FC2ブログ

オーストラリアが好き

オーストラリアが好きな理由の一つにカンガルーが居るからという単純なものが私にはあります。

IMGP0885

これは、さしずめザ・カンガルーって感じでありますが、草食動物特有の黒くて真ん丸く大きな優しい目、たくましい後足と尾、非常に柔からな毛、リズミカルで逞しい走り、どれをとっても大好きです。

大好きだからといって別に飼いたいとかそんな気持ちはこれっぽっちもありません。あったとしても不可能でありますが…。

ちなみに、オーストラリアの人口は約2,000万人ですが、カンガルーの数はその三倍近い5,700万頭ほど居るそうです。大変可愛いカンガルーでありますが、実際には増えすぎているという話を聞きます。天敵のディンゴ(野生の犬の一種)が激減したうえ、カンガルーといった有袋類は過酷な環境の中でも生き延びる強い生命力を持っていることから、数が増えて、その結果農作物や家畜被害(家畜のえさを食べてしまう)などもあるそうです。

オーストラリアではカンガルー肉を食べることができます。私は食べたことがありませんが、食べた人の話によれば、あまり美味しくないとのことで、むしろクロコダイルのほうがさっぱりして鶏肉に近くて美味しいそうです。うーん、どちらもあまり食べたくないかも。私は素直に、ラム肉ですね、ラム。日本ではまともなラム肉が食べられないのが残念です。特に、ステーキ用のラム肉を売っているのは見たことがありません。よくて骨付きのフレンチラックですかね。ああ、ラムステーキが食べたい!

無心になれる時

人間にはストレス解消が必要です。仕事でよい結果を出すためには適度なストレスは不可欠なのですが、それが継続しては心も体も壊れてしまいます。緊張と緩和が交互に訪れてこそ、人間は健康を保てるわけです。

私の場合、何をしているときは仕事を完全に忘れて無心になれるときだろう、と考えてみました。旅行、特に海外旅行が好きですから、旅行している間は仕事の「し」の字も思い出さないですし、無心というか全く違うことに心をとらわれます。

Acorn

もう一つ、写真が好きです。好き=上手という等式は成り立たないのが悲しいところですが、特に身近な自然を相手に愛用のデジタル一眼OLYMPUS E-1のファインダーをのぞいている時というのはとても幸せです。撮り手が幸せでないと良い画は取れない、怒りが心を占めているときはそもそもファインダーを覗こうとも思いません。とりあえず心が落ち着いたとき、ファインダーを除くと、そこにはまた別世界が広がるのです。目で見ているのと同じ世界ですが、不思議と別世界です。

そういう意味では、海外旅行もファインダーの中も私にとっては非日常で無心になれるときなのでしょう。

秋の風

これは体育の日の都内某所で撮影した銀色に輝く風になびくススキです。

Japanese pampas grass

こういう風景を見ていると、秋だなぁと思います。ところが、どっこい昼間の気温は例年より3~4度ほど高いようで、まだまだ秋深しとは言えないなぁというのが実態です。

でも、秋って短いんですよね。そうこうするうちにファーやらマフラーやらダウンやらが手放せなくなる時期がやってきます。

季節の先取り

最近の若い女性は季節の先取りに熱心なようです。九月に入るとすぐに街にはブーツ姿が見られるようになりました。まだ、かなり暑いのに…です。思わず、なるほど、若い女性に水虫が増えている訳だと納得するほどであります。

今は十月下旬ですが、まだ昼間は男性ならカジュアルシャツ & 下着のシャツで十分なほどに暖かいと思いますが、街行く若い女性は秋物コートを着てブーツをはいて、ストールを巻いていたりします。中には、早くもファーマフラーをしている人もいたりして、さすがに寒がりの私もびっくり仰天です。秋の先取りだけではなく、、春先でまだまだ寒い日が続くのに、もう春真っ盛りの格好をする女性は珍しくないようです。

まあ、どんな格好をしても、清潔であればそれでいいと思うのですが、でも、ちょっと暑くありませんかぁ?という若い女性が多すぎるような気がする今日この頃です。

花とカマキリ

先日、都内の公園で頭上数十センチに咲いていた花をE-1で撮ってみたのですが、帰宅してPCで見たら思わぬものが写っていました。

Flowers and a mantis

撮っているときには全く気づかなかったのですが、なんとカマキリ君じゃないですか。ありゃ、びっくり、です。

こういうのを狙って撮れるのがプロでして、このようにありゃりゃ偶然、ってのが素人なんですね(笑)。
プロフィール

aichanworld

Author:aichanworld

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR