FC2ブログ

真っ青な空

カモメを撮ろうとか思ったわけではなくて、日本ではなかなか見られない紺碧の空に心動かされて、何枚かシャッターを切っただけである。
あとから、PCで見たら偶然カモメが入っていたという、なんともお粗末。
しかし、シドニーの空は青い、ハワイの空より青い。
空というのは、やはりこういう色であるべきだと思ったりするほど青い。

このところハワイとご無沙汰していてマウイが懐かしいが、今のところオーストラリアやニュージーランドが気に入っている。これらの土地にはまだまだ行きたいところが山とある。

CANON PowerShot A80 in Manly, Sydney

夕焼け

今日は台風が近づいて大荒れだけれど、数日前のこの日は鮮やかな夕焼けだった。
思わず、DiMAGE Z3を取り出して、テレ端+夕暮れモード+手持ちで撮ってみた。
3倍ズームくらいのコンパクトデジカメだと、夕焼けとかとっても太陽が小さくしか写らなくてがっくりすることも多いが、さすがに420mm相当だとかなりイケる。
それも手持ちでよいのは楽チンである。
ちなみに、これはファームウェアアップデート前なので、Ver1.01jのときの写真。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

檸檬(3)

9月4日の檸檬とは別の檸檬の芽である。やはり知らぬ間に我が子が埋めたもので、いつのまにやら芽を出して大きくなってきた。

ちなみに、この写真の右上に写っている木の根っこのようなものは、同じく我が子が埋めてかなり大きくなってきた林檎(王林)の木である。なんで、また、こんなところに檸檬の種を埋めたのか不明だ。

この写真もDiMAGE Z3のスーパーマクロで晴天下で撮影したものだ。マクロになるとどのカメラでもオートフォーカスよりマニュアルフォーカスのほうが確実にピントをあわせることができる。

だが、DiAMGE Z3にしてもフォーカスリングであわせるわけではないし、マニュアルフォーカスとオートフォーカスの切り替えがやや面倒で、DiMAGE A1のように側面のスイッチ一発というわけではない。結局、この写真はオートフォーカスでフォーカスゾーンをファインダ中央部に固定して、右上の葉の中央部にフォーカスロックしたものだ。マクロでオートフォーカスするときは、最低でも数枚ほど撮っておかないと、なかなかすっきりと焦点があった写真が得られない。
KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

まだ夏は続く?

もうすぐ10月だというのに、我が家のマツバボタンはまだまだ元気一杯だ。
それどころか、この写真のように蕾が沢山ある。
マツバボタンは乾燥に強く、また生命力も強くてこぼれ種からどんどん発芽して次々増えてゆく。
実際、我が家のマツバボタンも種まきしないのに、毎年芽を出して美しい花を楽しませてくれる。

このマツバボタンは、ファームウェアアップデート(Ver1.02j)絶好調に戻ったDiMAGE Z3のスーパーマクロで撮影したものだ。

420mm相当の望遠からスーパーマクロまでこなせるこいつはなかなか面白い。もちろん、画質というか描写力から比べたらDiMAGE A1には絶対に及ばないが、それぞれ互いに持っていないものを持っているのがDiMAGE Z3とDiMAGE A1だ。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

この実何の実木になる実?

小石川後楽園から丸の内線後楽園駅へ向かう途中で見つけた木の実。
蛇苺の色違いの木の実版みたいな感じだけど、いったい何の木だろう?
手前の葉をもっとぼかしたいところだけれど、DiMAGE A1では限界。
これ以上はDSLRじゃないと無理。

MINOLTA DiMAGE A1 near the Kourakuen Station, Tokyo

こういう組み合わせ

Yahoo!オークションで落札した殻割り魂抜きのMuVo2 (4GB) は、昨日無事512MBのCFを搭載した振動に強いMP3プレーヤーとなって第二の命を授かった。

