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Caplio GX + ワイコンはかなりGOOD!

二週間ちょい前にカメラのミツバnにて、RICOH Caplio GX用のワイコン(DW-4)とアダプタリングを購入した。

GX/GX8では、このワイコンは世間様では非常に評判が良いようで、海野和男氏もGXではワイコン常用で使っておられたらしい。標準ではワイド端28mmのGXだが、ワイコン装着で22mm相当になる。一般にはこの手のコンバージョンレンズをつけると画質が落ちるというのが相場らしいが、こにおDW-4に限ってはほとんどそれは見られない。というか、むしろつけたほうがいい感じの画になるといっても過言ではない。

筆者もワイコン購入後、結局ずっとGXにつけっぱなしになっている。この状態だとそれなりにかさばるようになるが、気になる大きさではない。仲間といえるCaplio R1やR2に比べると、画の質の違いには歴然たるものがある。それはCCDの差もあるし、レンズの明るさの差もある。かつてはCaplio R1ユーザーであり、現在はCaplio R2も使用しているが、コンパクトデジカメの常用はもはやCaplio GXでキマリである。

SUNSHINE CRUISE CRUISEのランチ・バイキングにて
RICOH Caplio GX + ワイコン(DW-4)

usamemory.netで128MBと256MBのDV RS-MMCがやや値下げ

お知らせが遅れたが、USAMEMORY.NETは通常の業務を再開している。
さらに128MBと256MBのDV RS-MMC (MMCmobile)が微妙に安くなっているようだ。

512MB MMCmobile: 79.49
256MB MMCmobile: 36.99
128MB MMCmobile: 20.49

また、1GB RS-MMC (MMCPlus) というのも販売開始されているが、これはDual Voltageタイプではないために、Vodafone 702NK/Nokia 6630では使えないので、誤って注文しないように注意されたい。

usamemory.netは7/4~18の間全ての出荷業務を中断

usamemory.netによれば、米国太平洋時間の7/4~7/18までの約二週間、メンテナンスのため全ての製品の出荷を中断するということだ。

既に受注済みのオーダーの出荷で未出荷分については7/19以降に順次出荷となる。なお、受注済みのもので未出荷のオーダーはいつでもキャンセルを受け付けるということである。詳細はusamemory.netを参照して、自身の目で同社Web掲示の注意書きを読まれたい。

この夏初めての松葉牡丹

今朝、バルコニーにこの夏ではじめての松葉牡丹の花が咲いた。
それも、意図して撒いた種からのものではなくて、こぼれた種から発芽して成長したものだ。
松葉牡丹って、一度種をまくと後は毎年自動的に花が咲く(笑)。
GX
RICOH Caplio GX (1500x1125ピクセルでトリミングし、1/3に縮小)

あいちゃんの日記帳 2005年07月分

あいちゃんの日記帳

2005年07月の日記


[雑記] 教師の持ち帰り仕事は禁止せよ
国際展示場で「情報セキュリティEXPO」なるものが開催されているので、行って来たのだが、結論からいうと非常につまらなかった。

個人情報保護法施行前は、この手のショウは個人情報保護対策一色であり、それが一段落したら、世間では情報漏洩が頻繁に報道されるようになって、今回は猫も杓子も情報漏洩対策一色である。

情報漏洩対策というのは非常に厄介なものであるが、気になるのが学校の先生の持ち帰り仕事。学校の先生、とりわけ小中学校の先生は、間に合わないからとテストの採点や通知表つけを自宅に持ち帰ってやることが多い。そして、ときどき通知表を盗まれたとか無くしたといったことが新聞ネタになる。

これなどは立派に情報漏洩に繋がる。また、労務管理上も自宅で仕事をすることになり、実際の現場教師の労務負荷を管理職が把握できないという問題も引き起こす。たとえ、深夜になろうが、本来は校内で全ての採点や通知表関連業務を行うべきである。それを全教師が行えば、自ずからその労務負荷も問題になる。教師というのは、とりわけ小学校などは非常に大変だと思うわけで、残業代も無く、土日も部活の顧問とかで引きずり出されてプライベートもへったくれもない。そのくせ部活で事故が起これば何がどうあれ責任を問われる。

そういう意味で教師の待遇はもっと考えられてもよかろう。そのためにも、目に見える形で業務負荷があきらかになるようにすべきだし、何より紛失・盗難を考えると教師個人が生徒の個人情報をやたらと校外に持ち出すのは厳しく禁じられるべきであろう。

万一成績表の紛失などがあっても、それが校内で施錠された金庫やキャビネットに保管されていれば教師個人の責任は問われないが、自宅に持ち帰って紛失や盗難にあったら、あきらかに個人の責任が問われるし、その際学校側はかばってくれることは考えられない。禁止していたが勝手に持ち出したなどとウソぶかれるのがオチであろう。

とにかく、いろいろな意味で持ち帰り仕事はやめたほうがよい。
Date: 2005年07月01日(金)


[映画] WAR OF THE WORLDS
邦題が「宇宙戦争」という6月29日に全世界一斉公開された映画を見てきた。自宅近くのシネコンで土曜日のレイトショーに、英国人の映画好きの知人と一緒に行って来たのだが、スティーブン・スピルバーグ監督のこの作品は、実は非常に古い映画を彼が現代にリメークしたとも言える。

実際のところは、19世紀の作家であるH.G.WELLSのSF作品「WAR OF THE WORLDS」が原作で、1938年10月30日の夜にアメリカでラジオドラマとして放送されたのだが、それが実話と勘違いしたアメリカ中をパニックに陥れたというのは有名な話である。このラジオドラマは彼の有名なオーソン・ウェルズがプロデューサー・ディレクターを担当したもので、これを聞いて避難した米国民は100万にも登るというから驚きだ。その後ジーン・バリー主演、バイロン・ハスキン監督で1953年に映画化されたがこれも大ヒットした(現在はDVD化されている)。

