのだろうか?海外の企業に出来て何故日本の企業にできないか、海外出張経験の無い筆者にはどうしても理解できないのである。
Date: 2005年10月05日(水)


[PC] @nifty Mobile P
9月26日の日記でMVNOというものについて書いた。その後、実際に@niftyのMobile Pに申し込んでみた。主な利用目的は、どこでもJornada 720でプロバイダのメールサーバーにアクセスしたいからである。

Mobile Pは、Air H"のインフラをつかっているので、サービスエリアは基本的にAir H"のそれと同じだ。以前から、DoCoMoのPHSに比べるとエリアが広いとか移動中の通信にも強いとかいった話を聞いていたのだが、実際のところどうなのか知りたかった。

先日、東海道新幹線のこだまに乗る機会があって、品川から小田原までの区間でJornada 720に@niftyから送られてきたMobile P専用のPHSカード(CFサイズ)をさして使ってみた。この区間はこだまでおよそ30分と短い。知人の話だと、Air H"といえども、音声通話だとブチブチ切れるそうだが、Mobile Pの32Kデータ通信では結論から言うと、まったく平気だった。

小田原近くになると、いくつか短いトンネルがあり、さすがにトンネルの中では圏外を示すカードの赤ランプが着くが、トンネルからでるとすぐにグリーンの接続中に戻る。長いトンネルだと完全に接続がきれてしまうのだろうが、この程度だとすぐに復活するので事実上つながりっぱなしの感覚である。

昔と違って、ISDN公衆電話が減少し残っているもののジャックがこわれたままだったりして、かえって外での通信環境は悪化した。だからといって無線LANのホットスポットではあまりにもスポットすぎるしセキュリティの問題もある。携帯をPCにつなげば?という話はあるが、通信料金が高すぎる。そういうわけでbitwarp (So-net)や、Mobile P (@nifty) などは他変便利である。特に、乗り物で移動中でもほとんど問題無いのは大いに気に入った。

これは結構使えそうだ。
Date: 2005年10月06日(木)


[雑記] 三連休も天気が悪そう、OLYMPUS E-1の出番は?
ちょっと遅めの秋の長雨というところだろうか、このところ天気が悪くなってきて、三連休も曇りか雨だそうだ。

筆者は特に遊びに行く予定はないけれど、夏の間お休みしていた写真小僧活動を始めようかと思っていたのでちょっとがっかりである。筆者のOLYMPUS E-1は防塵防滴でも人間様は防塵防滴ではない(笑)し、雨の中を撮りに行くほど入れ込んでいるわけでもないし、正直なところ撮影会とかいったものもほとんど興味がないのである。別に写真の腕を上げてコンクールに出そうとか思わない。筆者の趣味としてphotographyは自分で好きなものを好きなように撮って楽しむだけだ。別に他人様ともカメラの話題で盛り上がろうとは全く思わない。

まあ、それはそれとして、とにかく天気が悪い。ちょっと出歩いてみようかという気が失せてしまう。からりとした秋晴れだと、家の中に居るのがあほらしくなるが、天気が悪いと逆で外に出るのがあほらしくなる。歳をとった証拠かもしれない。予報によれば来週一杯はどうもダメみたいだ。あれれ…。
Date: 2005年10月07日(金)


[雑記] Starbucksのコンビニ向けラテ
Starbucksはサントリーと共同で東京・神奈川・千葉・埼玉のコンビニエンスストアで、スターバックス ディスカバリーシリーズとして、ラテとエスプレッソをそれぞれ200mlカップ入りのものを税込み価格210円で販売を始めた。

これが結構大当たりしたようで、人気が高いほうのラテに生産を集中させるために、エスプレッソについて9月30日から出荷を休止した。実際、近所のセブンイレブンでも売り切れのことが多かったのだが、今日はラッキーなことに購入できたのでようやく試してみることができた。

最初の一口を飲んで思い出したのは、小学生のころに祖父と一緒に銭湯に行って、風呂上りに飲ませてくれた瓶入りのコーヒー牛乳の味だ。なんというか、脳裏の記憶の味とよく似ている。ラテというよりコーヒー牛乳という表現があっている。

とはいえ、こちらのほうが美味しいことには間違いなく、ミルクと砂糖とコーヒーのバランスは絶妙だ。ただ、いくらStarbucksブランドであるとはいえ、200mlのコンビニ販売のラテに210円は高い。同類製品の他社ブランドのほうがずっと安い。価格ほどには味の差はない。

Starbucksは好きだが、これに関しては流行りみたいなもので、そのうち下火になるのではないかと踏んでいる。
Date: 2005年10月08日(土)


[雑記] 大容量ビジネスバッグ
筆者は普段の通勤スタイルはカジュアルなので、かっちりとしたビジネスバッグは合わないから、バッグもカジュアルなトートが多い。だが、いつもいつも社内で仕事をしているわけでもなく、外出することだって少なからずあるわけだ。

普通に近場に仕事で出るだけなのか、出張なのかによって違うし、出張だと目的・行き先によって持ち物が大きく変わるが、仕事用のパソコンや個人用のハンドヘルド(Jornada 720)は不可欠だ。それにくわえて書類とか何かがあり、普通のブリーフケースや薄手の常用ビジネスバッグでは足りなくなる。

海外の空港なのでビジネス客の手荷物を見ていると、かなり多く見かけるのがTUMIのバッグ。強化したバリスティックナイロンを使ったものでナイフも通さないという代物である。猫も杓子もTUMIといっても過言ではないほどによく見かける。

筆者もぼちぼちいい奴が欲しいと思ってTUMIのExpandable Organizer Computer Breef (No.26041または最新のNo.26141)がどこかで安くないかと思ったが、安いところはどこも品切れ。デパートには五万何千円かで定価販売している。うーむ、猫も杓子も…ってのはあまり好きじゃないので、マルチツールで有名なVICTORINOXを検討することにした。

VICTORINOXにも前述と似たようなものがあり、WebMaster (No.36021)である。こちらのほうが価格は手ごろである。内部のPCを入れるホルダーも似たようなつくりであるが、底にあたる部分にTUMIはクッションがあるが、VICTORINOXのほうは違う方法でPCを支えている。こちらも定価では3万円ちょっとするわけで、定価で買うのはあほらしい。

ちょっと心当たりを調べてみよう。
Date: 2005年10月09日(日)


[雑記] VICTORINOXとTUMI
比べちゃいけないという話もあるが、かっちりしたPC収納可能な大容量ビジネスバッグが欲しくなって検討していたというのが昨日の話。

デパートだと店員がすぐに寄ってくるし、万が一に買う気になったときに定価販売というのはあほらしいので、御徒町の多慶屋に行ってみた。ここのB館4Fが紳士ブランド物のフロアである。行ってみると丁度、VICTORINOXのWebMaster (No.36021)と、TUMIのExpandable Organizer Computer Breef (No.26041)が通路を挟んで置かれていたので比べることができた。

価格差は実売で二万円ほどもあるが、つくりの差も歴然たるものがあることが判明した。そこいらの安いものに比べると、VICTORINOXも相当しっかりと出来ているのだが、TUMIのほうはさらにがっちりと出来ている。

たとえばショルダーストラップの取り外し可能金具だが、VICTORINOXのほうは比較的良く見かけるタイプであり、このタイプが何かの拍子で外れた経験もありまたそういうシーンも何度か見ているのだが、TUMIのほうは簡単には外れない。また、金具そのものの頑丈さがまるで違う。

ちなみに、VICTORINOXは肩掛け金具が使っているうちに削れてしまうような例もあるそうで、興味がある方はGoogleで「VICTORINOX」と「肩掛け金具」で検索してみると見つかるであろう。

バッグの持ち手のほうも、VICTORINOXは2cm四方の面積で正方形と対角線二箇所で縫い付けたよくあるタイプで、バッグ自身の重量と中に入れるものを考えるとちょっと心もとないが、TUMIのほうはさらに下のほうまで内部でつながって縫い付けられている。

また、全体的に作りとしてTUMIのほうがしっかりと出来ているのは一目瞭然である。VICTORINOXだけ見たときは、それなりに良く見えたのだが、さすがにTUMIと比べてはひとたまりも無かった。この日は実はVICTORINOXのほうを買いに行ったのだが、結局どちらも買わずに帰ってきてしまった。

猫も杓子もTUMIであるが、造りの良さを考えるとやはりこちらに軍配があがること疑いないと感じた。
Date: 2005年10月10日(月)


[雑記] どうした小田急?
小田急の不通事故が続いた。先月末頃には作業員が誤って電線を切断したため、かなり長い時間にわたって小田急の一部区間が完全に不通となった。そして、今日は朝五時半頃に信号機故障とかでまたもや一部区間が不通だ。

鉄道会社の責任ではない飛び込みとか踏み切り事故ならば避けられないといえるが、設備の問題や、作業員の問題は防げるはずではないかと思う。

もっとも、小田急が二週間の間に二度も幹線で不通事故を起こしたからといって、中央線にはかなうまい。筆者が八王子に住んでいた頃は、一ヶ月に一回は朝の通勤時を狙ったように、信号故障、ポイント故障、列車ドア故障などが起きてそのたびに会社に遅刻(実際には時刻にはならないでみなし勤務となったわけだが)したものだ。さすがに頭にきて八王子をひきはらい、一生涯二度と中央線沿線には住むまいと決めた。他の私鉄に比べるとJR中央線は振動も多く乗り心地が悪いのもマイナスポイントである。

中央線と比べたらかわいそうであるが、小田急というのは筆者にはあまりいいイメージがない。とにかく、いつ何時どこから乗っても混雑していて座れた試しがない。新宿から朝の下り方向でも一本は待たないと座れないことがほとんどだ。座れないどころか結構混んでいることが少なくない。沿線に学校が多いというのが理由だがろうが、住みかを選ぶとしたら筆者にとって小田急線も避けたい沿線の一つなのだ。

それじゃ、どこが好きなのかというと、一番好きなのは西武線。それも新宿線じゃなくて池袋線。西武線のいいところはダイヤの乱れが少ないこと。大雪で東武東上線ではとまってしまうような場合でも、西武線はかなりがんばって動いてくれるので助かるし、近年はご無沙汰しているが他私鉄がストライキでとまっていても西武は動いてくれていたのだ。

それにしても小田急さん、ちょっと気を引き締めてほしいものだ。
Date: 2005年10月11日(火)


[雑記] ビジネスバッグあれこれ
またしてもバッグの話題。筆者がカジュアル通勤の時は主としてトートバッグかリュックを持つことがほとんどだ。

リュックにはあまりこだわりはないけれど、トートバッグは多少こだわりがある。元々COACHがお気に入りということもあって、現在はCOACH HAMPTON WEEKEND LARGE TOTE (BLACK)を持つことが多い。ポケットの類は少ないが持ちやすさというか肩と体への馴染み易さは抜群だ。

ビジネス・スタイル向けのバッグというとスーツを着る機会が少ないこともあって進歩していない。昔々はハードアタッシュを使っていたが、あれは実に見かけだおしで満員電車では邪魔になること著しいし、邪魔になる割には収納力に劣る。今は代わりにソフトアタッシュを持っている。あれはハードアタッシュほどではないが、基本的には同じ性格のものであり、かさばる割には入らないのである。

もっとスリムでソフトとなるとブリーフケース。COACHのグラブタン牛皮のもの、クラシックシリーズのブリーフケースを持っているが、これは収納物が少ないときは非常によろしい。だが、最近の筆者は持ち物があれこれとかさばるので最近はほとんど使わない。

一番出番が多いというか、ほとんどこれしかないじゃん、ってのがEAST BOYのブリーフケース。本体部分のマチは10cmあるか無いかだが、外側のポケットが単なるスリットではなく、厚み3cmほどの袋が張りついた感じになっており、この部分にタオルハンカチとかペーパーバックから入るから、そうしたもので本体部分のスペースと使わなくてすむ。このEAST BOYのブリーフケース、渋谷地下街の今は無くなったバッグ屋さんで購入したのだが、
内側の銘を良く見るとEAST BOY WOMENって書いてあるじゃん(笑)。

現在、もっともほしいのが先日から購入してるTUMI 26041 (26141)のようにノートPCが収納できて、他にもいろいろ入る出張(国内外)に手ごろなバッグなのだ。この種のバッグは現在筆者のラインナップにないので、不便なことも少なくないからぜひとも入手したい。
Date: 2005年10月12日(水)


[雑記] 外国人との交流
外国人、とりあえずこここでは最低限英語で交流できる範囲の外国人といいうことで話を進めるが、とにかく、外国人と交流するのに何が必要だろうか?

筆者は幸いにも公私を通じてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった西欧系のみならずアジア各国の方と交流する機会を得ている。この小さな経験の中で思うのは、外国人との交流に流暢な外国語(英語)は必要ではないということだ。もちろん仕事で技術的な説明をしたり、商談をこなしたり、交渉をするにはそれなりの語学力(英語力)が必要であることは疑い無いが、それ意外の個人的な交流であれば語学力は必須ではない。

というか、英語ができないと交流ができないというのは、とっかかりから言えば誤りである。少なくとも自分の殻を破ろうという意識があれば、最低限そういう意識があれば交流をはじめることができる。

お互いに育った環境も違うし、価値観や宗教も違う、生活スタイルも食べ物も違う。しかし、お互い同じ人間である。言葉は通じなくても心は通じる。感動は多くの場合共有できる。

もっとも大切なのは、自分の殻を破る勇気、話し掛ける勇気だと思う。それがあれば、少なくとも個人同士のコミュニケーションは成り立ちうる。こうした個人同士のコミュニケーションの広がりがやがて国同士のコミュニケーションにつながる。相手に対する敬意を忘れなければ、あとは勇気ではないか。

限られた人生なら、より多くの世界の人々と知り合うほうが人生はエキサイティングイではないかと思う。筆者自身、このことに気づいたのは比較的最近である。20歳代のときにこれに気づくチャンスがあればよかったのと思う。だが、まだ遅くは無いと信じている。世界は広いのだ。

#って、単なる酔っ払いの戯言みたいじゃん…。
#いや、まじで、そう、思うんですが…。
Date: 2005年10月13日(木)


[雑記] ノートパソコンの大小
欧米系のマッチョな人は平均的にでかいノートパソコンを好み、反して日本人は薄くて小型で軽いものを好むというのは、よく聞く話だ。

筆者の知っているかなりマッチョな白人の人は、底面積にするとLet's note R1/R2/R3といった小型ノートの二倍ほどもあるようなでかいものを、出張のときなどには持ち歩いているようだ。最初、かばんからとりだすのを見て何が出てくるのかと思ったくらいだ。

では、日本人と体格的に変わらないアジア圏の人はどうかというと、さきのマッチョ白人さんほどではないが、3kgほどのものをお持ち歩きのようで、まあ、知っている範囲であるとはいえ、なんとも力強いかぎりで、腕の筋肉などは格闘家並で、馬鹿でかいPCでも相対比較では日本人のうす型小型ノート位に相当するような感じだ。

でかいのを持ち歩ければいいってもんじゃないでしょうに、あなたのあそこも含めてでかいのがお好きなのねとか冗談をいうしかない。真面目な話をすれば、たとえ日本人であってもシチュエーションによってはフルサイズノートを持ち歩ければならないこともあるし、そうでなくてPDAだけで済むときだってあるし、PDAでないと駄目なときだってある。でかいとか、ちいさいとかだけにこだわるのではなくて、でかいのや小さいのをうまく使いこなすのがコツなのであろう。

馬鹿でかいノートをひたすら持ち歩く彼を見て、ふとそんなことを思った。
Date: 2005年10月14日(金)


[雑記] 眼鏡無しでは…
眼鏡(遠近両用)をかけるようになって一ヶ月くらいたったろうか。そもそもサングラス意外に眼鏡には全く縁が無かったので、ずっと眼鏡をかけるのがどういう状態なのか想像すらつかなかったが、ようやく慣れてきた。

遠近両用(銀座和真)で常時着用して思ったのは、あたりまえだが視界が狭くなるということ。視野が狭くなるのではなくて、クリアに焦点があう範囲が狭いということだ。裸眼であれば顔を動かさずに眼だけ動かせばよかったのだが、眼鏡だと顔を動かさないと視線が眼鏡から外れるのだ。こんなあたりまえのことに、裸眼時代は気づくことすらなかったのである。さらに単焦点とちがって境目のない遠近両用レンズはピントの合う範囲が狭いというのも、これまたが考えてみれば当然のことなのだが、気づくことはなかった。

昔は、近くの小さい文字であっても、現在眼鏡をかけて見えるのと同じくらいにクリアに見えたはずなのに、眼鏡がないと焦点があわない、苦労するというのは悔しいものだ。老化現象の中で視力は比較的若い頃から衰えはじめるらしいというのは話では知っていたものの、いざそうなってみると、若さが金で買いたいとも思うわけだ。若返ることで精神的なもの(経験など)は失いたくないが、肉体的な若さは取り戻してみたいと思う。用の東西を問わず、昔から人々が若返り薬などを捜し求めてきた気持ちがよく理解できる。

だからといって、悪魔に魂を売り渡してまで若くなりたいとも思わないけれど…。
Date: 2005年10月15日(土)


[PC] Jornada 720と@nifty Mobile P
Jornada 720をヤフオクで入手して、Jornada 680以来のHPのハンドヘルドPC復活となり、さらに@niftyのMobile PでAir H"の網によるPHSデータ通信(定額サービス)を使うようになってから、この二つの組み合わせが手放せなくなった。

HP iPAQ2410のPocket PCもあればそれに越したことは無いのだが、Jornada 720であればコンパクトであるが両手でタッチタイプ可能なキーボードがあるので、今も電車の中でこれを書いているように、電車の中で文章が書けるのである。さらに、@nifty Mobile Pで低速ではあるがネットに接続して日記帳をアップしたり、メールを送受信したり、Backinghum EB Player for Windows CEを使って、COBUILD/LONGMAN/ジーニアス/広辞苑/リーダースなどを駆使して英語のメールを読み書きしたり、英語の文章を作成したりといったことが簡単に出来るようになったのはむちゃくちゃありがたい。

Pocket PCでBluetoothのキーボードを付けても類似のことはできるのだが、ちょっと電車で席が空いたので座って、バッグからこいつをとりだしてささと文章を書いてそのままネットで送信なんてことはできない。P9ocket PCを使って両手タイプ可能なキーボードを使うにはそれなりの場所と準備の時間を要するのである。

このJornadaもヤフオクで入手したように、もはや新品を入手することは不可能だし、他社にしてもCFといった外部メモリカードと通信カードを同時に使える現行のHandheld PCは存在しない。一番現実に近いのは、Let's note CF-R3の新しいモデルを使うことだろうか。それにしても、重さと大きさと価格がまるで違うわけで、Handheld PCの代わりにはなりえないといえる。

また、ヤフオクでよさげな720を見つけたら予備機で買っておきますかね?
Date: 2005年10月16日(日)


[デジカメ] コンパクトデジカメの掲示板
価格.comの掲示板で、各社コンパクトデジカメのスレッドを呼んでいると、機能的なこともさることながら、撮影画像への不満が多いことに気づく。そしてそれらの不満には一つの共通点があるように思える。

