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DS Lite (ホワイト) ゲット~

価格下落を防止するための策略じゃないかとも思えるほど、相変わらず品不足が続いているニンテンドーDS Liteです。皆さん、入手するためにあちこち駆けずり回ったり情報が乱れ飛んで振り回されているようです。

そういう中で、ふと気が向いて娘が欲しいということと自身も興味があったので、昨日からWebをふらふらと見ながら、普通の販売価格(16,800円--税込み・送料込み)で簡単に買えてしまいました。

あまり知られていないのかもしれませんが、実はAmazonというのは結構穴だったりします。予告販売されるサイトでは販売数が少ない(多くて数十台程度)わりにアクセスが集中してしまうため、買えずじまいどころか下手すれば商品ページが出ないままようやく入れたら売り切れ状態になるというのはざらです。楽天に店を出しているところなどはほとんどそういう感じですかね。

その点Amazonはもともと大規模なWebショップだけにサーバーはかなり強力でちょっとやそっとアクセスが集中したからといってへこたれないですし、何より前述のような予告販売がないのでアクセスの集中があまり発生しないわけです。

では予告販売が無いのにどうやって買うかって?世の中にはAmazonのWebを監視していて、DS Liteが出たら教えてくれるようなサイトがあるわけで、自宅に居るときならばPCを立ち上げておいてそのページを開けておけば、定期的にチェックhしてくれて買えるようになったら即教えてくれるわけです。で、速攻で注文すればさほど苦労せずに買えますね。価格.comとかにAmazonで出ているよ、なんて書き込みが出てからではもう遅いです。

くだんのようなサイトについては、興味のある方はご自身でいろいろ調べてみてください。本当に欲しければせめて情報くらいは自分で集めないとね。

W-ZERO3 [es] のファーム1.50a

ちょっと国内旅行に行っていたりで間隔があいてしまい、いつのまにやら年末モードに…。新しいブログの立ち上げは正月にでも行うとしてですね、うだうだとW-ZERO3ネタをば。

私のW-ZERO3 [es]は、Willcomのオンラインストアで購入したものですが、購入のファームは最新ではなかったので、それが確認できたあとすぐに、リリース後間もない1.50aのファームウェアにアップデートしました。

世間のブログなどを見ると、W-ZERO3 ([es]を含む)では、サスペンドから復帰して2秒以内にキー操作などをすると合計10秒くらいは操作ができない時間があるということで、これはminiSDカードドライバの問題だそうで、miniSDカードを使っていないときは関係ないそうです。

で、私のはというと、1.50aでも同じようになってしまっていました。あれれ?1.50aではそれが直っているという人もいるようなんだけれど…。ふと、Today画面を見ると、PowerCheck(これはiPAQ時代からの愛用で、外部メモリカードの空き容量も表示しています。また、NextTrainTodayもインストールしていて、オリジナルのNextTrainとデータファイルともにminiSDにインストールしていました。

ふむ、これが原因だろう、ということで、NextTrainとNextTrainTodayおよびデータファイルを内蔵メモリにインストールしなおし、PowerCheckをアンインストール。

これで再起動して、KeyLockSusperderを/suspendモードで使っている入っているのでキーロックスイッチをロック側にスライドしてサスペンドさせ、またすぐに戻して、ウィンドウズキーを押すと…。瞬時にしてメニューが出てきました。

(^_^)/ 

というわけで、W-ZERO3[es]の1.50aでは、Today画面にminiSD上にインストールしてあったり、miniSD上のデータを使うようなソフトを使わない限りは、サスペンドからの復帰に時間がかかるという問題はクリアできているようです。

よかった、よかった。

W-ZERO3 [es]用折りたたまない(^^)USBキーボード

妙なタイトルでありますが、一昨日の「W-ZERO3 [es]用折りたたみ式USBキーボード」に引っ掛けております。

いわゆる、普通のUSBキーボードですが、さすがにデスクトップに使うようなでかい奴はW-ZERO3 [es]には似合わないので、コンパクトなタイプです。店頭を見ると、ポピュラーなのはエレコムのTK-UP84CPシリーズのようで、実売は4000円を切る価格で入手できます。パンタグラフ式なのはいいのですが、横から見るとちょっと分厚いのですね。携帯するには心持ためらいがあるような感じなので、他のを探してみたら。

そうしたら、より安くてより薄いものがありました。オウルテックのOWL-KB84U/P シリーズで、実売は同じ店でもエレコムより1,000円以上安く購入できるようで、大きさ・厚み・重量ともにこちらのほうがコンパクトです。

カタカタとちょっとにぎやかな感じはしますが、一昨日のダイヤテック製Folding Keyboard Papillon(パピヨン)のように、妙な隙間があるために若干慣れが必要ということもなく、特に小型のノートPCのキーボードに慣れている方でしたら即戦力です。比較的薄い作り(折りたたんだPapillonより薄い)なのでかえってバッグなどには収納しやすいかもしれません。スペック上はオウルテックが17mmでダイヤテックが20mm(折りたたみ状態)なのですが、オウルテックのほうはもっとも高い部分の寸法なので手に取った感じは二倍くらいの差があります。

これ、安いので結構オススメかもしれません。まあ、キーボードは好みなのであくまで私が気に入ったというだけで、他の人にはクズかもしれません、念のため。

W-ZERO3 [es] のケース

W-ZERO3 [es]には、純正のポーチのようなキャリングケースが付いていますが、これが使いにくい。というか、こういうケースに入れた瞬間に機動性が大きく損なわれます。やはりケースというよりカバータイプのほうがいいですね。そこで一昨日の写真のようなカバーが登場するわけです。

そこで購入したのは、iPAQ hx2750でも愛用していたPDAirのものです。「PDAIR レザーケース for W-ZERO3[es]横開きタイプ」というもので、楽天でも購入できます。

本体にあわせて白と黒があるのが嬉しいですね。やはりフツーの携帯と違って裸では持ち歩きたくのはやめたほうがいいです。というのも、普通の携帯は液晶部分がアクリルで保護されているようですが、これはタッチパネルがあるために表面が微妙にソフトなんですね。他のPocket PCも同様ですが、液晶面を保護することを考えたほうがいいです。

ちなみに、このケースを装着するとストラップは付かなくなります(ストラップ穴をケースが塞いでしまう)が、ケースのおかげで滑り落ちそうな不安はありません。
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