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Caplio R1室内でホワイトバランス調整すると…

11月26日の写真はホワイトバランスを蛍光灯にしてもダメダメだったので、こんどはまともに正道で調整して設定した。ADJボタンのおかげで矢印ボタンであちこち触らずとも調整できるのがCaplio R1のいいところ。

10月16日のほうは、E-1でホワイトバランスはオートのものだが、このときは不慣れで焦点がいまいちあっていないのはご愛嬌として、実物の色は(ディスプレイの色具合にもよるが)両者の中間くらいなのだ(笑)。そう考えると、E-1のホワイトバランスはオートでもかなりイケるし、逆に言えばCaplio R1でもこのあたりを小まめに調整すれば、結構いい具合に追い込むことができそうだ。またそのための操作もシンプルなステップで行えるのがいいところ。

RICOH Caplio R1

冬間近

今年は結局目を見張るような紅葉とは無縁のまま冬を迎えることになりそうだ。
すでにほとんどの葉が落ちたなかで、かろうじて幾枚かの葉が赤く色づいて残っていた。
随分と寂しい風景である。

Caplio R1も青い空が美しく出るカメラだ。
E-1ほどではないが、記憶色に近い感じで空が再現できている。
RICOH Caplio R1

満月

昨夜は満月で快晴だったので、満月撮影には絶好だ。といっても、実際には200mm相当程度ではぜんぜん足りなくて、Z3の400mmでも足りないのが実情だったが、とりあえず、手持ちの最望遠はDiMAGE A1の200mmなのでそれで撮ってみた。
 焦点距離:50mm (35mmカメラで200mm相当)
 ISO:100
 露出時間:1/500sec
 F値:7.1
 撮影日時:2004/11/27 20:00

月というのは意外に明るさがあるものだ。これはマニュアルモードで撮影したものを縮小なしに800×600ピクセルで月を中心に切り出したものだ。もう少し明るいやつもあるが、月の模様がこれくらいのほうが良くわかる。

こういうのは単純にプログラムモードとかオートで撮影するとダメダメである。ではオートしかないカメラでどうするか?たいていそういうのはコンパクトデジカメで焦点距離が足りないから難しい。だが、あえてやるなら、フォーカスはマニュアル設定にして∞にあらかじめ設定しておく。街路灯や蛍光灯などの照明をファインダーの中心に捕らえてシャッターを半押しし露出をそういう明るいもので固定してしまい、そのままアングルを変えて月を中心に捕らえてぱちり。これを露出補正を加減しながら幾枚も撮る。時には何十枚も撮る。そうすれば一枚くらいは使えそうなのが出てくるかもしれない…。


MINOLTA DiMAGE A1

ススキ

このところ抜けるような青空が多い。
ちょっと前までは、平日は青空が広がり、週末は曇りか雨というのが多かったが、今日は大変気持ちの良い晴天が広がった。
いつもの公園の木々はどうなったろうか?と、E-1とCaplio R1を連れて歩いてみた。
もう冬の声が聞こえてくる時期だが、まだススキが光を受けて輝いていた。
サングラスを持たなかったので、もろに太陽をファインダーに入れた逆光でゆっくり焦点など合わしていられないので、AF任せにした。
まもなく、このススキたちも無くなり冬がやってくる。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

Capilo R1

10月16日のシルバニアの写真は曇天の室内だったが、Caplio R1で蛍光灯照明での室内で同じものを撮ってみた。ホワイトバランスオートだとダメダメだったので、蛍光灯にしてみたがまだダメみたい。本当の色は10月16日の写真が非常に近い。
 光源:蛍光灯
 焦点距離:22 (mm)
 露出時間:1/3秒
 Fナンバー:F4.8
 露出:標準
 露出補正:-0.7
 ISO:154
RICOH Caplio R1

諸般の事情で多忙でした & Caplio R1

唐突に避けられない事情が発生して、ここを更新する暇がありませんでした。
ごらんいただいていた方には申し訳ありません。

さて、あいちゃんの日記帳にも書いたけれど、PowerShot A80とDiMAGE Z3は結局手放した。
そしてかわりにやってきたのが、RICOHのCaplio R1だ。
筆者の場合、やはり望遠側よりワイドに強いほうが圧倒的に使う機会が多く、またマクロに強いのも大変うれしい。

ちなみに、Caplio R1は、手持ちのLowepro Z5というケースを使ったが、これはIXY DIGITAL 200a時代からつかっていたもので、これまたCaplio R1にぴったりなので、ケースに悩む方は一考の余地があると思われる。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

雲の合間から

昨日の土曜日は朝はかなりよく晴れていたのだけれど、昼前から雲が増えてきてしまった。
ふと外を見ると、雲の合間から太陽光がいい感じで差し込んでいたので、E-1を取り出して撮ってみた。

OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

オウム

ケアンズからクランダまでは現地ツアーが多く出ている。
お勧めは往路はKuranda Scenic RailwayでKurandaへ行き、復路はSkyrailというロープウェイと専用バスでホテルまで戻るコース。
写真はKurandaのBirdworldの中で無心にオレンジを食べるオウム。
一所懸命食べるのはいいけれど、ピッピ、ピッピとオレンジの果汁を飛ばしまくっていた。

CANON IXY DIGITAL 200a, in Kuranda, Australia

新旧混在

ヨーロッパやアジアと違ってオセアニアは西欧的には歴史の浅い国々である。
だが街のあちらこちらには、古き良きイギリスを彷彿とさせるような建物がある。
シドニーは近代建築が多くそういう風景は非常に少ないのが残念ではある。

CANON PowerShot A80, in Sydney

シャッターチャンスは一瞬

最初に妻が見つけたときは、太陽はもっと真ん丸だった。
あわてて、DiMAGE Z3をもって外へ出てカメラを構えたときには大分かけていた。
あらためて夕日の沈む速さを実感。
やはり夕日のシャッターチャンスはほんの一瞬しかない。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3
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