ストーリーは原作を読んでいただくとわかるし、あるいは読んだこともある人は多いと思うのでネタばれもへったくれもないわけだが、凄いのはやはり最後まで息を付く暇も無いビジュアル効果とサウンド効果である。これは映画館のでかいスクリーンで見ないと凄く後悔するであろう。たとえ100インチのモニターをすえつけた専用のオーディオ・ビジュアルルームを持っているお金持ちであっても一度は映画館で見るべきである。

19世紀から多くの人を魅了したH.G.WELLSの原作の血をひく作品は多い。日本語では早川書房、東京創元社 、角川書店などから「宇宙戦争」として数百円で販売されているし、英語版のペーパーバックは山ほどある。古い作品なので著作権消滅していることもあり、無料の電子媒体でもBlackmask Onlineから、HTML、MS-Reader、Acrobat、Pocket eBooks、Mobipocketなどの各種フォーマットで入手できるので、PCやPalm、Pocket PC、Vodafone 702NK上でのMobipocket Readerなどを使って読むこともできる。

オーソンウェルズのラジオドラマのほうは、ユニコムからCDブックとして「H.G.ウェルズの宇宙戦争」(全米ラジオドラマ傑作選ミステリー劇場)ISBN:4-89689-389-1、税込み2,520円として入手可能だ。こちらはCD一枚と対訳スクリプト付きなので英語のリスニング勉強にもぴったりではなかろうか。
Date: 2005年07月02日(土)


[雑記] 英英辞典になれよう
筆者は、学習用英英辞典各種(OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY, LONGMAN DICTIONARY OF CONTEMPORARY ENGLISH, COLLINS COBUILD)、アメリカのカレッジ辞書(AMERICAN HERITAGE)をPCやPDA、携帯電話で使っている。

そのなかで一番参照頻度が高いのは何かと考えてみたら、実は携帯電話(Vodafone 702NK)にインストールしたMobipocket版のLONGMAN DICTIONARY OF CONTEMPORARY ENGLISH)である。書籍版からカラーイラストなどを除いた本文の約10万見出し語を、携帯電話で常時持ち歩いているから、電車の中でペーパーバックを読んでいてどうしてもその場で調べたい語に出会ったときなどには非常に重宝している。

他には仕事やプライベートで英文を読み書きしたりするのには、前述の学習用英英辞典はPCだったりPDAだったり、あるいは電子辞書(SEIKO SR-T6500)だったりするが、とにかくそれらも頻繁に使っている。

英英辞典は、調べた言葉の説明がさらによく分からなくてまたそれを調べるということがあるのを心配する人も少なくないと思う。だが、例えば、LONGMANを例に取れば、語の解説には基本的な2000語のみで語義を定義しているから、並みの高校生くらいの英語力があればかなり理解できるはずだ。

その反面、簡単な語で説明するあまりにわかったようでわからない説明というのもなくはないが、とにかく勉強のためにmonolingual dictionaryで語彙を調べるというのは大変意味のある方法だと思われる。

折角の英英辞典を買っても本棚の肥やしになっている人は多かろう。そういう意味ではCD-ROM版のついた書籍版を買って、PCに入れて使うとより頻繁に使うようになるし、最近の電子辞書は英語専門でなくても英英辞典をコンテンツ入れているものがあるのでそういうのを常用するとか、筆者のようにSmartphoneを使ってそれ用の学習英英辞典を入れるなんてのも手である。とにかく、どこにいても何らかの学習用英英辞典を手にして調べられるようにするのが、英英辞典になれるコツだと思う。
Date: 2005年07月03日(日)


[雑記] TVでの映画番組
昔は映画を見るというのは、映画館を別にすればテレビ番組として放送される映画が主たるものだった。

それが、ビデオの普及、そして今はDVDの普及、あるいはケーブルテレビやCS放送、BS放送の普及、さらにブロードバンドでの映画配信の普及に伴いテレビの映画番組はかなり減ったように思う。最近は、劇場での公開作品にあわせて、それがリメイク版ならリメイク元の作品とか、シリーズものならば過去の作品とかを放送するようで、直近ではスターウォーズ・エピソード1が放送された。

まあ、手段が沢山あるのはいいことで、劇場も含めて好きな手段で好きなものが見られるのは大変幸せなことだが、TVの映画番組が無くなってゆくのはちょっと寂しい…かも、とか思ったりするのは歳をとった証拠?
Date: 2005年07月04日(月)


[雑記] 価格.com
今更だけれど、今日のガイアの夜明けでコンピュータセキュリティの話、その中でも価格.comのクラッキングについてスポットをあてて放送していた。あまり期待せずに見ていたということもあるが、想像していたよりはマシな内容であった。

価格.comは事件当時「万全のセキュリティ対策を実施してた」などと言い訳をしたようだが、万全のセキュリティ対策を行っていなかったから、やられたのである。世の中の多くのサイトには「万全のセキュリティ対策」をうたうサイトは多いが、「万全のセキュリティ対策」=「安全」という等式は成り立たないことに注意されたい。世の中に「完璧な鍵」が存在しないのと同じで「完璧に安全なセキュリティ対策」は存在しない。あえて、それがあるとしたら、一切住所を持たず、定職を持たず、買い物は全て現金で行いクレジットカードや保険証・銀行口座なども持たず、名前や住所を書かねばならないようなところでは一切そういうものは書かない、くらいしかない。それでも肉体的なセキュリティ(安全)とは別問題なので、そもそもこの世に生を受けて存在している限り万全のセキュリティなんてものは存在しない。

インターネットに限れば、パソコンをインターネットに接続し、そのパソコンに何らかの個人情報・重要情報が入っている限りは常に危険は存在すると思って間違いない。何の対策もしなければ、必ずやられると思って間違いない。