すなわち、どうみても完璧を求めているようにしか思えないことである。そりゃ、完璧であるに越したことは無いが、そもそも画像や色、ノイズとかへの感受性は個人差が非常に大きい上に、現在のデジタルカメラはまだまだ発展途上というか未完成も甚だしい代物である。長い年月を経て完成度が高まった銀塩とは訳が違う。

その上、たかだかコンパクト・デジカメである。スペース、価格などの制約は非常に大きいから余計にどこかが犠牲にならざるをえない。あとは、自分の許せる点と許せない点を自分自身でよく知り、それと相性の良いものを選ぶことであろう。さもなければ、コンパクト・デジカメなんぞ買わないことだ。

自分で所有して撮ったわけでもないのに、メーカーや他人様の作例をみれあれやこれやと非難だけしたり、買うわけでもないのに心配しまくったりしているのは滑稽を通り越して不愉快ですらある。書くなとは言わないが、欠点を書くなら自分が確認したものについて書くべきであろう。そうでなければ単なる誹謗中傷にしかならない。
Date: 2005年10月17日(月)


[デジカメ] RICOHのコンパクトデジカメ
筆者が、最初にRICOHのコンパクトデジカメを使ったのは、DC-3Z(1998年6月)で、レンズ前1cmまで寄れるのは特定用途には魅力的だった。その後、数年ほど空いて、2004年11月にCaplio R1を買ったのが二代目で以降コンパクトデジカメはRICOHのものしか買っていない。

デジタル一眼は、OLYMPUSファンということもあってE-1を愛用しているのだが、コンパクトについてはSANYO、MINOLTA、CANONといったところを何台か使った。皆、それなりに良かったし、それなりに悪かった。

そして現在手元にあるのが、PENTAX Optio S4、RICOH Caplio R2、RICOH Caplio GXだ。Optio S4はそのコンパクト性とボイスメモの使いやすさと、子供が気に入って使っているので手放すわけにもゆかず(笑)、コンパクト予備機として現役。

Caplio GXはワイコンをつけるとなかなかイケるカメラである。実際、Webを見ると、ワイコンをつけっぱなしにしている人が多いようだが、筆者もその一人になってしまった。コンバーターをつけると画質は落ちるのが普通だが、こいつはワイコンをつけることを前提にレンズが設計されているのではないかと思うくらいにイイ。このサイズで22mmという広角が実現できるのはこれだけだし、5Mピクセルというのも非常に手ごろ。1/1.8型のCCDも手伝って気に入ったカメラの一つ。ただし、Caplio R1/R2と同じくフラッシュの調光がかなりダメダメ。Caplio R1ほどひどくは無いが露出補正必須である。

中途半端といえば中途半端なのがCaplio R2。うーむ、と思っているところに、Caplio R3が10/26に発売とのこと。スペックから言えばそこそこよさそうだが、R2と同じく開放F値が3.3と暗め。Caplio R1/R2では、F値以上に暗くなりやたら手ぶれ警告が出まくりであるのが最大の難点。R3はこれを手ぶれ補正で解消しようというのか、あるいは実効感度が改善されているのか何ともいえないが、興味はある。というか、Caplio R2を手放してCaplio R3にしてもいいかなって感じ。

まあ、ちょっと要チェックカメラだ。
Date: 2005年10月18日(火)


[雑記] RHODIA No.11とButteroのカバー
楽天市場のSLIP-ONの「Buttero Rhodia メモカバー #11」とこのカバーに合う大きさの「木軸ボールペン(S)」の組み合わせは最強だ。大きさもこれならば男性のカジュアルシャツやワイシャツのポケットに入る大きさで厚みとしても邪魔にならない。それにRHODIAを裸でとりだすよりも、高級感がありそれこそジビネスで大切なクライアントを前にしてとりだしても雰囲気を損ねることはなく、むしろそれが話題になるかもしれないくらいだ。

どんなときでも、ささっと胸ポケットからとりだしてメモをとることができる。筆者の場合は日記腸のネタをメモしたり、短期のToDoをメモしたりするのに役立ちそうだ。
Date: 2005年10月19日(水)


[雑記] 深く腰をかけよう
最近、通勤車内で人間観察をしていて気づいたことの一つ。それはシートへの腰のかけかたである。非常に多くの人が浅く腰をかけて、背は背もたれにつけるので、結果的に背中は丸くなりだらりとだらしない座り方になっている。

この傾向は若い人に多く、年配の人には比較的少ない。オフィス、特にIT系の仕事で1日中コンピューターの画面に向かって仕様を書いたり、プログラミングしたり、デバッグしたりしている人には経験的には特に非常に多いが。だが、言うまでも無くこの姿勢というのは体によろしくないと思われる。猫背になるし腰に負担がかかる。

そうは言っても、電車のシートによっては深く腰をかけて背筋を伸ばそうとしても、シートの出来が悪くて楽になるどころか帰って苦しくなるものがあるのも事実で、そういうシートに座ると、すわり心地そのものが悪いから、浅くかけたり深くかけたりもいろいろやってもぜんぜん快適にならない。そういうシートのときはあきらめてシートを立つか、我慢して座るしかない。

深く座ることで快適になるのは、筆者の経験では現在の山手線の黄緑の帯をつけた車両だ。6ドア車両の折りたたみ可能なシートを除き、普通の車両のシートは長いシートは七名、短いシートは三名がうまく座れるように座面と背もたれ面にカーブというかくぼみがついている。このシートに深くかけてみると意外にも非常に快適なのである。

筆者が最近乗った電車の中では、深く腰をかけることで快適になるトップは山手線である。同時に非常に不快なのも山手線(6ドア車両)であったのはなんとも皮肉だ。それ以外は大差ないように思えるけれど、総じて浅くかけるよりも深くかけたほうが楽だし、何より目の前に立っている乗客の邪魔になりにくい。最悪なのは思い切り浅くかけて脚を前に投げ出すアホだろうか。
Date: 2005年10月20日(木)


[雑記] アメリカにとっての環境保護とは?
ニューヨーク市は2010年にペットの無為な安楽死をゼロにする宣言をしたらしい。アメリカという国は動物の権利とか保護に関しては異常ともいえるほどに高い関心を示すようだ。また、環境保護にも一見すると熱心に見える。

だが、その一方で資源の消費抑制、エネルギーの消費抑制には無関心で、依然として消費大国だ。何が何でも車をガンガン使うし、トイレでもペーパータオルは使い放題で、スーパーへ行くとペーパータオルの巨大なパックが積み上げられている。ニュージーランドではトイレでペーパータオルを見ることはまず無い。大抵は強力な温風ドライヤーが設置されていて皆それで手を乾かしており、ペーパータオルの屑が山になっているアメリカとは雲泥の差である。また、アメリカは依然として京都議定書を批准する気配もない。

基本的にアメリカは国益第一主義であり、国益を損なうものには断固として国を挙げて立ち向かい、たとえそれが地球環境を損なうものであっても、気にせず国益第一主義を通す。国(政治体制としての国ではなく居住エリアとしての国)を守るのは誰しも当然の欲求であると思うが、地球あっての国・地域なのであり、それを忘れてはならないと思われる。

一方で日本で「国益」を声高にさけぶと「全体主義」のレッテルを貼られかねないところがあって、かつての戦時体制のトラウマは永遠に消えそうも無い。もうすこし国・地域を愛する心を日本人は持つべきだと思うし、日本人としてのアイデンティティを持つべきだとは思う。そうした愛国心というか地域を愛する心を忘れている傾向が強いため、結果的には自分の愛する地を守るという心がうせてしまう。

アメリカも大抵ひどいとは思うが、日本だって冷静に考えれば結構ひどいものだ。
Date: 2005年10月21日(金)


[雑記] TUMI No.26031
出張(国内・海外)に使えるまっとうなビジネスバッグが欲しくて候補を検討した結果、最後までVictorinoxとTUMIで迷った。

実物を見るとVictorinoxのWebMasterとか結構良いし価格的にもまあうなずけるものであるが、ちと大きすぎるのと2.6kgというのは重いかなぁと感じる。Victorinoxも国内のメーカーのものに比べるとずっとしっかりできているのだが、TUMIとすぐそばで見比べるとやはりTUMIの敵ではなかった。こまごまとした作りの差には歴然たるものがあるし、全体的な風格がまるで違う。

結局TUMIにすることにしたのだが、そこで今度は26031と26041(26141)とで迷った。大きさと構造はほぼ同じでエキスパンダブルだ。後者にはPCのインナーケースがついている分重くなって2.6kg。前者はそれが無い分であろうか1.8kgだ。

迷ったあげく、結局楽天市場のアイウィルで購入した。平日早朝に発注して翌日の夕方には手元にとどくという素早さ。

このあたりは共同風呂のほうもご参照いただきたい。
Date: 2005年10月22日(土)


[雑記] インスタント・パエリア
ちょっと日記ネタが無いので、食べ物の話。以前買っておいた「イチビキ」の「らくらくクッキング パエリア」なるものを作って食べてみたのだが、これが以外とといっては失礼だがうまかった。

二合分のパエリア用のお米(インディカ米+うるち米)と具(ほたて、はまぐり、いか、えび、マッシュルーム、しめじ、赤ピーマン、たまねぎ)、パエリアソースをセットしたもので、炊き込みご飯と同じである。実際には、妻はこれに冷凍の小海老と冷凍ほたて(刺身用)を加えたのだが、結構美味しかった。