ふと、思ったもは手持ちのヘッドホン、ソニーの業務用US版スタジオモニターMDR-7506で聞いたらどうなるかしらん、ってことだ。大抵のMP3同様にソースの音の悪さが出てきて破綻するだろうと思った。

お気に入りのBOND, BORNを入れて見たら…結構鳴らしてくれる。意外といってはクリエイティブに失礼だが、とにかく本音として意外にイイのである。下手なコンパクトMDプレーヤーなどよりずっと良いのである。これは正直いって驚き桃の木山椒の木。もちろん、いいヘッドホンを使うときの大原則としてリモコンは使わない、音質的には百害あって一利なしである。

写真を見ると分かるけれど、ヘッドホンよりプレーヤーのほうがはるかに小さい。持ち歩くとヘッドホンに本体が引きずられる感じで主従逆転。だから、ヘッドホンを持つとついうっかり、プレーヤーがガツンとか壁などにぶつかったりしてしまうし、あるいはコトンと床に転がり落ちることもある。これがマイクロドライブだったらちょっと怖いのだが、なんせ2000Gのショックに耐えるらしいCFだから、本体が壊れてもマイクロドライブは壊れないだろう。

ポケットにMuVo2 CF 512MBを入れて、MDR-7506をつけて室内で過ごすのはなかなかいいかもしれない。
KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

MuVo2 512MB CF版

Creative MuVo2 FM 5GBを購入したことは書いた。その後、MuVo2 4GB版に一時期付属していた保護ケースや、バッテリー、USBケーブル(長)、USBケーブル(短)、予備ACアダプタ等を入手する目的で、4GBマイクロドライブを抜き取った以外は全て新品のままのMuVo2 4GBをYahoo!オークションで落札した。

落札したのは良いが、中身のないMuVo2 4GB君を見ていると、何故か「ねぇ、お願いだから中身を入れてよ!」と訴えているような気がしてきて、丁度ヨドバシのポイントもあったので、SanDiskの512MBコンパクトフラッシュ(SDCFB-512-J60 80-56-00704-512Made in China)をヨドバシで購入して、初代持ち主とは逆の手順で512MBのSanDiskを入れた。

それからRecovery Modeに入り、MuVo2自身でCleanUpとFormat Allを行った後、Creative Japanからダウンロードした最新ファームウェアをMuVo2に送って、作業はあっけなく終了。早速大好きなBONDを転送してみた。

はい、これで容量500MBの衝撃に強いCF内蔵のMuVo2のできあがり。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

1GB CF

Amazonに発注していたHAGIWARASYSCOMの1GB(HPC-CF1GV) が届いた。発注したのが19日の夜21時過ぎで、我が家に届いたのが21日の17時過ぎだ。

早速、DiMAGE A1にセットして撮影可能枚数を見てみると、最大画像サイズにおいてファインで395枚、RAWなら135枚と出た。やはり、4GBとか5GBのマイクロドライブや1in-HDDより1GBフラッシュのほうが物理的衝撃などに対しての安心感が高いしバッテリーも食わない。

冷静に考えて、現在一番安いところで4GBのマイクロドライブが税込み4万円ほどで、ヨドバシあたりなら6万円近くする。一方HAGIWARASYSCOMの1GB(HPC-CF1GV)が、13,300円(還元分差し引き)なわけで、筆者としては冷静に見て後者のほうがメリットが大きい。何より、13,300円程度なら、またそのうち追加で買うこともさして難しい話でもない。個人的には5GBの1in-HDDより、安くなってきている1GBコンパクトフラッシュがいいかな、と思っている。

全然関係ないけれど、写真は小石川後楽園で見つけた露草(つゆくさ)。よく見かける小さくて可憐な花だが、関東平野部では7~8月頃が花のピークらしい。この露草もシーズンを終えてごく少数が咲いているだけだった。

MINOLTA DiMAGE A1 at Koishikawa-Kourakuen, Tokyo

本当に1in-HDDが必要か?