ウィルス対策をしているだけで安全なんてのはありえない。Winodows XP SP2から既定で有効になるWindows Firewallをオンにしても、スパイウェアやキーロガーなどの悪質なソフトの行う情報漏洩は防げない。一つの有効な対策はパソコン内部から外向けの通信も予め認めたソフトウェアからの発信以外は全て遮断するようなパーソナルファイアウォールだ。例えば、ウィルス対策と一緒になったNorton Internet Securityなどがある。これらを正しく使い、さらにSpybotなどのアンチスパイウェアソフトを併用することでかなりマシになるであろう。

とにかく、何もしなければ、いや何もしなくても脅威にさらされている。何も対策を打たなければ、貴方のパソコン操作は全てどこかに記録されている……かもしれない、くらいに思って対策を打たないとマズいこと間違いない。
Date: 2005年07月05日(火)


[雑記] Kona Coffee
我が家で愛飲しているコーヒーはKona Coffeeである。粉コーヒーではなく、Kona Coffee。ハワイはビッグアイランド(ハワイ島)で栽培されている上質のコーヒーであり、日本ではメジャーではないが、品質の高さでは世界でもトップランクに入ろうかというものだ。

Kona Coffeeにも、他の豆をブレンドしていあるものと、100% pure Kona Coffeeの二種類があり、当然のことながら味・香りともに後者のほうははるかに上質である。後者にはさらにランクや豆の種類があるが、我が家が愛飲しているのはpeaberryという種類の豆。

コーヒー豆は片面が平らで平らな面が合わさるように二個一組で一つの実に入っている。しかし、枝の先っぽのほうの実は一つの実に1個だけというものがあり、通常は平らな面がある豆に比べると全体的に丸い。普通の豆をflatberryといい、後者をpeaberryというのだが、味は後者が上である。

100% pure Kona Coffeeのpeaberryになると価格的にも安くない。1lb(ポンド)=およそ450gでUS$25ほどだ。US$105円換算して100gあたりおよそ600円、よく日本の店頭でみかける200gパック換算だと1200円ほどとなるから、結構高いわけである。

愛飲しているのはいいがこれをどこでかうか?日本でも一部店でKona Coffeeと称しておいているが、どこもはっきりいって相当まずい。日本でマイナーなものだから売れなくてずいぶん日にちがたっているのであろう。そういうこともあって、筆者は二度と国内では買わなくなってハワイのお店(農園)から通販で購入している。

今前はFerrari Coffeeを愛用していたが、ここはメール対応が恐ろしく悪くて下手すれば二度ほど送料問い合わせをしてもなしのつぶて。仕方なく、今回はKena Coffeeというところを探し出して、送料をemailで問い合わせたら数十分後に返信があった。そしてこちらが注文のFAXを送付すると、これまた速攻でメールが来た。これが土曜日の話(ハワイ時間だと金曜日夕方)。そしてハワイ時間の土曜日に豆をローストしてパックしUSPSで発送してくれた。

そして、日本の我が家に到着したのは驚く無かれ、日本時間の火曜日夜である。土曜日の日中に最初にメールで問い合わせと発注をしてから、三日後の火曜日には届いたのである。これはもう感激もの。先方にその旨をしらせると、先方もたいそう驚いていて日本向けの新記録だという(笑)。

やはり通販の対応はこうでなくては客はつかめない。
Date: 2005年07月06日(水)


[雑記] 中高生向け学習雑誌
筆者が中学生、高校生の頃に愛読していた学習雑誌として学習研究社の中1コース~高3コースというのがあった。他に同類の雑として筆者は購読していなかったけれど、中1時代とか蛍雪時代なんてのがあった。

今ほど塾や予備校が盛んでなく、受験熱も今ほどではなかった時代からこそ成り立った雑誌かもしれない。中1コースを年間購読予約すると万年筆プレゼントなんてのがあって、それが輝く黄金の宝物のごとくに当時の筆者を魅了し、親に頼んで年間購読した。結局、中1コース~高3コースまで6年間72冊を購読した。

そして、もはやその手の学習雑誌の存在しない時代の高校生の子供を持つ立場になって、当時のこの手の雑誌のメリットがいまさらながらにわかってきた。すなわち、一番大きいのは日常の授業へのフォローやコツなどがこの手の雑誌の学習記事の中心だった。特に学年の始まりなどは、ノートの取り方やまとめ方のコツが特集されていたり、先輩の実例が掲載されたり、授業を受けるときのポイントや試験を念頭においての良い意味での山の張り方なども出ていた。今から考えれば、一人っ子の筆者はこういう雑誌でそのような授業への雑学を学んだところが大きい。

もう一つ重宝したのが付録。特に古典の現代訳の付録などは大いに重宝した。ただでさえ文系科目が大の苦手な理系頭の筆者には、古典というものはまともに取り組むべき科目にはとうてい思えなくて、適当に要領よくやって並みの点がとれればそれでよし、並以上なら万々歳といった風に考えていたし、まじめに古語辞典とか引いいて予習するようなことをするより、その時間を好きな数学とか物理や化学の勉強にあてたかった。さりとて教科書ガイドみたいなものを買ってまで…というのは抵抗があったので、まあ、大いに重宝した。他にも定期試験前のちょっとしたまとめの付録なども大いに役に立った。

今は、そういうのどかな時代ではなくなり学習雑誌は全滅し、塾や予備校は学校の授業など完全無視状態で受験に向かって突っ走っている。筆者の基本的な考えは、何がどうあろうとも、学校の授業を押さえずして何が塾か!と思うわけで、学校で五段階評定の総平均で4.0を超えずして(幸いにも筆者は楽勝で超えていたからそういうことがいえるわけだが)何が予備校かとも思う。