こういう気に入ったものに限ってなかなか繰り返して買えないってのが世の常であるのだが、そもそもどこのスーパーで買ったのか、買った本人(妻)が覚えていないから困ってしまうのだ。買えないとなると、いっそう食べたくなるのだ。
Date: 2005年10月23日(日)


[雑記] 友、遠方より来る
一年ぶり、正確には約10ヶ月ぶりにカナダ人の友人と楽しいひと時を過ごした。本来は週の半ばで夕食を一緒にする予定だったが、ちょっと彼のほうが忙しかったこともあって、帰国日である今日ランチを一緒にすることになったのだ。

帰国のフライトは夕方なので、都内で会っても十分時間はある。ホテルのロビーで待ち合わせていたのだが、私がホテル付近に着いたときはまだかなり時間があったので、そのあたりをぶらぶらしていたら偶然彼と出会い、そのまま食事へと出向いた。

当然のことながら、彼を話すときは全部英語を使うわけだが七年以上のお付き合いになるわけで、その間こちらの英語力も七年前とは比較にならないくらいには進歩したこともあって、ほとんどのコミュニケーションには支障が無い。

ただ、面白いもので彼の仕事が元々日本人に英語を教えていたということもあって、日本で話すときはゆっくり目で手加減して話しているのだが、カナダに遊びに行ったときには、最初は同じ調子だったが地元ということもあって直ぐにネイティブスピードに戻ったが、聞きなれているということもあって思ったほど難しくは無かった。

うまく行けば、また来年半ばから日本勤務になるということで、そうなればまた当方家族ぐるみで映画を見たりお付き合いができるので楽しみだ。幸い彼のほうも日本、とりわけ東京が好きだし日本勤務はほとんど自分の決断次第という状況なのだそうで、彼とまた日本でお付き合いできるのもかなり可能性が高いだろう。

最近は外国人の友人と会うことが多いのだが、ふと考えると日本人の友人たち(特に大学時代の友人たち)とはかなりご無沙汰している。別に拒否しているわけではなく、最近誰も集まろうとは言い出さないだけなのだが…。
Date: 2005年10月24日(月)


[雑記] ヤフオクかフリマか?
不用品、特に不要衣類処分の話。かなり着古してボロいものは別にして、程度の良いもの、特にブランド物やレア物をフリマに出すのは損だろう。

我が家は妻がときどきフリマにだして子供の切られなくなった衣類の中で綺麗なものを売り払って処分している。捨てたらそれで終わりだが利用してもらえるなら資源有効活用という意味からもそのほうがベターである。

だが、フリマで衣類を売り払っても一着100~500円程度、高くても1,000円程度が限界だ。それなら物によっては手間をかけてでもヤフオクに出したほうが、特にレア物やちょっとしたブランド物なら断然高く売れる。その代わり手間はかかる。何よりフリマならその場で売って終わりだが、ヤフオクは可及的速やかなメール対応が必要だし、発送の手間と梱包の手間がかかる。

良いものならヤフオク、普通のものならフリマといったところか。
Date: 2005年10月25日(火)


[雑記] まぎゃく
詳しくは覚えていないが、CS放送である局のある番組を見ていたら、女性のレポーターらしき人物がレポートの中で「最初は~に違いないと思っていたのですが、実際にはまぎゃくでした」という台詞を吐いたのが耳にとまった。

筆者もそれなりに日本語には不自由(笑)な人間であるが、さすがに「まぎゃく」なってのは聞いたことがない。「全く逆」を略して「まぎゃく」なのか、「真に逆」だから「真逆」なのか不明だけれど、あまりといえばあまり。

いくらCS放送の小さなテキトー番組だからといって、全国に流れることに変わりは無い。もう少しまともな日本語を使えるレポーターを出してくれ!
Date: 2005年10月26日(水)


[雑記] スリム
筆者は日本人男性としてはかなりスリムである。スリムというと聞こえは良い(英語でもslimはニュートラルもしくはポジティブなニュアンスで使う)が、実際にはスキニー(こちらはネガティブなニュアンス)だといえる。

身長は160cmの後半半ばであるが、ウェストは実測73cm程度である。全体的に細いのである。細くて別に困ることはあまりないのだが、パンツを選ぶときは結構困る。スラックスの類はとりあえず73cmを買う(カジュアルスラックスはLands Endを愛用)が、ぴったりよりちょい大きい。

ジーンズとなると73cmというのがそもそも少なくなるので困る。メンズだとメインのサイズは76cmが平均的な最低ラインで79cmとかそれ以上が一番種類も在庫も多い。それで結果的にどうなるかというと、実はレディースの64cmあたりがぴったりなのである(爆笑)。調べてみると、痩せている男性、小柄な男性ではサイズがなくてレディースを選ぶ人も少なからずいるらしい。レディースの場合、どういう基準になっているかわからないが64cmというのはヌード寸法のウェストのそれではない。いくら痩せていても64cmのウェストぴったりのものはさすがに履くことができない。実際には、メーカーにもよるだろうが、64cmが筆者にぴったりだ。

スーツの場合はイージーオーダーをしているので不自由はしないが、カジュアルまでオーダーするわけにはゆかないのである(当たり前)。
Date: 2005年10月27日(木)


[雑記] 玉子焼き、甘いのがお好き?
筆者は関西の人間で妻は関東の人間である。したがって玉子焼きという言葉から想像するものはかなり似て非なるものである。御存知の通り関東風は砂糖を使って甘くふんわりと仕上げたもので、関西風はだしをきかせて薄口醤油で砂糖を使わずに仕上げた出汁巻きである。

結婚当初は、これは妻にはかなりカルチャーショックであったようだ。筆者のほうは独身で東京生活も長かったからこちらの玉子焼きが甘いお菓子のようなものであることを知っているが、妻は知らなかったそうである。

今は妻の作ってくれる弁当に入るのは、子供のものも筆者のものも関西風の出汁巻きである。自慢じゃないけど、筆者のかつての得意料理の一つが祖母直伝の出汁巻きだったから、妻に作り方を教えたのは筆者である。その結果かどうか知らないが、子供が好むのは関西風の出汁巻きであり関東風の甘いのはあまり好きではないようだ。東京生まれの東京っ子の子供だが玉子焼きだけは関西風らしい。

ちなみに、筆者がすきなのは、さめて冷たくなった出汁巻きと冷御飯というなんとも妙な組み合わせだ。沢山食べたいとは思わないが、ちょっとつまむにはこの組み合わせは最高なのだ。って、われながら変だな。
Date: 2005年10月28日(金)


[雑記] 豚汁
我が家で「豚汁」を妻が作ってくれるとき、妻は「とんじる」と言い、筆者は「ぶたじる」という。関西在住の学生時代に学食などでは「ぶたじる」で通じていた記憶がある。一方、東京では「とんじる」しか聞いたことがない。

ちなみに、広辞苑(第五版)をみると、「とんじる」を調べると「ぶたじる」参照になっていて、そちらのほうに詳しく説明が書いてある。ってことは、広辞苑的には主流は「ぶたじる」ということで、筆者に軍配があがるのだ(笑)。

このネタ、いろいろな個人のWeblogですでに話題にされていて、Googleを「ぶたじる」「とんじる」「豚汁」で検索するとかなりヒットする。個人の差というより地域差であるのは間違いないようだが、単純に東日本は「とんじる」で西日本は「ぶたじる」ってわけでもなささそうだ。

言葉の読み方は違っているが、どちらも出てくる料理は極端な差はなさそうで、七味唐辛子を多めに振ってピリ辛で食べるのが筆者流である。ご馳走様!
Date: 2005年10月29日(土)


[雑記] フリマとヤフオク
妻は子供の不要衣類を年に二度ほど参加しているフリマで処分している。我が家の場合、一人っ子ということもあるし、比較的おとなしい女の子だったので、ドロドロに汚すということもなくて、妻も子供の衣類はいつも綺麗に保っていたので綺麗なものが多いのだ。

実際、フリマで他の出店者のものをみていると、結構ヨレヨレのものとか出しているのが多くて、我が家の子供服などはそれに比べると相対的にはかなり美品なのである。だが、いくら美品でもフリマはフリマ、そんなに高くうれるわけもなくて、ものにもよるが300円~1,000円も行けば恩の字である。

ならば、ってことでまずはかさばる冬物重衣料について本格シーズン到来を前に子供の重衣料を出してみた。うむ、やはりヤフオクのほうが売上げは高くなりますな。そのかわり、かかる手間もかなりのものだけど…。
Date: 2005年10月30日(日)


[雑記] Yahoo!ショッピングと楽天市場
昨今の総合Webショッピングの巨人といえば日本では誰がなんと言おうが楽天市場であろう。その規模はもはや他の追従を許さない。一方、もう一つの巨人(…とまでは行かないだろうが)はYahoo!ショッピングではないだろうか。

この両ショッピングサイトを見ていると、同じ店舗が両方に出していることが良くある。同じ店舗で同じ商品だと基本的には価格も同じわけであるが、時には価格が結構違うこともある。Yahoo!ショッピングが安いこともあれば、楽天市場のほうが安いこともある。店舗が違えば価格も違って当然だが、同じ店舗で価格が違うことがあるから油断できない。

また、在庫のしてもそうである。片方が売り切れたからといってもう片方も売り切れとは限らない。両社のショッピングサイトへの引き当て在庫数の問題であろうと思われる。店舗のリアルタイム在庫管理システムとYahoo!ショッピング、楽天市場がBtoBでリアルタイムに連動していれば、どちらも正確な在庫を示すことになろうが、実際には在庫も両方を要チェックである。

大抵の場合は、どちらかに偏りがちだが、ふと思い出して両方を比べるのも悪くは無い。経験的には価格については楽天市場のほうが安い店が多いようだ。
Date: 2005年10月31日(月)

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