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ZUIKO DIGITAL 40-150mm

いつもの、E-1 + 14-54mmの組み合わせで撮ったブツはというと、ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5のレンズである。12月3日に発売されたこいつを発表時から狙っていた。

望遠ズームとしては、防塵防滴プロ仕様の50-200mm F2.8-3.5があり、これもいずれは欲しいわけだが、一発目の望遠ズームとして1kgを超える重量のこいつは、ちょっと筆者には重くて機動性に欠けてしまう。防塵防滴でなくてもよいから、500gを切る程度のものがあれば…と思っていたのである。

さすがに価格が三倍ほども違うから、造りもちょっと違う。別にダメとかそういうわけではなくて、E-1とE-300の差に感じる圧倒的な質感の差、手触りの差と同じ差がここに厳然と存在している。なるほど、40-150mmをもっても、50-200mmはまた別に欲しくなるといえる。全体的にローコストなつくりではあるが、E-1に装着した感じはなかなか良い。開放F値が3.5に落ちるためファインダーがやや暗くなるのは当然。

屋外での撮影インプレは明日以降になるけれど楽しみだ。


OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

コンパクト三機種+E-1、ワイド端

手元の手のひらサイズコンパクトデジカメ三機種(PENTAX Optio S4, RICOH Caplio R1, NIKON COOLPIX 4200)をワイド端で比べてみた。
ついでといってはどちらにも気の毒だが価格的に十倍以上の差があるE-1も仲間入り
焦点距離は、35mmフィルム換算でそれぞれ、35mm、28mm、38mm相当である。
撮影モードはいずれもオートで、ホワイトバランスはオート(念のため被写体方向にレンズを向けてから電源オンしている)だ。焦点距離でいえば38mmと28mmの差はやはり強烈であり、28mmの威力は大きい。

(写真下) PENTAX Optio S4
(写真下) RICOH Caplio R1

(写真下) NIKON COOLPIX 4200

(写真下) OLYMPUS E-1, DIGITAL ZUIKO 14-54mm

(写真下) OLYMPUS E-1, DIGITAL ZUIKO 40-150mm

E-1の14-54mmの左上は建物の端が写ったものであって、けられているわけではないので念のため。

以下の写真は、上記と同じものを中心部等倍できりだしたものだ。
焦点距離は異なるが、違いが良くわかる。
Caplio R1だけ色の傾向が異なっているし、これだけ一見シャープに見えるが、シャープというよりコントラストが強いだけであとは輪郭強調がちょっとやりすぎのようにも見える。

(写真下) PENTAX Optio S4

(写真下) RICOH Caplio R1

(写真下) NIKON COOLPIX 4200

(写真下) OLYMPUS E-1, DIGITAL ZUIKO 14-54mm

(写真下) OLYMPUS E-1, DIGITAL ZUIKO 40-150mm


晴天下だと、極端な差はでないが、これが曇天になるとCaplio R1はその感度の低さから、いきなり手ぶれ警告が出始めたりするが、実際には結構耐えてくれたりすることもあるが、晴天下以外では露出補正とホワイトバランス補正は欠かせない。Optio S4はまあ、こんなもんでしょうって感じ。画は雑といえばかなり雑で、その機動力・ビジネスツールとしての価値が強い。COOLPIX 4200は、両者の中間的なところでCaplio R1と違って包容力は大きく安心して撮れる。

一見どれも似たようなものだが、等倍のほうで鉄塔手前のマンションの共用廊下部分で日陰になっている部分をみると、コントラスト強めのCaplio R1ではつぶれてしまっているが、COOLPIX 4200では綺麗に出ているし、E-1のほうは日陰を日陰として写してなおかつディテールも出ているのがわかる。4Mピクセルと5Mピクセルの差はあるが、これは単にCCDの画素数だけの差だけではない。

イルミネーション

これは仕事の帰りに通った新宿三井ビルのイルミネーション。
この季節になると、都心はどこへ行ってもイルミネーションを見ることができる。
本来なら、雪がちらりほらりで季節を感じたいところだが、温暖化著しい日本というか都会では、それもままならず。
かろうじて、人工的なイルミネーションで季節を感じるのみ。

NIKON COOLPIX 4200

使い手の技量を要求するCaplio R1

CANONのIXY DIGITALシリーズは、伝統的に誰がとっても無難な仕上がりを見せてくれるようで、そういう意味で凄いできばえだと思う。とりあえずデジカメをはじめて使うという人であれば、今であれば、IXY DIGITAL 50なんぞは最高ではないか。これというぬきんでた特徴は皆無だが、弱点も皆無なところは凄いと思う。だが、カメラ小僧な筆者としてはそれは面白くないし、個人的にはDIGICな画は嫌だ。