昔はそうした学習雑誌がなくても、兄や姉から学べたところもあろうが、今は一人っ子も増えたし、兄や姉がいたところで彼らもやはり塾や予備校全盛時代の子供だから「コース」や「時代」のかわりにはならない。

今思うと、「コース」や「時代」全盛のころのほうが、子供たちの学力、学習欲、学び取り自分で工夫し考える力は現在の子供たちよりはるかに勝っていたのではないだろうか。
Date: 2005年07月07日(木)


[雑記] 専門分野と英語力
このところちょっとした理由で、海外関連の仕事をする時間が増えている。その一つに、筆者が英語である技術関係の資料というかある技術分野の試験問題を作るということがある。

最初から英語で書いてもいいのだが、とりあえずランダム出題のための問題数を稼がねばならないので、まずは日本語でガンガン書いて、あとから自分でそれを英語にするつもりだった。しかし、途中でとある翻訳者の手が借りられることになり、筆者が日本語で書いた部分を英訳してもらった。しかし、残念なことにはその翻訳者は今回の技術分野のことは素人同然であった。

結果はどうなるか、一度こういういことを経験した人なら容易の想像がつくであろう。半分くらいは筆者が書き直すことになった。とはいえ、半分はそのまま使えるわけだし、書き直した半分もある程度は助かっている。

何がいいたいかというと、「英語が出来るだけ」ではともすると便利屋になってしまい、本来自分が望む仕事ができるかどうか微妙だということだ。これは自分の子供にもよくいうことだが、英語力に加えて何かの専門分野の力があればその専門分野で活躍舞台が広がるわけだ。

コンピュータ関係ならその分野で海外関係の仕事の機会も増えるというわけだ。だが、英語しかできないと、道は限られる。もちろん英語そのものを専門分野として生きてゆくというのなら話は別である。

大学時代に英語がぺらぺらになったとしても、就職時にはそれを誇示しないほうが良いという話もある。ともするとそこだけが強調されて受け取られてしまい、翻訳の便利屋として本来望まぬ道へと導かれてしまう可能性があるというのを聞いたことがある。

英語は多くの人にとっては、目的ではなく道具なのである。それを使って何をするか、というのが重要なのだ、と改めて感じている。
Date: 2005年07月08日(金)


[雑記] 肉離れ
二週間前の日曜日、都内を歩いていてふとした拍子で左足のふくらはぎ下部にピキッと痛みが走った。その後しばらくは左足が痛かったが、数日でかなり痛みは引いて普通に歩く分には痛みをほとんど感じること無くなった。このときは医者には行かなかったが、状況からすると肉離れだ。アスリートでもないのに肉離れって、これは普段からの運動不足、ストレッチなどとは無縁の暮らしと中年という歳のせいだろう。

それからおよそ二週間、歩く分には全く痛みは感じなかったが、バスの狭いステップを下りるときなどに軽く痛みを感じることがあって、まだまだ治っていない(当たり前だ、この歳だと適切な治療とリハビリで二ヶ月くらいはかかるらしい)から、決して走らぬように心がけていた。

だが、今日、ふとしたことでその注意が外れてしまい、うっかり小走りしてしまい、またもやピキッときた。今度は前回よりはもう少し痛い。土日も診察している整形外科があるのだが、歩くのが億劫なので今日のところはおとなくしていて、明日行こうかなとも思っているのだが、明日は雨とのこと…。むう。
Date: 2005年07月09日(土)


[雑記] 肉離れじゃなかった
昨日痛めた左足だが、自宅からさほど遠くない医院に行って来た。普通の医院は土曜日は午前中だけ、日曜日は休診という医院がほとんどだが、中には水曜日とか木曜日とかに休診して土日は診察しているという奇特な医院もある。今回見てもらったのも、そうした医院の一つで内科・外科・整形外科・皮膚科を看板に掲げている。

診察後の結論から言うと、肉離れなんぞじゃないそうだ。肉離れのほとんどは大腿部のハムストリングという部分で起こるのだそうで、一旦起こると大抵の場合は痛くて歩けないのだそうである。筆者の場合は、ふくらはぎ下部のほうで、いわゆるちょっと筋を伸ばしたという状態ということであった。昨日に比べたら大分楽になっており、医院で湿布(冷湿布)を処方してもらって帰って来た。

まあ、たいしたことなくて良かったというのが正直なところ。とりあえず、無理しないで職場と最寄駅の間もバスを使いますかね。
Date: 2005年07月10日(日)


[雑記] 足を痛めて実感する東京のひどさ
幸いにも肉離れなどではなく、筋をちょっと伸ばした程度の左足ふくらはぎであるが、とはいえ、一日二日で直るわけもなく、ごく普通に歩いて痛みを感じなくなるまでには一週間とかそれ以上かかるわけで、その先の動きになるともっと時間がかかるのが、足の筋肉への障害発生の実態らしい。

筆者の子供は以前足を骨折したことがあって、そのときになって理屈ではわかっていたけれど、苦労する子供を見て感じたのは、東京という街がいかに健常者だけを念頭において作られ、足に障害のある人をほとんど無視したといってもよいものかを感じた。

我が子だから他人様よりはその様子を身近で感じ取れたわけだが、それではその苦労や痛みは筆者自身が感じたかといえば、やはりこれはノーなのである。それが軽いとはいえ、痛みをともなう足を一時的にせよ持つ身になって、さらにいっそう東京の街のひどさを体感することになった。

まずは、東京にはエスカレーターやエレベーターを利用できない上下移動があまりにも多すぎる。狭いところにぎゅーっと建物や施設が押し込めてられているから、上下に伸びるしかないのはわかるが、足の悪い人のことは全くといってよいほど考慮されていない。最近になってようやく電車のホームへのエスカレーターが設置されたりしてきたが、それも上りしかなかったりする。実際のところお年寄りやけが人にとって危ないのは下りなのである。筆者も上りより下りのほうが足が痛い。