デジタル一眼あるいはDiMAGE A1/A2のようなレンズ一体型ハイエンド一眼でRAWを使うときには、確かに大容量が必要だろう。DiMAGE A1だと1GBを使っても、RAWでは100毎前後なのだから…。

しかし、ここで考慮すべきは、やはりマイクロドライブ/1in-HDDとコンパクトフラッシュの物理的強度だ。HDDというのは経験的にはポータブル記録メディアとしては物理的にもっとも弱いものに属すると思われ、一方フラッシュメモリというのは、相当丈夫なほうに属しており、いわば両極にある。

最近は1GBのCFも値下がりしているので、これを何枚かそろえるというのも、「二度と取れない写真を安全に一時的に保管する」という点では優れた方法ではないだろうか。万一紛失しても、被害は5GB-HDDの五分の一、何かの拍子で落としても(実際、自宅でも不意に落としてしまうことは結構ある)CFなら問題はない。メカではないからバイト単価が下がるのは、デジタル一眼ブームとあわせて急速に進んでいる。

まあ、将来1in-HDDがCFなみに丈夫になったら安心して海外旅行での撮影にも使えるかもしれないが、筆者としては、今はスマートメディアの悪夢を繰り返したくないと思うわけだ。

勢いで予約購入したMuVo2 FM 5GBだが、そういう心境の変化で本来の用途に供せられることになった。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3

MuVo2 FM 5GB

予約しておいたMuVo2 FM 5GBが届いた。中身の1inHDDはSeagateのST1シリーズが使われているそうだ。

秋葉原ブログによれば、HITACHI(旧IBM)のマイクロドライブより、相対的に衝撃に弱いと書かれていた。だがほんとにそうなのかはわからない。何せ秋葉原ブログのこの記事の筆者さんは、HITACHIのマイクロドライブは何度か落としたけど大丈夫で、Seagateの1inHDDは1回で壊れたと述べておられた「だけ」なのであり、これをもって読者が「ST1は弱い」と判断するのは情報の読み取り誤りだといえる。

書かれていることは事実であろうが、一般論として言うなら書かれている情報だけを読んで両者を比較するのはアホな話である。それは落下時の条件が一切かかれていないからだ。ひょっとしたら、HITACHIはクッションの上に落として、Seagateはコンクリートの床に落としたのかもしれないではないか。とにかく正確な情報がないから判断できない。と、思ったら、勇敢にも実物で落下比較テストをやられたようで、詳しくは同サイトをご覧いただきたい。

それはそれとして、形状が同じなのでついコンパクトフラッシュと同じように扱いがちだが、あくまでハードドライブである。衝撃に非常に弱い精密機器だから、マイクロドライブや1inHDDを落としたら壊れるのは当たり前と思うべきである。床に落としても足で軽く踏んでも簡単に壊れないコンパクトフラッシュとはわけが違う。そんなのと同じ感覚でマイクロドライブや1inHDDを扱ってはかわいそうだ。

で、この、MuVo2君。分解はいつでもできるので、しばらくはまっとうにMP3として使ってあげよう。iRiverの256MBでは容量不足を感じていたところだし。

え?デジカメのほうはどうするか?

筆者は連写はしないのでHAGIWARASYSCOMの1GB(HPC-CF1GV) を使おうかと…。実際問題、耐衝撃という意味では、圧倒的にコンパクトフラッシュが強いのは間違いないし、筆者のように、海外旅行先で撮る場合は、普通の国内以上に二度と行けない場所である可能性も高いわけで、一枚あたり容量より信頼性重視に越したことは無い。HPC-CF1GV(1GB)が実質14,000円を切る価格で手に入るから、必要であれば、そちらを何枚か持ったほうがよさそうだ。

というのが今のところの心境。

KONICA MINOLTA DiMAGE Z3
プロフィール

aichanworld

Author:aichanworld

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR