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DiMAGE A1お帰り、そしてサヨナラ

しばし、およそ二週間ほど当サイトの更新をしておりませんでした。まずは、先週一週間は仕事で日本を離れていたというのがあります。その後、帰国後ばたばたしていたのと、サボリ癖がついて(笑)更新が滞っておりました。

さて、9月にCCD不具合がついに発症して入院したKONICA MINOLTAのDiMAGE A1ですが、交換用CCDの部品入荷が滞っていて当初今年中にはなんとかというメーカー側の話でしたので、あまりにメドが立たないようであれば、有償引取りもあるという世間のうわさだったので、それも良かろうと、再度催促の電話をしたところ丁度パーツが入ったばかり(本当か??)ということで数日後に帰ってきました。とはいえ、E-1を買ってから出番が激減しているのは事実なので、CCDのリコール修理済みとして手放すことにしました。

ちなみに、おぎおぎさんも事情は微妙にことなりますが、やはり手放されたそうです。詳細はこちら

正直なところ意外なほど未練はないんですね、DiMAGE A1に…。

Flickrその後

私はFlickrというオンライン画像ネットワークというかオンラインアルバムを使い始めました。 aichanworld's photos にアクセスいただけると見ていただくことができます。

Flickrへsign upしたあと、画像のアップロードはWebブラウザ経由でも出来ますが、専用のアップローダーを使うのが圧倒的に簡単です。

というのも、このアップローダーはなかなかの優れものでして、アップロード時にあらかじめ指定したサイズに画像を自動的にリサイズしてアップロードすることができます。当然のことながらドラッグ&ドロップが使えますので、撮ってきた写真からお気に入りのものを選んでドラッグ&ドロップして数クリックするだけでアップロード完了です。あとは、Flickrのサイトにログオンして写真のタイトルやキャプション(説明)を入れるだけです。私は外国人の友人にも見て欲しいということもあって、すべて英語でタイトルやキャプションを入れておりますが、日本語も問題なく利用できます。

もはや自分のWebサイトにオンラインアルバムを作るのはアホらしく感じるくらい簡単なのです。いや、いいですわ、これは。

PE-20S

GR DIGITALと外付けフラッシュで、RICOH推奨の外付けフラッシュであるSIGMA EF-500 DG SUPER SA-STTL(シグマ用)を紹介しました。これはGN50で非常に強力であり、GR DIGITALでTTL AUTOで使える二種類のうちの一種類のフラッシュです。

ですが、さすがにでかくてフラッシュにカメラがぶら下がっている感じで、実際撮影するときには本体のホットシューにつけた状態でカメラだけを持って支えるのはかなり不安定でありまして、ストロボ自身を左手で支えないと難しいです。

やはり小さい奴も必要だろと目を付けていたのが、何かと汎用品では評判のよろしいPanasonic PE-20Sです。普通に買うとカメラ量販店で7,000円前後と高くは無いですが、ひょんなことから、そのさらに半額以下で新品を入手することができましてラッキーでした。

さっそく取り付けて見たのがこの写真。

306_1.jpg

見ていただければお分かりの通り、バランス的には非常にいい具合です。Panasonic PE-20Sはさらにスレーブ発光にも対応(ただしオリジナルのフラッシュがプリ発光するタイプには対応していませんので注意)していますので用途は広がります。小さくて軽量でポケットにもらくらく入ります。私のCaplio GX8用のストロボとしてもGOODであります。

レンズ沼

写真を趣味とする人の中に通じる言葉で、レンズ沼って言葉あります。具体的にはレンズ交換式一眼レフやデジタル一眼レフを使い始めて、最初に買ったレンズ(大抵は標準ズームでしょうか)ではカバーできない領域が数多あることがわかってきて、望遠やら広角やらマクロやら短焦点やらズームやらを欲しくなり財産を費やすことを言います(笑)。

私はその財産が無いのでレンズ沼とやらにはまりたくてもはまれないわけでありますが、それでもさすがに標準ズームだけってわけにはゆきませんので、望遠を持っております。

常用しているのはZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5ですね。これ、とても素晴らしいレンズでありまして評判も非常にいいですね。ZUIKO DIGITALは松竹梅と明確にランクが分かれていて、SUPER HIGH GRADEシリーズ、HIGH GRADEシリーズ、STANDARDシリーズとありまして、プロからサンデーカメラマンまでカバーしています。このZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5はミドルクラスのHIGH GRADEシリーズで、E-1ボディとあわせて防塵防滴仕様になっています。

もう一本がZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5です。こちらはSTANDARDシリーズで防塵防滴ではありません。ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5とは価格差は非常に大きいですが、必要かつ十分な性能を備えています。何より、a href="http://olympus-esystem.jp/products/lens/50-200_28-35/index.html" target="_blank">ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5はテレ端(35mmフィルムで400mm相当)でもF3.5と非常に明るいですが、その分大きくて重く三脚座を入れると1kgを超えてE-1ボディより5割以上重く気軽にもって出るというわけには行かないです。その点ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5は小型で軽くて機動性に飛んでいます。35mm換算で300mmというのは手持ちの限界でもありますので、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5とは用途やシチュエーションがおのずから異なるということでしょう。

最近、というか以前からですが、欲しいのがマクロですね。DIGITAL ZUIKOにはマクロが二本あります。ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MacroZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroです。

STANDARDシリーズのいいところは小型軽量レンズが多いということでしょう。この両者も前者は165gで後者は300gと倍くらい違いますし、価格も倍以上違います。ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroのほうはあきれるくらい軽くて拍子抜けしますので、これまた両方あってもいいのではとつい思ってしまいます。
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