それと乗り合いバス。最近は一部にノンステップバスも出てきているが、全体的には圧倒的な少数。このバスに乗るときはまだいいのだけれど、降りるときは段差が大きくステップも狭いため、足に負担がかかる。今日も降りるときに気をつけてはいたが、やや鋭い痛みを感じてしまった。ニュージーランドのオークランドやクライストチャーチで乗ったバスは、経験した範囲においては全部ノンステップで、さらにドライバー操作によって車体が沈み込み事実上歩道と全く段差無しで乗り込めたのとは雲泥の差である。

他にもビルについても、エレベーターはあるけれど、歩道からビルに入ってエレベータに乗るまでに階段しかなかったりする例はざらにあるし、都心の小さな古いビルに至っては階段も急で段差も大きかったりして、もうどうにもならない。

ユニバーサルデザインなんて言葉があるが、本当にユニバーサルデザインを導入しなくてはならないのは、東京の街そのものであろう。街のデザイン、建物の設計においては、必ず足に障害を持った方をデザインチームに加えるとか、建築許可を出すにあたっては必ずそうしたデザイナーからの障害者でも問題なしというお墨付きを必須とするとかしていただきたいものだ。健常者は頭でわかっているつもりであっても、それはしょせん「つもり」なのであって体感した苦労がともなわなわない。所詮机上の空論になり勝ちである。

健常者には非常に便利な街であるが、お年寄りや障害者の方にとっては恐ろしい街、それが東京だ。いや、日本全体がそうだといっても過言ではあるまい。
Date: 2005年07月11日(月)


[雑記] 今日の課題はいかにバスを降りるか!ということ
昨日も書いたとおり、現時点での筆者はまだまだ普通に大胆に闊歩して歩ける状態ではないし、左足を多少なりともかばいながらあるいているから、どうも微妙にヘンな歩き方になっているし、まだ左足も普通に勢いよく地面をけり足を伸ばすわけでもないので、結構足が疲れる。

だが、そんなのは序の口で、やはり最大の問題はバスを降りるときだ。通常だと真夏のギンギンに暑いときと雨の日以外は職場と最寄り駅の間片道17分は歩くことにしているのだが、さすがにそれだけ歩くのはちとまずいわけなので、その間はバスに乗る。

昨日は帰りのバスで下りるときにちょっとしくじって、左足が地面についたとたんにび~んと痛みが走った。いかんいかん、というわけで、今日は工夫した。筆者の下りる箇所はどちらも終点なので前後の扉両方開いて客を降ろすのだが、前方の運転手脇のほうはステップの幅もせまくて下り難い。したがって、今日は朝夕ともに真ん中の降車口から降りた。それもステップの両脇にある手すりにつかまりながら静かにおり、最後の地面につく前の段では右足をついてから右足を屈めて左手でステップをしっかり握り、左足に負担を掛けることなく静かに左足が地面につくようにし、その後も右足が地面につくまでステップわきの手すりを持っていた。

これは正解で軟着陸成功。普通の階段より楽だった。さて、明日もこのように行くとは限らないのだが、とりあえずは用心を続けなくてはいかん。
Date: 2005年07月12日(火)


[雑記] もっと考えよう
東京では何故かエスカレーターの片側をあけることが自然に徹底しているようで、駅のエスカレーターはもとより、ショッピングセンターやデパートのエスカレーターまで片側を行儀よくあけている。

駅のエスカレーターの片側をあけるというのは、急ぐ人のために洋の東西を問わず広く行われていることのようで、実際海外でもこの風景は良く見かける。右側か左側のどちらをあけるかは国や地域によって様々のようだが、とにかく珍しくは無い。駅のエスカレーターはともかく、ショッピングセンターやデパートにおいてまで片側を空ける必要は無かろう。どこでもかまわず片側を空けるがために、妙に長いエスカレーターの待ち行列が出来ていたりして滑稽ですらある。

東京の人の妙な几帳面さはエスカレーターに限らない。狭いホームでもホームを目一杯横切るようにバカ正直に乗車の列を作り、時には階段を塞ぐように列を作っている場合があって、確実にホームへの上り下りの客の邪魔をしているのには呆れてしまうし、そうでなくてもホームを歩く人にとって大いに邪魔であることに変わりは無い。

車が全くくる気配もない信号においても、きちんと法律を守って青になるまで歩行者は大人しく待っている。道交法という意味では非常に正しいわけだが、一方では、狭い歩道を堂々と自転車でぶっ飛ばし、人を自転車ではねるぎりぎりのところでも何も気にしない。自転車は車輌であり車道を通行しなくてはならないという道交法の規定などどこふく風。

こうやって考えてみると、実は何かを考えた結果片側を空けているとか、信号を待っているとか、歩道を自転車でぶっとばしているからではない、何も考えていないのであろう。とりあえず漫然と他人と同じようにしているわけで、自分の行いが適切化どうか考えようとしていない、集団思考停止停止状態なのではないか。

集団思考停止状態に陥っていると考えると、それなりに納得できることが実は非常に多いのだ。今の自分の行動が適切かどうか、法に照らして適切化、周囲の状況に照らして適切か、自分にとっては適切でも他人にとってどうか、そうしたことを常に考えなくてはいけない。特に東京のような人口過密地帯では必須だと思うのだがなぁ。
Date: 2005年07月13日(水)


[雑記] スターバックスのタンブラー
世の中にはありとあらゆる物についてコレクターが居るけれど、スターバックスのタンブラーについても、やはりコレクターなるものは大勢居るらしい。ためしに、Yahooオークションとか、あるいはGoogleで検索してみると驚くほど沢山ヒットしたりするわけだ。