RICOH Caplio R1は1cm(広角)まで寄れるマクロ(リングストロボ無しでこれが現実的かどうかという問題があるが…)、28mm相当のワイド端ということで他社とは違う際立った特徴がある。コストの安いコンパクトデジカメゆえ、際立ったところがあればへこむところもある。こいつの気難しいところは露出(特にオーバーには極めて弱い)、ホワイトバランス(オートがかなりあてにならない)である。だが、露出を適宜補正しホワイトバランスをこまめに調整すればかなり、いい画になることもある。あとは撮影者の腕しだい。実は撮影者の腕ってのが一番問題なのだが(笑)。いずれにせよ、撮り手に技量を要求するカメラだ。だが、一番こまめに調整すべき露出補正とホワイトバランスはADJボタンのおかげで、いちいちメニュー階層をたどらなくても簡単に補正できる。このあたりは考慮済みということか。

ところで、金曜日から風邪をひいて寝込んでいた。ここ三日ほど欠落しているのは単に筆者が鬼の霍乱の最中だったから。さて、今日から出勤。仕事、仕事。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

今週前半は体調が…

この日曜日は東京でも25度という夏日に近い暑さとなり、その翌日はほぼ平年どおりとなった。
流石に10度以上、日によって気温差があるとちょっと体調が変になる。
ニュージーランドなどでは一日の間の気温差が非常に大きい。
だが、昼暑くて夜涼しいという当たり前の状況の延長に過ぎないから、きるものさえちょっと気をつけていれば、思ったほどにはこたえないことを体感している。
だが、昨日は夏、今日は冬というのはさすがに参ってしまう。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

お台場

何故、自由の女神像がお台場くんだりにあるのか理解に苦しんだ。
調べてみたら、「日本におけるフランス年」を記念して一時期パリから借りていたらしいが、その後オリジナルから型をとって作った複製が現在のお台場のそれだそうだ。
自由の女神は1886年にフランスからアメリカに贈られたもので、それへの返礼としてアメリカ人がパリに贈ったのがセーヌ川にある小振りな自由の女神だそうだ。
前述のフランス年の間だけ、パリの自由の女神像(本物)が一時置かれていたらしい。その後、レプリカを作ることが認められて、現在お台場にあるのはパリのレプリカだそうだ。
それにしても何故お台場に?

ちなみに、Caplio R1で手早くAutoで撮影したもので-0.3EVしているが、まだ露出オーバー気味だ。露出が適正だと非常にいい画になるが、なかなか気難しく使いこなし甲斐があるのがCaplio R1だ。なんでもかんでもポオートでとって済ませようという人向きではない。

RICOH Caplio R1

最後の一葉、AGAIN

秋限定でこういう画が個人的には好きである。
背後の黒くて太い枝がうるさいが、この一枚の葉についてはどこからとってもうるさい背景が入ってしまう。本来ならDIGITAL ZUIKO ED50-200mmなどを使ってもっと背景をぼかせば良いのだが、葉とレンズの距離に近づける限界があり、ED14-54mmだけしか持っていない(涙)なので、背後のボケはこれが限界(苦笑)

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

視点

カメラを持って散歩をすると、買い物や通勤で歩くときとでは、周囲をみる視点が全く異なる。
実際、普通に歩くときにこの写真のようにやたら上を見上げたり、周囲をきょろきょろしたり、構図を選ぶかのようにあちらへふらふら、こちらへふらふらしたりしない。
よく見る光景でも視点を変えると思わぬ発見がある。

この木も離れてみたらなんのことはないけれど、真下から見上げたら枝の具合がちょっと面白かった。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

障子

昨夜はかなりの嵐だったようで、夜中に風音で目が覚めたくらいだ。
朝のうちはまだ雲が残っていたが、十時を回ったころにはかなり晴れていた。
年の瀬も近いということで、久しぶりに障子を張り替えた。
近頃のマンションにしては珍しく障子があるのが我が家の和室なのだが、掃きだし窓の手前に板の間があり、板のj間と畳の間に障子がある。
たかが障子、されど障子で、この空間ゆえに暑さ・寒さをさえぎる効果はかなり高い。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

最後の一葉

小学校の国語だったろうか、O.ヘンリーの「最後の一葉」(The Last Leaf)という話があった。覚えている方も多かろう。
先週の週末、都内某所の公園で見つけた最後?の一葉。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)
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