筆者は別にタンブラーコレクターじゃないし、何よりスターバックスのタンブラーは一つも持っていない。便利そうなので一つは欲しいと思うのだが、どこでも売っている当たり前の柄だと面白くない。この5月にブリスベンに行ったときにブリスベンらしいものを買おうと思ったけれど、街中のスターバックスではごく普通のスターバックス・ロゴ・タンブラーしか見当たらなくてがっかりした。もっといかにも観光地!みたいなところのスターバックスだったら良かったのだろうが、ブリスベンという観光都市でもない普通の街の普通のスターバックスだからそれを期待するほうが間違っているかもしれない。空港の出発ロビーのスターバックスならありそうだが、ブリスベンの空港には見当たらなかった。

トロントもスターバックスはあったけれど、価格的には御当地版スターバックスのような、Tim Hartons(ティム・ハートンズ)のほうが安いし店舗数も街中には圧倒的に多くて、ここでコーヒーとドーナツ(Maple dip)をかってもCA$2.00(およそ170円)という安さで、Maple dipが抜群にうまいから、滞在中にはスターバックスのタンブラーを買おうなんて思いもしなかった。

仕方ないから近所のスターバックスで季節限定のタンブラーでも買おうかしらん(笑)。
Date: 2005年07月14日(木)


[雑記] Abboccare
ここで言うAbboccareは、食べ放題の見放題のイタリアンバイキングレストランのことで、都内だと池袋の東武アネックス2Fにある。今日はちょっと休暇をとっていたので、家族でここのランチバフェに行ってきた。
料金は平日ランチ場ふぇが1,380円、土休日が1,480円なのだが、平日ランチ割引券というのがあって(Webサイトにもある)これをもってゆくと平日ランチが通常1,380円のところ1,180円でいただけるのだ。

池袋の店はさほど大きくないし、料理スペースも小さい。パスタなどは大きなフライパンで作ってそのまま並べられており、無くなると別の種類のものが出てくるしかけ。これは他の料理でも同じのようで、デザートやサラダ・フルーツ以外の暖かい料理は一種類がなくなるとそれを補充するというより、違う種類で出てくるらしい。だから、こまめに料理を取りにゆくと何種類もの料理がいただける。

味としてはべらぼうに旨いというほどでもないが、価格を考えると結構いいといえる。何より平日1,180円でソフトドリンク飲み放題で料理食べ放題(筆者の行った時は90分制限)というのは非常にうれしい話ではないか。一流ホテルのランチバフェで何千円とか出してちょっと贅沢気分もいいけれど、個人的にはこういう庶民的なところが好きである。

別にバフェが大好きというわけでもないが、たまにはいいものだ。
Date: 2005年07月15日(金)


[雑記] 物を壊す…
我が子のことではあるが、どこの子供でもある話で時々物を壊す。細かいものはどうでもいいとしても、稀にそこそこのものを壊す。これは大人でも同じなのだが、とりあえず自分の話を棚に上げて…。

最初はおそらく三歳かそれぐらいのときであろう、ダイニングにおいてあった14インチのテレビに抱きついて(!)テレビごと床に転んだ。その時は筆者は仕事をしている時間帯で、帰宅後にその話を聞いたのだけれど、幸いにも子供には怪我一つ無かったが、テレビのほうは即死状態で落ちた瞬間にピー、ガー状態だったという(苦笑)。

次に壊したのが、子供が幼稚園の時だったらしい。電話がかかってきたというので、子供と妻が同時に立ち上がったが、敏捷性に勝る子供のほうが立ち上がる速度が速くて、子供の石頭が見事に妻の顎を直撃し、差し歯を支えていた根っこの歯が縦に割れた。実のところはこれが一番被害が大きかったといえる。

最近では、これは子供の自業自得だといえるのだが、テレビを入れているラック上部の観音開きの扉を自分で開いた上体でその下に屈みこんで何かごそごそやっていたようで、終わったときには自分で扉を開いたのをすっかり忘れて、開いた観音開き扉の片側にぐわーん!とぶつけたらしい。このときも筆者は不在だったのだが、さすがに目から星が飛び散ったらしい。幸いにも怪我はなくてこぶが出来た程度だったけれど、壊れたのは扉のほう。その扉の蝶番は買ってからずっと金属製だとばかり思っていたのだが、実はプラスチック製であって子供の頭突きにより割れて蝶番の役目を果たさなくなってしまった。うーむ、これ、プラスチックだったのね、と妙なところで関心。

これで都合三度壊したわけで、もう無いことを祈るのみ。二度目以外は壊れたのは「物」で本人には何事も無かったのが幸いだった。

Date: 2005年07月16日(土)


[雑記] HDD/DVDレコーダー
昨日、ヨドバシのWeb通販でHDD/DVDレコーダーを発注した。連休中の限定値下げ?とかで、通常価格100,000円が85,000円になっていたのである。価格.comとかみれば、もっと安いところは沢山あるが、クレジットカードが使えて信頼できそうな店で思い切り安いところはそうそう無いわけで、このあたりで手を打った。

購入したのはTOSHIBA RD-XS57という、ダブルチューナー内蔵で同時に二つのチャンネルを録画できるというもので、最大の特徴はネット接続。iEPG(電子番組表)対応は当たり前として、家庭内LANのPCからも操作や予約が可能であるし、電子メールでも予約をすることができる。何より、最大の特徴はRDシリーズ同士で録画したファイルのコピーができることで、ここに着目した人がVirtualRDなるソフトを作って、PCをいかにももう一台のRDシリーズのように見せることができ、実際には録画ファイルをPCにコピーすることができるのである。

また、ネットdeナビということで、画面は小さくなるがネットdeリモコンとあわせて、家庭内LANのPCであればおよそどれでもこのRDを制御したりテレビをモニターしたりすることができる。

まあ、かなりマニアックな仕様であるのは間違いなくて、設計者もかなりのマニアだと推定するが(笑)、それだけにマニア的な使い方には結構歯ごたえのある奴でもある。

この手の機器の増設をすることの最大の難点は、背面のホコリと茹で固まったざる蕎麦のような配線と格闘しなくてはならないことだ。普通にテレビとビデオがある程度なら良いが、ステレオがありAVセレクタがあり、PCとも接続されていて…となると持ち主ですら恐ろしい。こういうのが何はどうあれ、光ファイバー一本だけで全てがまかなえるようにするのは不可能ではあるまい。多機能なAV機器であるほど背面端子も多いがこれはかなりユーザーフレンドリーではない。設計者もそんなことは百も承知であろうが、接続互換性を考えるとなかなかそうも行かないということか。

ともあれ、RD-XS57、使い方を全部把握するまでにはしばし時間がかかりそうだ。
Date: 2005年07月17日(日)


[雑記] 電動ドライバー
ちょっと必要になって電動ドライバーを買った。といっても、本格的なものではなくて、日曜大工というかちょっと手ではドライバーでやりたくないなぁ、ってな木工での木ねじ締めをするために近所のスーパーで安いのを買った。
本格的なものじゃないからトルク制御もなければ何も無いしあまり強力でないが、たまにちょっと使う分には充分である。

電動ドリルの本格的なものは昔所有していて、電気工作でシャーシー加工したりするのに重宝していたが、電動ドライバーなるも0のは初めて所有した。つかってみると、これで木ネジを締めてゆくというのは実に楽しい。予め細めのドリルの刃を装着して穴を開けておいて、木ネジを差し込んでグワーと締める。これがなんともいえない快感である(笑)。金属に対してネジを締めるのとはまた違った感触がして心地よい。

なんだか、ハマりそうな感触なのだが、そうそう木ネジを締めるところもないのが残念である(笑)。
Date: 2005年07月18日(月)


[雑記] サントリー烏龍茶(500ml)のラベル
別にiPod mini狙いというわけではなのだが、筆者はサントリーの烏龍茶(ペットボトル500ml)を時々購入する。コンビニで買うと価格的にあほらしいので、安いスーパーとかで買うわけだが、最近このペットボトルのデザインが変わった。

別にペットボトルのデザインを変える必要もないと思うのだが、とにかくデザインが変更になった。利用者としては正直なところペットボトルそのものの形状なんてのは問題ではない。普通の形をしていればそれでOKなわけであって、球状とか思い切り平べったいとかいった風に扱いに困る形状でないかぎりどうでもよい。

だが、ひとつだけどうでも良くない点がある。それはラベルに剥ぎ取りやすさ。少なくとも東京都ではペットボトルをリサイクルボックスに入れる際には、キャップとラベルは外して不燃ごみへ、ボトルは洗ってから…という風になっている。

問題はこのラベル。昔のラベルでは問題なかったが、新しいボトルでは、ラベルの上下の端がちょうどボトルの周囲につけられたくぼみにぴったりとはまり込んでいて、端からミシン目に沿って破り取ることが非常に困難になってしまった。よく分からない方は実物を見ていただきたいと思うのだが、これ、手で簡単に剥ぎ取れなくなってしまった。

サントリーは一体全体何を考えてこのデザインをしたのか。こうしておけば確かにラベルが上下に移動してしまうことはないが、そのかわり素手でも簡単にラベルがはげなくなった。デザインした担当者、それにOKを出した人たちは自分でラベルを素手で剥ぎ取ることを考えのか?と問いたい。

デザインを変更するなら、リサイクルまで念頭に入れてデザインをしてほしいものである。こういうところで企業のリサイクルや環境に対する配慮の浅さがにじみ出ているような気がするのは気のせいか?
Date: 2005年07月19日(火)


[雑記] ムートンは最高
ムートンシーツが古くなったので新しい毛足の長いふわふわタイプに変えてから三週間ほどたった。毛足の短いやつとはふわふわ感が違っていて、気分は完璧にお姫様(おーい、オジサンだろうが!)である。

この暑いのにそんなものの上に寝たら暑くて仕方ない…と大半の方は思うであろうが、実際のところは羊の毛の吸放湿性が非常に良いから、綿のシーツのように汗を吸ってなんとなくじっとして気持ち悪いなんてことがないし、通気性も良い。

毛足50mmのムートンシーツの上に寝て非常に快適である。暑すぎもせず、さりとて汗などで妙に冷えることもない。布団というのは上に掛けるものも重要だが、実際のところ一番大切なのは敷くものとピローだと思う。これらに自分にあって、なおかつ良いものを選ばないと、健康的な生活の第一歩が歩み出せないのではないかとまで思うわけだ。
Date: 2005年07月20日(水)


[雑記] HDD/DVDレコーダー (2)
東芝のHDD/DVDレコーダー RD-XS57を買って、予想と違った違ったところでどうしても気になるところが一箇所ある。

このレコーダーはADAMASもしくはネットワーク常時接続経由で番組表を取得し、それをテレビ画面に表示することができ、そこから選んで一発で録画予約を行うことができる。だが、番組表を表示させて、そこから録画予約するのではなくそのチャンネルに切り替えるだけといことができないようだ。

レコーダー経由でテレビを見るとき、リモコンのチャンネル上下ボタンや数字ボタンでチャンネルを変えるのは、ビデオであれテレビでれ今は同じだと思うが、スカーパーに関して言えばそれだけではないのである。

すなわち、スカパーは電波に乗って番組表が送られており、チューナーではそれを一覧表にして画面に表示させ、その番組表から直接選んでチャンネルを変えることができるようになっている。筆者はスカーパー利用者であるから、テレビ画面に番組表が出ると、そこから録画予約できるのは当然として、普通に視聴するときもこの表から直接チャンネル切り替えができると便利だと思うわけだ。

これくらいならソフトウェアアップデートで対応できそうに思うのだが、東芝さん、対応してくれあせんかねぇ?
Date: 2005年07月21日(木)


しばし休載
筆者多忙のため数日ほど休載します。

(以下2005年7月24日記載)
日曜日の地震は凄かったです。
筆者宅はマンション5階ですがかなりゆれました。
本棚の最上部からかなり落下。
その結果、不要物がかなりあることがわかり(笑)、土曜日の夕方から日曜は不要物の整理・廃棄となりました。

ああ、疲れた…。
Date: 2005年07月22日(金)


[雑記] 低反発に反発
このところちょっと落ち着いたのかもしれないが、一時低反発ブームらしきものがあった。ここでいう低反発は、テンピュール(Tempur)に代表される各種低反発素材を使った、寝具や枕、クッションである。

筆者がこれまで使ったことがあるのは、低反発の枕(Tempur純正)、低反発シートクッション(テンピュール・シートクッション、テンピュールランバーサポート)、低反発クッション(楽天市場の「ヒルリード」で購入した45cm角8cmのもの)、低反発ボディピロー(西友大型店で売っている(Body Responsiveのもの)が主だったところだ。

低反発素材の欠点は温度による硬さの変化の大きさである。東京の室内気候においても冬場はかなり硬くなり、夏場はへにょへにょになる。そのあたりが比較的小さいと思われるのは純正のテンピュールだろうか。テンピュール・シートクッション、テンピュールランバーサポートは会社のチェアで愛用しているが、会社という冷暖房が整ったところで使っていることも大きいのだが、非常に快適に使えており、これ無しではもはや長時間のデスクワークとか絶対イヤである。

だが、テンピュールであっても一般の室内で使うと夏はへにょへにょ、冬場はカチカチになることに変わりはなくて、その程度が他の製品より小さいだけである。また、低反発というのは文字通り反発力が非常に小さいから、いくら厚めのクッションであっても、夏場のやわらかくなった状態では、体を乗せると際限なく沈んでゆき底つきしてしまう。そして通気性の悪い素材に埋もれるものだから暑い。これははっきりいって日本の室内気候に向いた素材とはいいがたい。オフィスチェアに使うというのは、これは体感でわかるが他の素材を寄せ付けない快適さがあるが、一般の家庭の室内ではダメダメ素材だといえる。とくに冒頭の最後にあげたボディピローはそのダメダメの典型であり、冬場は非常に硬く夏場はふにゃふにゃでどうにもならなずこれではボディピローにならないことが判明した。

というわけで、低反発素材に反発している筆者である。
Date: 2005年07月29日(金)


[雑記} バイキング
バイキング、英語では"buffet" (最後のtは通常サイレント)というが、ランチバイキングというのは特に女性に人気が高い。

最近家族であるいは夫婦で行ったのは旅先などを除けば、
・サンシャインシティ・プリンスホテル バイエルン
・サンシャインシティ クルーズ・クルーズ
・アボカーレ
・吉祥寺第一ホテル パークストリート
くらいだろうか。

どこも昼間はおばさんやおねえさんたちで満員御礼である。バイキングであるが、彼女達はおしゃべりに興じ食べ残しも多い。バイキングなんだから食べなければ損だと思うのは筆者だけだろうか。

それはともかくとして、前述の四件のうち、パークストリートとクルーズ・クルーズは一度行けばもういいやって感じである。理由は、料理の種類があまり多くないので、飽きてしまうのである。その点、アボカーレなどは一つの料理がなくなると、次に同じ料理を追加するのではなく違う料理がそこに出てくるから、こまめに料理を取りに行くと違うものが食べられて、結構バリエーションも多い。また、バイエルンは我が家御用達であるが、料理は和洋のバランスがよく油っこい料理ばかりではないから、あまりあきもこない。妻に言わせるとデザートの種類が少なく(確かに少ない)なくなると補充があまりこないのが欠点だそうだ。

まあ、いずれにせよ2000円/人前後でいろいろな料理が楽しめるわけなので、たまにはこういうのを食べに行くのもいいのではないかしらん。ちなみに、我が家の場合、バイキングレストランでは口数が少なくなりひたすら食べるのである(笑)。
Date: 2005年07月30日(土)


[雑記] 新日本紀行ふたたび
NHKテレビでこの春から「新日本紀行ふたたび」という番組が始まっている。本放送は土曜日で翌週の日曜日に再放送がある。1963(昭和38)年~1982(昭和57)年にかけて放送された長寿の紀行番組だ。

旅番組というと昨今では、アホっぽいタレントが海外で周囲の迷惑顧みず騒ぎまわる下らない番組が氾濫している。そうでなくても、ほとんどはタレントなり俳優なりが登場して案内役となっている。こういう案内役タレントが居る番組もアホの騒ぎ系でなければそれなりに見られるが、一度見たらもう充分で録画してまで二度見ようとは思わないものがほとんどだ。

その点、新日本紀行および新日本紀行ふたたびは、そうしたアナウンスは登場せず、ナレーションだけが淡々と行われる。それだけに映像の質は非常に重要になるわけであるが、この番組はその期待に応えてくれる。

こうした地味であるが質の良い番組が作れるのは、やはりNHKならではだと思う。スポンサーの顔色を伺うしかない民放ではなかなかこうした番組はできないし、できても長期間続かない。

NHKにはやはりこういう良質の番組を息長く続けてほしい。民放に迎合することはないし、地味であるが良質な番組に視聴者を導くのもこれまたNHKの役目ではないだろうか。

めんどうな話は抜きにして、新日本紀行ふたたびは良い番組である。最初から撮れなかったのが残念であるが、今からでもHDDレコーダーに録画してDVDに焼こうと思っている。
Date: 2005年07月31日(日)

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